2009年9月28日月曜日

豪華なシャンパンファイト。

GORGEOUS CHAMPAGNE SHOWER

今回のラリー。最後に優勝者だけがシャンパンファイトをさせていただけることになった。
そこで使用されたのが「大吟醸 空」のスペシャルバージョン発泡酒。


「発泡酒」といえばこの世知辛いご時勢、ビールは高いので「発泡酒」。で有名な発泡酒ではない。いわゆる発泡性のお酒のことであり、この場合お米で作ったお酒は「シャンパン」とは言えないのでシャンパンではないが・・いやそんなことはどうでもいい。

「大吟醸 空」といえば、吟醸酒好きの武田がこよなく愛するお酒の一銘柄であり、秋の夜長のひと時、自宅の縁側で月を見ながらでゆっくり味わいたい逸品である。そのお酒を使用してシャンパンファイト。ああ、なんと豪華絢爛な。


以前このブログで「ほうらいせんを訪ねて」という記事を書いたが、私が予約してまで購入するお酒のひとつが「ほうらいせん 空」である。



そのお酒でシャンパンファイト。
やはりウィナーは違う。




吹き上がる勝利の美酒。その落下地点で口を開けている夢を見た。




「蓬莱泉 空」
使用米:麹米、山田錦40%精米。
掛米、山田錦45%精米
使用酵母:FIA-2(愛知県酵母)
日本酒度:+1
酸度:1.4
アミノ酸度:1.2
アルコール度:15.0~15.9
仕込水:奥三河湧水
杜氏:遠山久男
1.8L 7,455円(税込み)
720ml 3,360円(税込み)





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2009年9月27日日曜日

新城ラリー優勝/アールエスタケダラリーチームジャパン

WE WON SHISHIRO Rally2009

最終結果が発表され、村瀬/宮部組の優勝が決定した。

我々のチームの地元で開催される全日本ラリー選手権。
多くのお客様の前で、昨年に続き2年連続の優勝を決めることができたのは本当に嬉しい。

迫る次戦のことは忘れられないが、今夜だけは勝利の美酒に酔いたい。
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再車検を通過/アールエスタケダラリーチームジャパン

SECOND SCRUTINEERING

シビックはさきほど再車検を無事通過。

クルーはサービスパークに戻ってきています。
正式結果の発表はまだですが、ほぼ優勝が確定しました。

アールエスタケダのクルーはターマックステージでの優勝の記録を前回の久万高原ラリーに続き、今期4連勝に伸ばしてくれました。


村瀬くん、宮部くん二日間お疲れ様!

※詳細な情報はアールエスタケダのHPへ!
ラリー開始から現場の情報をアップ!

AFTER SS12 /アールエスタケダラリーチームジャパン

AFTER SS12/TENTATIVE RESULT
総合10位までの暫定結果がアップされました。

アールエスタケダのクルーはクラス1位総合順位でも7位に入ることができました。

After SS12
勝田 範彦 JN4-1 1:01:58.92
奴田原文雄 JN4-2 1:02:17.03
横尾 芳則 JN4-3 1:02:41.54
杉村 哲郎 JN4-4 1:02:59.55
福永  修 JN4-5 1:03:35.96
高山  仁 JN4-6 1:03:53.27
村瀬  太 JN3-1 1:05:30.98
田邉  亘 JN4-7 1:05:45.39
仲  鉄雄 JN3-2 1:06:11.710
松本 琢史 JN3-3 1:06:14.4



今は、正式な結果発表を待っています。


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新城ラリー完走/アールエスタケダラリーチームジャパン

Rally Finish
コドライバーの宮部から一報が入る。

「全ステージを走りきりました」

最終ステージSS12「ほうらいせん」のタイム速報はまだ出ていない。
今は、暫定結果の発表を待っているところだ。まずは完走おめでとう!


