2010年1月26日火曜日

八千穂レイクはコンディション良好/スノーミーティング2010


本日夕方の八千穂レイクは気温マイナス6度。
氷の厚さは30センチを超えており、コンディションは良好です。



八千穂高原へ登る道にはほとんど雪がなく高原へのアクセスは快適。レイクにも降雪がないため氷の表面の状態もまずまずです。


現時点ではスノーミーティングの開催になんら支障はありません。




■八千穂レイクへのアクセス
名古屋方面から:中央高速須玉ICからR141佐久方面・清水町交差点左折してR299経由八千穂高原。
東京方面から:上信越自動車道佐久ICからR141韮崎方面清水町交差点右折してR299経由八千穂高原。

大きな地図で見る




これからも、可能な限り開催日まで八千穂レイクの状況を報告してまいります。

※各写真はクリックで拡大できます。



DIREZZA SNOW MEETING2010

2010年1月25日月曜日

浅間サーキットがスノミの会場になりました。

世界的に有名な活火山である「浅間山」のふもとに位置する「浅間サーキット」がスノーミーティングの会場になりました。このサーキットは日本のモータースポーツ史を語る上では欠かせない地。1957年に日本で始めて本格的な2輪のレースが開催された場所でもあります。


スタート位置から浅間山を望む

浅間サーキットは日本国内の自動車、2輪車のメーカー数十社が共同出資して建設。当時は全長9キロに及ぶ本格的なコースであり、火山灰を押し固めて作られた硬質グラベルのコースでした。


記事:新井敏弘、浅間サーキットを攻める。
記事:浅間から鈴鹿、そして世界のホンダへ


現在では諸般の事情で浅間サーキットは閉鎖され、残っているコースは西側のスプーンカーブの部分だけとなりましたが、今年から地元のモータースポーツクラブBICCがコース整備を行い、冬場にはスノーサーキットとして活用されることになりました。





2010年1月29日~31日にかけて開催される「B.I.C.C.ラリーオブ嬬恋」のスペシャルステージとして使用されることが決定。雄大な浅間山をバックに迫力あふれる林間コースを満喫することができます。

 ■会場変更について
現時点で2/6、2/14の会場として予定していた「野辺山/清里地区」の降雪は大変少なく、スノーミーティングの会場として使用することが困難な状況にあります。実行委員会で協議を重ねた結果、上記の「浅間サーキット」に使用コースを変更することになりました。八千穂レイク会場での開催に関しては変更はありません。

DIREZZA SNOW MEETING日程
2月 6日:浅間サーキット
2月 7日:八千穂レイク

2月13日:八千穂レイク
2月14日:浅間サーキット


■浅間サーキットへのアクセス
浅間サーキットは群馬県吾妻郡嬬恋村にあります。八千穂レイク会場からは車で50分ほどです。


上信越自動車道「小諸IC」を降りて左折し「浅間山サンライン」軽井沢方面へ走行してください。この道路は信号も少なく、浅間山を望む絶景が楽しめる広域農道です。




国道18号線を進み「中軽井沢」の交差点を左折「日本ロマンチック街道」(国道146号線)を北上します。


分岐はR146方面へ中央の道を進みます。


嬬恋村の看板が見えたら三叉路を右折してください。

 

右折する交差点にある看板。太平洋クラブ方面へ進む


700Mで左側にサーキットのゲートがあります。当日は「DIREZZA」の旗が立ててありますので目印にしてください。



左側にゲートがあり、コース内に入れます。


より大きな地図で 浅間サーキット を表示



■浅間サーキットの様子
コース内には60台を収容するパドック、簡易トイレなどが設置されています。簡易休憩所も設置されていますので、休憩をすることも可能です。





スタートから続く豪快なストレート


インフィールドコース

浅間サーキットで初めて開催されるスノーミーティング。あなたもこのコースを自らのマシンで走行し、日本モータースポーツの歴史を肌で感じてください。


※当日は全日本ラリードライバーによる同乗走行を希望者の方全員に体験していただけます。



浅間サーキット/コースのご紹介





DIREZZA SNOW MEETING 2010

2010年1月19日火曜日

2/13の会場を八千穂レイクに変更 DIREZZA SNOW MEETING

2月13日に開催を予定している「DIREZZA SNOW MEETING」の会場が北志賀竜王スノーサーキットから八千穂レイクに変更になりました。翌日14日の会場も変更となり野辺山特設会場での開催となります。詳細はスノーミーティングのホームページでご確認ください。


