2010年2月28日日曜日

ジムカーナ東海シリーズ第2戦

アールエスタケダから2名のサポート選手が参戦する「ジムカーナ中部東海シリーズ」の第2戦が愛知県岡崎市のキョウセイドライバーランドで開催された。


気温は15度だが、昨夜からの雨が残る最初のアタックはレインコンディションでのトライとなる。ランサー7でRA4クラスにエントリーする深川敬暢選手は、開幕戦を優勝で飾っており第二戦にも期待がかかる。


深川はウエットでのタイヤデーターが取りきれていないため、テクニカルセクションでコントロールを乱し2本目のトライに賭ける。2トライ目が始まるころには雨も上がり、路面はウエットとドライが混在するコンディションに。アンダーステアに悩まされた深川は2本目のトライでも思うような走りができず、無念の3位に沈んだ。引き続き3月に同所で開催される第3戦でのランキング挽回が期待される。




インテグラRでN2クラスへの挑戦を続けている山田崇之選手は最初のトライ後半で無念のスピンを喫する。中盤まではステディな走りができていただけに残念。2トライ目ではパイロンセクションでわずかにパイロンに触れ、ポイント獲得を果たすことはできなかった。今後に課題を残す走りであり、次回までにさらにマシンの熟成を進める必要を感じた。


報告:武田浩美

2010年2月20日土曜日

2010年カラーリングに変更。

アールエスタケダは2010年も「アールエスタケダジムカーナチャレンジ」と銘打って、ジムカーナ練習会の後援や、サポートドライバー派遣によるドライビングレッスンなどへの取り組みを強化。より多くの皆さんにモータースポーツに親しんでいただけるよう門戸を広く開けていきたいと考えている。


初心者からベテランまで多くの皆さんからご支持をいただいている「トライオンジムカーナ」は岐阜県めいほうスキー場の広大なオープンスペースで開催されるジムカーナ練習会。ここでは、障害物のないコースで安全にマシンコントロールを学ぶことができる。現時点ではまだ開催日程がはっきりしていないが、主催クラブであるチームアールエスタケダからは以下の計画を受け取っているのでお伝えしておく。

詳細は決まり次第アールエスタケダのHPに公開されるので興味のある人は要チェックだ。

■トライオンジムカーナ2010開催計画(予定)
1回目:4月計画中(土)
2回目:6月 5日(土)
3回目:9月 4日(土)
4回目:10月2日(土)

※詳細ページはこちら


アールエスタケダのサポートドライバーである深川選手が2010年シリーズを戦うマシンのお色直しが完了。今回は旧カラーリングから2010年の新カラーリングに模様替えを果たした。


このカラーリングはラリーに使用される新型ランサーエボ10と同じデザインであり、いままでの一体式のストライプがいくつものパーツに別れ、伸びやかに大きく広がっていく様子を表している。

2010年2月15日月曜日

村瀬がランサーをシェイクダウン。


2010年の全日本ラリー選手権参戦を控えて、村瀬選手がランサー9のシェイクダウンを行った。昨年はジムカーナ選手権に暫定的に使用されていたランサー9WRCはグラベル仕様に変更され、2月7日に行われた八千穂レイクでのスノーミーティングに参加、加えて群馬県周辺のテストコースで雪上走行を行い、マシンの感触を確かめる。


今後はサスペンションのセットアップを詰めていき、3月中にはグラベルでの集中的なテストとハイスピードドライビングの慣熟を行うためのテストなど、計画が目白押しである。


5月7日~9日にかけて宮崎県で開催される「ひむかラリー2010」からの参戦に向けてアールエスタケダラリーチームジャパンでは忙しい日々が続く。


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2010年2月12日金曜日

13日/14日のスノミは開催中止に。


スノーミーティング参加者 各位


2月13日および14日に開催のスノーミーティングに参加を予定されていたお客様にお知らせいたします。会場である長野県、群馬県は今週はじめからの気温上昇によりコースのコンディションが大きく悪化しました。

現地スタッフからの最新の報告で、八千穂レイクにおいては氷の厚さが安全基準を満たさないレベルにまで低下しており明日の走行は危険との判断となりました。14日のコースにおいても気温上昇のため開催中のコースコンディションが確保できない恐れがあるため、残念ではありますが断腸の思いで両日のイベント中止を決断しました。

ご準備いただいておりました参加者の皆様にはこのような残念な結果となり、深くお詫び申し上げます。


実行委員会では、来年度以降もさまざまな形でこのようなスノーイベントの開催に向け努力してまいりますので、またのご参加を心よりお待ち申し上げております。


※参加費のご返金について
参加費を事前にお送りいただいているお客さまには、本日より逐次ご返金の手続きをさせていただきます。ご返金は一週間以内に完了する予定ですが、万一ご返金のない場合は事務局までお電話でお問い合わせください。参加費は現金書留で直接ご自宅へ送金させていただきます。口座振込みなど別の方法でのご返金は承ることができませんのでご容赦ください。