2009年9月26日土曜日

DAY1は全ステージクラストップタイム/アールエスタケダラリーチームジャパン

DAY 1 /TOP RECORD IN ALL STAGE

新城ラリーの一日目が終了した。

アールエスタケダのクルーはDAY1で用意された6つのステージ全てをクラストップタイムで走りきり、リーダーとして2日目に挑む。2位の曽根選手に対して32秒のアドバンテージを築くことができたが、けしてセーフティマージンと呼べる差ではない。

セリカに乗る曽根選手とは、前回の久万高原で激しいバトルを展開。今回のラリー2日目でどのような組み立てをしてくるのかは、まだ分からない、不気味な存在である。この曽根選手はもちろんのこと、3位につけている仲選手も類まれなるトップドライバーでありまったく気を抜くことはできないのだ。

明日は新城ラリー随一の難関ステージ「雁峰林道」を含む6つのステージを迎える。

1日目は30度を超える暑い一日になったが、明日は天候が崩れるとの予測もあり、具体的なステージの組み立ては朝を待ってからの課題。明日はサービス監督として、アールエスタケダワールドラリーチームの中村英一が早朝より現地入り。リアルタイムレポートをお送りする予定だ。

走りは熱く、心はクールに。
明日のラリーでのクルーの活躍を心より祈っている。






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2009年9月25日金曜日

新城ラリー’09開幕/アールエスタケダラリーチームジャパン

We are never defeated.
クルーは「レッキ」と呼ばれる事前走行を開始した。この「レッキ」で作成される「ペースノート」を頼りにクルーは二日間の戦いの舞台へ挑む。ラリーのコースを全て走行し、コーナーの曲がり具合やコースの状況を詳細に記録していく。地道な作業であるが、ノートの完成度合いで勝敗が決まることもあり大切な作業である。

25日はペースノートの作成と参加確認などの手続きで一日が終わる。新城ラリーは26日~27日の二日間で開催されるが、多くのイベントが会場周辺で行われるのは明日26日である。パイクスピークオートヒルクライム、アンリミテッドクラスにおいて5年連続優勝を誇るモンスタースポーツの田嶋選手がウイニングマシンを持ち込みデモ走行を行う。他にもAPRCチャンピオン新井選手のインプレッサやパリダカのウイナーとして有名な篠塚健次郎選手のデモ走行などは、ラリーファンならずともぜひ見ておきたいところだろう。

先ほど新城ラリー専用のブレーキパッドがBRIGから到着した。
このあとクルーはいったんファクトリーに戻り、シビックは最終最後のセットアップと点検を受け、二日間の戦いに旅立つ。


地元愛知県での開催を迎えた全日本ラリー選手権。
アールエスタケダはこの戦いに全力で挑む。

2009年9月14日月曜日

2つの優勝トロフィー。

TWO VICTORY TROPHIES
前回の「久万高原ラリー」の優勝トロフィーに続いて、再びアールエスタケダに優勝トロフィーがやってきた。それも一度に2本も。

ジムカーナの中部東海シリーズはシーズン開始が早いせいもあり、9月早々に最終戦を迎える。今回もアールエスタケダからは3台のサポートマシンが参戦を果たし、熾烈な戦いを演じた。詳しい参戦内容はレポートページを見ていただくとして、2つの優勝トロフィーが一度にチームに持ち込まれたのは私の記憶の範囲では初めてのことではないだろうか。1位と3位とか、2位と3位とかはあっても、1位が2つと言うのは初めて。


アールエスタケダでは「初優勝すると好物が食べさせてもらえる」という社長の個人的な企画が厳然として存在する。(もしかすると食べさせてもらえなかった人もいるかもしれないが、そうであればスマン。石原くんは昨年も優勝したがなにももらえなかった・・

今回のお祝いは「ケーキ」であった。実にベタな食べ物ではあるがやはり嬉しい。やはり、お祝い事にはケーキだろう。なかなかケーキが食べられなかった子供時代を持つ私は特に「ケーキ」に格段の意味合いとオーラを感じるのだ。


果たしてケーキが石原選手の好物かどうかは別にして、参戦したクラブ員4人でおいしく頂いたのは言うまでもない。記念すべき2009年中部東海シリーズの初優勝。これをばねに更に大きく躍進してくれることを心から願っている。