北志賀地区は連日の豪雪で積雪が3メートル近くになり除雪が間に合いません。コースの作成も困難であり、やむなく当地での開催を断念するに至りました。



詳細なスケジュールについては引き続きホームページで公開してまいりますので、参加を予定しておられる皆様はスノーミーティングのホームページを、時折ご確認ください。

 スノーミーティング日程(変更
1.野辺山特設会場 2月6日(土)
2.八千穂レイク   2月7日(日)
3.八千穂レイク   2月13日(土)
4.野辺山特設会場 2月14日(日)


例年、自然に翻弄され参加者の皆様にはご迷惑をおかけいたしますがなにとぞご容赦くださいませ。

2010年1月15日金曜日

プレミアムスノードライビングレッスン。

いままでのドライビングを大きく変えたい。

さらに高度なテクニックを身につけるため、プロのラリードライバーから直接レクチャーを受けてみませんか。あなたのドライビングテクニックを向上させるためのヒントが得られるかもしれません。

「DIREZZA SNOW MEETING」の参加者の方であればどなたでも参加申し込みができます。




より高度なスノードライビングテクニックを学びたい方に送る「プレミアムスノードライビングレッスン」。プロラリードライバーがマンツーマンでドライビングテクニックをレクチャー。より速く、より安全に。スノー&アイスでのマシンコントロールを極めたい方向けのハイエンドな講習が受けられます。こちらの講習会は定員制有料講習会です。 2/7・2/13に開催。





2010年1月14日木曜日

野辺山会場のご案内/スノーミーティング2010

2月6日に「DIREZZA SNOW MEETING」が開催される清里/野辺山会場をスタッフが視察してまいりましたのでご報告申し上げます。


野辺山会場は「八ヶ岳グレイスホテル」に隣接したグランドコースです。2007年に開催された際にグランドコースとして使用された場所が会場となります。寒波に覆われた現地では多量の降雪があり、これからコース作成が本格的に行われます。

2/6野辺山会場~2/7八千穂レイクと二日間連続で参加されるお客様は隣接する「八ヶ岳グレイスホテル」または当日の集合場所である「萌木の村」内にある「ホテルハットウォールデン」での宿泊をご利用いただけます。


当日の集合場所である萌木の村駐車場





八ヶ岳グレイスホテル



会場は八千穂レイク会場同様に中央道「須玉IC」からのアクセスが良好です。国道はおおむね除雪されていますので安全に走行していただけると思います。


2010年1月12日火曜日

八千穂レイクへの道のり。

スノーミーティングの会場となる「八千穂レイク」のご紹介です。

■八千穂レイクの場所は?
長野県南佐久郡佐久穂町にあります。中央自動車道、あるいは上信越自動車道からのアクセスは以下のとおりです。

新宿-(中央自動車道)-須玉I.C-(R141・R299)-八千穂レイク
名古屋-(中央自動車道)-須玉I.C-(R141・R299)-八千穂レイク
東京-(上信越自動車道)-佐久I.C-(R141・R299)-八千穂レイク


■中央道からのルート
中央道「須玉IC」を降りてから国道141号線で清里方面へ走行してください。冬季であれば八千穂レイクへアクセスするための交差点「松原湖入口」までは20分~30分程度かかります。



141号線を北上します。「小諸・佐久」方面へ進んでください。




「松原湖入口」という交差点を見落とさないように進行し、須玉インターから来た場合は、ここの交差点を左折します。299号線は「通行止め」との記載がありますが、会場までは通行が可能ですのでご安心ください。




そのまま進むと角に「山崎デイリーストア」のある交差点があります。ここの交差点を右折します。このお店ではお菓子やドリンクがたくさん販売されています。(早朝営業は未確認・・・)