ディレッツアスノーミーティング実行委員会

株式会社WINPRO: 丸山和彦 宇山栄二
有限会社アールエスタケダ:武田浩美



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2010年2月11日木曜日

スノミ参加に関するご連絡。


スノーミーティングに参加を予定しておられる皆様にご連絡いたします。


2月13日:八千穂会場について
八千穂レイクは週明けからの急激な温度上昇により、会場周辺の気温が上昇しコースの状態が悪化しました。10日火曜日、11日水曜と予定されていた他社主催の氷上走行会はコースの状態悪化により中止となっています。

スノーミーティング実行委員会では現地のスタッフと連絡を取り、コースの状態を監視し続けています。このブログを書いている2月11日の18時現在で、現地の気温はマイナス5度、八千穂レイクは結氷していますが、今夜以降の天候の変化により13日に開催できるかどうかは微妙な状況にあります。

もちろん主催者としては開催する方向で調整を続けておりますが、自然相手のことゆえなかなか思うに任せません。

実行委員会では2月12日(金)の午後4時まで様子を見た上で、開催の可否を決定することにいたしました。今後の申し込みに関してはホームページに記載のありますとおりFAXで参加申込書をお送りいただくことで受付とさせていただき、参加費は当日会場で集金することになりました。



2月14日:バラギ高原県道コース
バラギ高原(標高1700m)では十分な積雪があり、現在も降雪が続いています。現時点では予定通りイベントを開催する予定です。

こちらのコースに関しても2月12日(金)の午後4時まで様子を見た上で、開催の可否を決定することといたしました。今後の申し込みに関してはホームページに記載のありますとおりFAXで参加申込書をお送りいただくことで受付とさせていただき、参加費は当日会場で集金いたします。


各イベントとも、万一中止となった場合はすでに現金書留で参加費をお送りいただいているお客様には参加費の全額を一週間以内に現金書留でご返金させていただきますのでご安心ください。




明日の4時以降にこのページおよびホームページに詳細をアップいたしますので、お手数ですがご確認賜りますようお願い申し上げます。



ディレッツアスノーミーティング実行委員会




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2010年2月9日火曜日

スノーミーティングの画像を公開中。


ウェブアルバムを利用して先日開催された「DIREZZA SNOW MEETING2010」の参加者の皆さんのカッコいい画像をアップしています。撮影はアールエスタケダ専属カメラマン光崎 満氏によるもので、皆さんの迫力ある走りが見事に切り取られたすばらしい写真ばかりです。

画像は200枚以上あり、毎日少しづつ追加で公開していきますのでぜひごらんください。

以下のリンクからご覧いただけます。


DIREZZA SNOW MEETING WEB ALBUM 




※画像の公開を希望されない方は当社までメールでゼッケンをご一報いただければすぐに削除いたします。




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スノーミーティング2日目は快晴。


昨日の荒天から打って変って、八千穂レイクは最高のお天気。

八千穂高原スキー場での受付もそこそこに、参加者の皆さんはレイクへ移動して走行の準備に忙しい。氷の状態もたいへん良好でありコースのディテールも見事に仕上がっている。管理者の市川さんの日々のご尽力に感謝。

走行はスパイククラスから始まった。氷を掻きあげて豪快に走るスパイククラスの走行を見て初めて参加するお客様から歓声があがる。ラリー仕様の車ばかりではなく、マイカーにスタッドレスを履かせて家族全員で氷上走行を楽しまれる方も少なくない。

ディレッツアスノーミーティングは参加する車を選ばない。いつも使っている愛車にスノータイヤを履かせていれば誰でも気軽に参加できるのが魅力だ。


氷上穴あけイベント
今回はちびっ子たちに、本当に湖の上に立っているのだと実感してもらうためオプションで「氷上穴あけイベント」を開催した。ワカサギ釣りなんかのときに使用する大きなドリルをくるくる回して氷に穴を開けていく。20センチ、30センチと掘り進んでもなかなか湖面に達することはなく、穴はどんどん深くなっていく。大人たちも参加してドリルをくるくる。なかなか楽しいひと時である。

ようやく穴があいた。

穴の深さはおよそ35センチ。とても頑丈な氷はそう簡単に割れることはない。なにしろ1トンを超える乗用車が50台以上氷の上に乗ってもへっちゃらなのだから、穴を開けてもなんのその。これもまたもうひとつのスノーミーティングでした。


スノミ2/6-2/7開催報告


2010年2月7日日曜日

八千穂レイクは最高!