チームアールエスタケダではケーキを箸で食べる。






JMRC中部ジムカーナ東海シリーズ最終戦報告









2009年9月7日月曜日

次戦に向けて/アールエスタケダラリーチームジャパン

TRY NEXT STAGE

優勝で締めくくることができた久万高原ラリー。勝利の美酒に酔う間もなく、3週間後には第7戦の愛知「新城ラリー2009」が迫っている。5戦からのインターバルを利用してマシンの信頼性を高めてきたつもりだったが、まだまだ改善点が残されている。



新城ラリーは、他のラリーとは少し違う。というか我々チーム内では違う意味を持っている一戦。独特の路面と、ベンド(曲がり)を持つ「雁峰林道」は昨年のラリーでも多くのマシンを飲み込んできた。たまたま昨年はドライであったが、ひとたびウエットになれば大変すべりやすい路面であり加えてコース内に(前走者により)撒き散らされている砂利がマシンの足をすくう。



走ること事態が難しいのも「他と違う」部分ではあるが、一番の違いは我々チームの地元愛知県で開催される全日本選手権であることだろう。主催者であるモンテカルロオートスポーツクラブが長年に渡って育ててきた魅力あるイベントであり、初めて内閣府のDOS再生プランを適用されたラリー競技会であることもその理由に挙げられる。


会場の新城市/桜渕公園は、東名高速「豊川インター」から30分とアクセスも良好であり充分なキャパシティを持つ無料駐車場も完備されている。会期中に会場内で行われる様々な企画や、競技車によるデモンストレーション走行なども楽しく、多くのギャラリーが来場してくれる。



とまあ、いろいろ話しては見たが本音を言えば一番の「違う」理由は、アールエスタケダの本拠地である愛知県で開催されるラリーだということである。



会場に訪れてくれるアールエスタケダのお客様や応援してくれるファンの皆さんの期待に応えたい。心からそう思っている。だからこそ他とは「違う」のだ。


意気込みは充分。しかしながらシーズンを戦う我々には常にチャレンジャーのハートとベテランの冷静さの両方が要求される。


心は熱く、走りはクレバーに。簡単なようで難しい。







新城ラリーのHP




2009年9月6日日曜日

トライオンジムカーナ参加御礼!

TRY ON GYMKAHANA
THANK YOU FOR PARTICIPATING

大変多くのエントリーをいただいたトライオンジムカーナ。

初めて参加されたかたも多くを学び、得ることも多かったようだ。

朝は肌寒いくらいの気候だったが、日が出る頃には残暑厳しい中での練習会となった。

それでもめいほうスキー場のある郡上八幡は高原にあるため日陰は涼を感じる。


午前の基本練習で基本を学んだあとはジムカーナコースで力試し。マシンにも人にもちょうど良い気温の中、思う存分マシンコントロールを学んだ。

トライオンジムカーナ、次回の開催は11月7日(土)、ここめいほうスキー場での開催となる。あなたも安全なオープンフィールドで一緒にマシンを走らせようではないか。


トライオンジムカーナ情報



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逆転優勝/アールエスタケダラリーチームジャパン

BEHIND VICTORY
苦しい戦いだった。

先ほどお伝えしたように、ロングSSをアタックする直前に見舞われたジャッキトラブル。そのあとのステージでいったん首位を奪われた村瀬/宮部は後半でタイムを詰め、再び首位に返り咲くことができた。


もちろん戦いはハードであり、コンマのタイムを削る走りは精神的に厳しいものであろう。

今回はそれに加えて予想外の猛暑がクルーを悩ませた。宮部コドラのブログ書き込みにもあるようにドライバーの村瀬はもとより、コドライバーの宮部までもが熱中症による脱水症状に苦しめられたのだ。


村瀬は過去のラリーで熱中症の経験があり、宮部に適切なアドバイスを与えたため大事には至らなかったが、一時は手足の痺れなどを感じ危機感を募らせる瞬間もあったという。


直接の敵であるライバルたちとの戦いに加えて、思わぬ伏兵がクルーを苦しめた。しかしながらラリーの結果は総合9位、クラス成績は優勝と最高の結果で締めくくることができたのは幸いであった。


