2009年2月26日木曜日

高速が1000円で乗り放題。

The Highway charge only 1000yen

3月からの実施が計画されている、地方高速道路の大幅割引制度。


上手に活用すれば、青森県から鹿児島県までわずか2500円の高速料金で走破することも可能となる。国策で国民の休日が週末、あるいは週初めに固められているため今年も連休が多い。土曜、日曜、祝日を対象としたこの割引制度は実に魅力的だ。


ガソリン価格も下がり、低燃費車もいきわたってきた感がある。この機会に国内家族旅行に出かけるのも悪くないだろう。ただし、この割引制度はETC車載器を搭載した車両に限定したものであり、料金を現金で支払う場合は対象外となる。この機会にETCを装着していない人も取り付けをしようという気持ちにもなる。


そんな皆さんを応援する目的でアールエスタケダではETCのディスカウントキャンペーンを開催。3月末日までの間にご予約いただければ、車載器+セットアップ費用+取り付け費こみで12000円(税込)というオトクなプランをご用意した。


車載器は当社指定のデンソー製のものに限られるが、割引を受けるのにはこれでなんの問題もない。この機会にぜひともご検討ください。




◆ETC車載器ディスカウントキャンペーン◆

期間:2009年3月1日~3月末日まで

費用:12000円(税込)

費用の内訳

DENSO DIU-3600(アンテナ分離型)
セットアップ費用:2500円
ETC取り付け費用

限定数:30台


◆ご注意
※ご予約後、車両をアールエスタケダまでお持込いただく必要があります。
※グローブボックス内への取り付け等、特殊な取り付け方法を指定される場合は追加料金が必要となります。
※ご予約の際には車検証が必要です。
※車載器のみの販売は行っていません。
※予定数完売でキャンペーンを終了とさせていただきます。
ご予約は(052)802-0647
アールエスタケダまでお電話で




2009年2月25日水曜日

インサイトはアールエスタケダで買いましょう。

LET'S BUY INSIGHT WITH RS.TAKEDA
ホンダのハイブリッドカー「インサイト」の販売が好調である。

1300CCのインテリジェントV-TECエンジンを小型かつ薄型のハイパワーモーターでアシストする「IMA」というホンダ独自のハイブリッドシステムを搭載するインサイト。


本日、インサイトの実車を借用しアールエスタケダの社員全員で試乗する機会を得たが、ハイブリッドを感じさせないスムーズな走りと驚異的な燃費性能に驚かされた。


将来的には、様々なバージョンが登場し街乗りからサーキット仕様まで多様化したハイブリッドカーを本田技研は我々に提供してくれるだろう。


交通量の少ない道路で、アクセルを全開にしてみたが想像以上にトルクフルでありあっという間に相当な速度域までスムーズな加速をしてくれる。また、しなやかな足回りは実用性に加えてスポーティでさえある。


話題になっている「無限」仕様のスタイリングなどは、全日本ラリーに参戦中のアールエスタケダAGIPダンロップエナペタルBRIG/RAYS羽山シビックRを思わせるカッコ良さであり、思わず買いそうになる。




販売好調なインサイトは、すでに受注が15000台を突破。スマッシュヒットどころかベストセラーになりそうな勢いである。このインサイト店頭では値引きゼロの消費者には厳しい条件での販売が行われているが、アールエスタケダで注文/購入していただくとウフフなホホゥがあるとの噂も。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090224-00000002-sh_mon-bus_all



まずはお近くの販売店でご自身の「インサイト体験」をしていただくことを強くおススメしたい。











2009年2月23日月曜日

開幕2戦目、2位を獲得。

2009GYMKHANA TOKAI SERIES Rd.2

中部地区のジムカーナの聖地「キョウセイドライバーランド」で開催された中部ジムカーナ東海シリーズ。2009年からアールエスタケダカラーリングで走る2台のマシンが参戦した。


前回の開幕戦では冷えた路面を読みきれず、下位に低迷したヴィッツの石原だったが、直後に敢行した大幅な仕様変更が功を奏してクラス2位を獲得。首位を守る全日本ジムカーナ参戦経験者、金澤選手をいかにして超えるかが課題だ。



インテグラRの山田崇之は開幕戦で6位入賞を果たして幸先のよいスタートを切ったが、第2戦ではイメージどおりの走りが出来ずポイントを逃した。続く第3戦もこのコースが使用されるためいかにキョウセイのコースを早期に攻略できるかがポイントとなる。


キョウセイドライバーランドは高度なライン取りを要求され、攻め続けなければタイムが出ないコースである。しかしながらその広大さに惑わされ、オーバーステアやアンダーステアに悩まされることの多いコースでもある。
より緩急つけた走りを極めるために、さらなる精進に期待する。