6日のナイトステージとして用意された八千穂レイクは最高のステージとなった。
 
 
気温は氷点下12度。氷の厚さもコンディションも最高で、九時まで思う存分走行を楽しむことができた。
 
 
 
 

スノミ一日目が終了。

昨日は、朝から大荒れのスノーミーティングとなった。
浅間サーキットを定刻に開門し参加者の皆さんを待っていたところ関越道で事故の一報が入る。
もちろん参加者の皆さんが事故を起こしたわけではなく、記録的な降雪の影響で起きた事故渋滞に巻き込まれ、到着が遅れているという連絡が入ったのだ。
初日の目玉コースは言うまでもなく、ラリーSSにも使用された群馬県の県道を占有したステージ。
県道のスタート位置に程近い宿に宿泊した私は朝から天候が気になっていた。
早朝から吹き荒れる地吹雪は、私が今までに見たこともないような強力なもの。視界はほぼゼロとなり、スタート位置に移動するのも命懸けになるほどだ。
昼過ぎまで様子を見たが、状況が改善する兆しはなく、涙を飲んで開催を中止。
予定より早く八千穂レイクに移動を開始した。

2010年2月6日土曜日

浅間サーキット


昨夜から降り続く雪で辺りは一面の銀世界となった。
朝から使用する予定の県道コースが猛烈な地吹雪に覆われて視界が悪いため急遽、午前中の走行を浅間サーキットで行っている。

このあと天候の様子を見て、県道コースへ移動する予定だが雪は降り止む様子がない。

2010年2月5日金曜日

雪質は良好。

いま明日の会場になる県道の入り口に到着した。
先ほどまでの吹雪も収まり、雪質もコースの状態も良好。
素晴らしいスノーミーティングになるだろう。


2010年2月4日木曜日

2/6-2/7のスノミタイムスケジュールについて

まもなくディレッツアスノーミーティングが開催されます。

以下はエントリーされた方へのインフォメーションとなりますので
参加される方はよくお読みください。

2月6日の開催概要
2月6日のタイムスケジュールは以下のとおりです。
朝の集合場所は浅間サーキットですのでお間違えのないようにお気をつけください。




 AM7:30 浅間サーキット集合
受付後会場(県道コース)へご案内

AM8:30県道会場でドライバーズミーティング


AM9:00 走行開始

PM12:00 走行終了
隣接するロッジ「グリーンフィールド」で昼食を取っていただきます。


PM01:00~ 午後の走行開始

PM03:00 走行終了/現地解散

PM5:30八千穂レイクに参加者現地集合。
PM06:00 ドラミのあとレイクでの走行開始


PM8:00 走行終了/現地解散


※県道コースで解散後は各自で八千穂レイクに移動していただきます。再集合時間はPM5:30です。
 
同伴される方のお食事は別途現金でのお支払いでお召し上がりいただけます。参加者の昼食費用は参加費に含まれます。
 
 
2月7日の開催概要
2月7日の集合場所は「八千穂高原スキー場」の駐車場です。
直接八千穂レイクに行かれないようご注意ください。
 
AM7:00 八千穂高原スキー場受付開始
AM7:30 ドラミ開始

AM7:45 会場へ移動(会場内20台/外20台)
コースの状態によっては全車がレイク内に駐車可能な場合があります。
当日ご案内いたしますのでオフィシャルの指示に従ってください。

AM8:00 スパイククラスより走行開始

PM12:30 午前の走行終了

PM12:30-13:30 昼食
隣接するロッジ「八ヶ嶺」(やつがね)でお食事を取っていただきます。お食事は食券制です。同伴者の方は現金でお支払いいただければお召し上がりいただけます。
PM12:30 午後の走行開始
PM4:00~ 走行終了

※天候や諸般の事情によりタイムスケジュールが変更になる場合がありますのでご承知置きください。

FAXでエントリーされた方へ
協力店経由などからFAXでエントリーされた方は、朝の受付の際にスタッフに直筆のサインのあるエントリー用紙を提出してください。参加費が未納の方は朝の受付でお支払いをお願いいたします。





 
 
以上

2010年2月1日月曜日

スノミは2月6日に八千穂ナイトステージを追加!

「ディレッツアスノーミーティング」へ多くの申し込みをいただきありがとうございます。

いよいよ今週末に第1回目のスノーミーティングの開催が近づいてまいりました。参加申し込みをされた皆様には個別に連絡をさせていただきますが、予定していた「浅間サーキット」の状態がよくないため2月6日(土)の会場を県道を占有したロードコースに変更することになりました。

朝の集合場所は浅間サーキットで変更ありません。ドライバーズミーティング終了後に会場へご案内させていただきます。

コースは舗装された2車線の県道を占有いたしました。雪量豊富な上にツイスティでフラット。安全にスノー走行を楽しんでいただけます。加えて2月6日は参加者が少ないため、ゴージャスかつセレブなスノードライビングを心行くまで堪能していただけるでしょう。

■八千穂レイクにナイトステージをご用意
さらに2月6日(土)に参加申し込みをされたかただけを対象に、プレミアムステージとして夕方から翌日の会場である「八千穂レイク」を思う存分走っていただけるように準備を進めています。軽井沢からのお帰りに八千穂レイクへ足を伸ばしていただき、少人数でレイクの貸切走行を楽しめます。


ナイトステージは氷の状態も最高です。すばらしい一夜になるでしょう

夕暮れからの八千穂レイクを満喫!