峠道を登り始めるとだんだんと路面に雪が広がってきます。運転に注意して登り続けてください。



スノーミーティングの朝の集合場所は「八千穂高原スキー場」です。写真に見える駐車場でお待ちください。



受付を済ませた後は「八千穂レイク」に移動します。
当日の詳しいスケジュールはこのブログにアップしますのでごらんください。



※中央道からカーナビの誘導にしたがって走行すると通行止めの区間に誘導されます。くれぐれもご注意を。

 
八千穂レイク氷上の事務局PV
 

2010年1月11日月曜日

八千穂レイク会場を試走しました。

「DIREZZA SNOWMEETING2010」で使用される、八千穂レイク会場が1月9日にコース開きを行いました。早速アールエスタケダのスタッフが現地でコースの状態確認と、車両による試走を行いましたのでご報告いたします。(画像はすべて1月9日に撮影されたものです)



2月7日(日)のコースとして予定されている八千穂レイクは氷の状態も良好で、コース整備も順調に進んでいます。氷の厚さは30センチを超えており、走行に支障はありません。コース脇には仮設の管理棟も設置され、簡易トイレも準備ができています。


入口付近からコースを望む

開催中には隣接する「八千穂高原スキー場」のトイレが24時間使用できます。スキー場まではコースから車で4~5分程度の距離です。トイレは大変清潔で女性やお子様の使用にも適しています。暖房便座の洋式トイレが利用可能です。


コースレイアウトはまだできたばかりですが、開設期間中は毎日整備を行いますので安全に走行できるよう日々改善をしていきます。

コース周辺情報

■携帯電話の利用環境
スキー場から八千穂レイクにかけてはauの携帯電話が利用できませんでした。DoCoMoとソフトバンクの携帯はほとんどの場所で利用が可能です。

■朝の集合場所

八千穂高原スキー場の向かい側にある広い駐車場が朝の集合場所と受付会場になります。ここでは受付のみ行いますので荷物は移動後に車から降ろして下さい。当日受付場所にはダンロップテントと、DIREZZAののぼりが立っています。駐車場は24時間いつでも入ることができますので早めに到着された場合はこちらでお待ちください。


八千穂高原スキー場の駐車場

■動画でコースをごらんいただけます

2010/1/9撮影 八千穂レイク氷上コース


2010年1月7日木曜日

フェラーリの見積り。

新年の景気付けに、コーンズを訪れてフェラーリの新車見積もりをしてもらった。


フェラーリは599カリフォルニア両方の見積もりをしてもらったのだが、試乗車はカリフォルニアしかなくて599には乗れないらしい。



カリフォルニアは私の好きなオープンカーであり、どちらかといえばこちらに心が揺らぐ。しかし、7速ATしかないというのが残念。さらに599の6速マニュアルを注文すると納車がいつになるのかわからないとのこと。





今回は涙を呑んで購入を見送ることとなった。




「6速マニュアルの入荷が決まったらすぐに連絡しますね!」




営業マンの力強い声に見送られてコーンズを後にした。
連絡がないことを祈りつつ・・・・

2010年1月6日水曜日

オートハウスファニー訪問 2009。

年末の仕事が終わったので、埼玉県へ向かう。

大先輩であり、敬愛すべきオートハウスファニー代表の嶋田和正先輩にお会いするためである。


昨年は高速道路を走行中に富士山の撮影に夢中になり、あっけなく高速交通機動隊に速度違反で捕まった。今年はそんなことにならないように富士川サービスエリアで停車して撮影。今年の富士山には雪が多い。スノーミーティングにも期待が高まる。





あまり写真がお好きでない嶋田先輩にお願いして記念撮影(2009年バージョン)をしていただいた。毎年同じことを申し上げていて恐縮だが、この写真は結構貴重だ。あぁ嬉しい。

来年の計画や今年のご報告など、時を忘れて時間をすごしているうちにあっという間に日が暮れてしまった。嶋田さん、今年もよろしくお願いいたします。





帰りに銀座に寄って、ものすごく辛いラーメンを食べた。最近、ラリードライバーの村瀬選手のブログを見ているとラーメンの話題が多く、私も真似をしてみたのだが・・・辛いのは苦手だ。味もわからないし写真も失敗。



高速道路が1000円になってから東名の渋滞が激しい。
帰りはアベ80キロくらいでの走行になる。

法定速度以下で走行するのは実にすがすがしい。気が変になりそうだ。



スノーミーティング2010