2009年2月20日金曜日

全日本ラリー「ツールド九州」

JAPANESE Rally Championship Rd.01 KARATSU

昨年の全日本ラリーから参戦を開始した新型シビックRだが、諸般の事情から昨年は開幕戦をスキップ。今年も開幕戦は九州唐津市で開催される「ツールド九州」となるため新型シビック+アールエスタケダクルーのコンビでの唐津は、初の参戦となる。


おもえばドライバーの村瀬はこのラリーが全日本ラリー初参戦であった。
懐かしいような、昨日の出来事のような妙な気分である。

シリーズ終盤に2連勝を達成した新型シビックRだが、新たなシーズンに向けて動き始めている。まだまだ「熟成」されたとは言いがたいニューマシンは多くの改善要素がある。
年末からスポンサーの獲得やチーム体制の決定に向け動いてはいたが、折からの不景気でなかなか歩が進まない。

体制も大切だが、マシンのさらなる熟成も危急の課題であり取り組みを始めているところだ。


今日はシビックのボディを手がけているグループ会社「ベストオート」の鈴木社長とミーティングを行い、方向性を伝える。なにから初めていいのか悩むくらいやるべきことは多い。




2009年2月15日日曜日

バレンタインディキッス。

VALENTINE KISS
日本中のチョコレート販売関連業者を熱狂させる「バレンタインディ」が終わった。

中学以来バレンタインにチョコレートをもらうなんてナンパな男のすることだと思っていた。
それゆえ、チョコレートをくれるという人があっても断ったりするなど、今思えばなんと愚かなことをしていたのだろうか。最近はおいしくいただき、さらにメタボに拍車がかかる。




お隣の韓国では5月14日はイエローディでバラの花を贈る習慣がある。
ちなみに、6月14日はキスディ。恋人同士がキスをする日。
7月14日はシルバーディ。銀製品をプレゼントする日。
8月14日はグリーンディ。「グリーン」という名の焼酎を飲む日・・・・

というようにひたすら記念日が続く。

愛知県でも5月14日は「アールエスティディ」といってアールエスタケダで車を買い、恋人に贈る日となっている(嘘)




今年もチョコレートを頂いた。



このチョコの名前は「ボルト&ナット」
ピッチはたぶん1.5っぽい。

ねじ込んでやると、かじらずにスムースに回る。

問題は食べるのがなんだかもったいないことであるが、今夜あたり覚悟を決めていただくことにする。



2009年2月12日木曜日

スノーミーティング開催中止。

SNOW MEETING is DISCONTINUANCE記録的な暖冬となった2009年。

何度も打ち合わせを重ね、コース整備にも力を注いできたハイパーテックスノーミーティングの開催中止が決定した。非常に残念であり、楽しみにされていた参加者の皆様にも申し訳ない気持ちでいっぱいである。



清里への打ち合わせの折、通る中央自動車道。


高速から見える風景にも雪はほとんど見当たらない。それどころか、八ヶ岳連邦にかかる雪も、とても少なくまるで春の様相。


スキー場にも雪が少なく、スキー場の駐車場まで夏タイヤでいけてしまうところも多い。


「雪やこんこん、あられやこんこん」
1月から雪乞いをする毎日。スノミの夢も良く見た。


先週は次週に望みを託して苦渋の選択で延期を決めたが、現地の(というか日本列島全体の)気温は上昇の一途を辿り、雪の便りはなく、とても残念。


アールエスタケダの網走支局員からの連絡でも、市内には雪が少ない。
流氷もようやく沖合い5キロまで到達。

しかしながら昼間の気温は5度もあるという。


冬よいずこへ・・・








2009年2月7日土曜日

アールエスタケダラリーチームジャパン2009

RS.TAKEDA RallyTeamJapan2009

不景気の風が世界中を吹き荒れている。

お仕事がんばってね!と言われても会社が休みでは頑張りようがありませんよ、とクラブ員が言っていた。暗い話題ばかり連日ニュースで報道しているので、なるべくニュースを見ないようにしている。




やはり明るい話題がほしい。




カルガモの親子が道路を横断しているので車が止まって笑顔で見送る様子を報道するとか。



グーグルで「企業名_赤字」といれて世の中の様子を検索するのもだんだんいやになってきた。






アールエスタケダラリーチームジャパンの2009年の体制もほぼ決まりつつある。

しかしながら、我々を支えてくれるスポンサー各社も厳しい状況であることには変わりない。それでもおやりになるのですかと聞かれたりもするが、元気良く「はい!もちろん頑張ります!」とお答えしている。
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もちろん言葉通り。最高の結果をもたらすために最大限の努力をする。
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いくら世の中が悪くなろうと、村瀬の走りが遅くなることはない。
スターティンググリッドにさえ立たせてやれれば、最高のパフォーマンスを見せてくれるはずだ。

チームの体制は今月末にはみなさんにお知らせできると思いますので、いましばらくお待ちください。










追伸:
ことしもたくさんのイベントを開催します。
多くの皆さんの参加をお待ちしていますね!