2日間の戦いを制したアールエスタケダのクルー、サービススタッフみんなに心からお疲れ様を言いたい。
このあと表彰式を終えたあと、チームは名古屋に戻ってくる。
最終結果(JN3)
9 11村瀬/宮部 JN3-1  1:11"48.7
10 10曽根/桝谷 JN3-2 1:11"56.4
12 19岡田/石田 JN3-3 1:13"00.6
13 15森 /藤綱 JN3-4  1:13"11.0
15 16香川/船木 JN3-5 1:13"45.2
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意外な落とし穴/アールエスタケダラリーチームジャパン

UNEXPEXTED PITFALL
久万高原ラリー、2日目の最初のステージ「大谷リバース」を終えたあとのステージ「美川リバース」。このステージは全長24キロを超えるロングステージであり、久万高原ラリー最大の勝負どころでもある。クルーはこのステージでライバルを引き離すため、ハードコンパウンドのタイヤを選択し、「大谷リバース」終了後にタイヤ交換をすべく2本のニュータイヤを積載してサービスを出発していた。


トラブルが起こったのは、「大谷リバース」のあとのリエゾンでタイヤ交換をしようとしたときであった。車載されているジャッキに不具合が発生し油圧が上がらない。タイヤ交換に使用できる時間的な余裕は10分ほどであり、クルーになすすべはなかった。

やむなくタイヤ交換を断念し、ソフトコンパウンドのタイヤを履いたまま「美川リバース」のアタックへ。このタイヤはロングステージに耐えられるだけの適正温度幅を持っていない。ここで村瀬は大きくタイムを落とし、2位の曽根選手に逆転され9秒のビハインドをつけられてしまう。


ラリーはどこに落とし穴が潜んでいるか分からない。
反省するとともに、そのあとのサービスCでジャッキを交換してセクション3へと駒を進めた。


このあとは再びロングステージ「美川リバース2」を走る。
勝負は緊張の度合いを高めている。


しかしながらこの緊張感を味方につけてしまうのがアールエスタケダのクルーの強みである。後半のステージに期待したい。







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2009年9月5日土曜日

久万高原ラリーSS2 AFTER/アールエスタケダラリーチームジャパン

SS2 AFTER
久万高原ラリーのディ1のステージは2つだけだ。

5.4キロの「大谷」というステージを2回走る。

アールエスタケダのクルーはこの2つのステージを終え2位に12秒以上の大差をつけてサービスに戻ってきた。

■JN3クラス6位までの結果(SS2のステージ結果)
11村瀬/宮部 JN3-1 04"54.6 -"12.5AFTER/SS2
19岡田/石田 JN3-2 04"58.2
15森/藤綱 JN3-3 05"00.5
17仲/藤戸 JN3-4 05"01.2
10曽根/桝谷 JN3-5 05"02.0

明日は7:59にラリースタート。今日のステージ「大谷」の逆走から。

そしてそのあとに続くSS4には久万高原ラリー最大の勝負ステージ「美川」(24.38キロ)のロングステージが待ち受けている。

FD2は再び戦いの場へ/アールエスタケダラリーチームジャパン


KUMA KOGEN Rally2009

前回の京都ラリーから実に4ヶ月近いインターバルを経て、シビックRが全日本の舞台に戻ってきた。

開幕からターマック2連勝を達成した村瀬/宮部のクルーは今回のラリーでも終始落ち着いた戦いを見せてくれるだろう。前回までの参戦で得られたデータを元に、ブレーキ回り、駆動系にモディファイを受けたシビックRは、高い信頼感をクルーに与えてくれる。


現地からのリアルタイムな情報は以下の掲示板でご覧いただける。
この掲示板はラリー終了まで開設されているので、ぜひご覧ください。







主催者からのSS速報はこちら



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2009年9月3日木曜日

FRキャンペーンが始まりました。

FR CAMAPAIGN 2009
なかなか始まらないけど、いつ次回はやってくれるのですかとFR車のオーナー様からお尋ねの多い「FRキャンペーン」がいよいよ始まりました。


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