2010年5月31日月曜日

深川選手が今期4回目の優勝。


アールエスタケダからジムカーナ中部東海シリーズに参戦する深川敬暢選手が、本日開催された第5戦で今期4勝目を挙げた。


1トライ、2トライともにクラストップタイムをマークした深川は、ここまでに全8戦で構成されるシリーズのうち4戦を優勝で制し、シリーズランキング1位を堅持している。

全日本選手権への参戦休止から8年を経てジムカーナの舞台に戻ってきた深川はアールエスタケダのクラブ員たちはもとより、多くの選手たちに大きな影響を与えている。

一人の選手として戦いの舞台でベストを尽くすことは当然であるが、厳しい社会情勢の中で参戦縮小が著しいモータースポーツの世界。その中で力強い活動を続ける同氏の姿は多くの人々に有形無形のフォローを与えていることは疑う余地がない。


シリーズチャンピオンを目指して、まい進を続ける深川選手をアールエスタケダは今後も全力でサポートしていく。





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2010年5月25日火曜日

ラリー北海道参戦記/アールエスタケダラリーチームジャパン


本日サービスクルーとドライバー、コドライバー全員が愛知県に戻ってきた。これでラリー北海道すべての参戦日程が終了。ほんとうの意味での「完走」である。


取り急ぎ、参戦記をアールエスタケダのホームページにアップしました。
お時間のあるときにぜひご覧ください。


ラリー北海道2010参戦レポート


いろいろな出来事はすべて我々の貴重な経験になる。
実に充実した参戦であった。




そういえばラリーカーはいまだ海の上だった。
一人さびしく名古屋に向けて航海中。


ランサー君もお疲れ様でした。帰ってきたらご褒美に、ばらばらにしてあげよう。



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2010年5月23日日曜日

ラリー北海道全ステージを完走/アールエスタケダラリーチームジャパン


3日間に渡って北海道とかち帯広で開催されたAPRC(アジアパシフィックラリー選手権)/全日本ラリー選手権併催「ラリー北海道2010」が閉幕。

アールエスタケダから2回目のグラベルラリーに挑んだ村瀬太選手と宮部ひろあき選手は、全ステージを完走し見事フィニッシュポディウムを飾った。


前回の宮崎からわずか10日ほどでマシンを北海道に送り込むというハードなスケジュールではあったが、完走によって実に多くのデーターを収集することに成功。9月のラリージャパンに向けて製作中の新型エボ10にも、その多くがフィードバックされるだろう。


私はそのほとんどの時間を陸別町と帯広市のサービスパークで過ごし、多くの方々と出会い語り合う機会を得た。

キャロッセラリーコーディネーターの杉村氏と



また、サービスパークで同時開催されていた「帯広元気博」も活況を呈していたようだ。



「十勝のおいももち」という食べ物。美味


「ゾーブ」という中に入って転がる遊具

ばんえい競馬で活躍するミルキー号

英国産の大きな鶏

ミニチュアホースの子馬。すごくかわいい。

今回もっとも十勝を感じた食べ物。コンビニで売られている。







運転中に猛烈な睡魔に襲われる北海道のリエゾン。






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セントレアに到着。


強風のため、最悪羽田に着陸するとのアナウンスがあった。

心配していたが、強い横風に吹かれながらも無事にセントレアに着陸することができた。

ディ2開始/アールエスタケダラリーチームジャパン

朝一番のサービスは10分。
昨夜やり残したインナーフェンダーの取り付けを完了し、定刻にラリーカーは北愛国のサービスパークを出発した。

ディ1を無事完走/アールエスタケダラリーチームジャパン

波瀾万丈の1日が終わりました。
バンパーが割れ、ガラスが割れ、トラブルも多々ありましたがマシンに大きなダメージはありません。
クルーも少しづつハイスピードな北海道のコースに慣れてきたようで走りも安定してきました。
明日のスタートは6時54分。
最後まで気を抜かずに頑張ってきます。

2010年5月21日金曜日

ラリー北海道壮行会/アールエスタケダラリーチームジャパン


チームが宿泊しているリッチモンドホテル帯広駅前の一階にあるレストラン「夜光杯」で、ラリー前の壮行会が開かれた。
楽しみでもあり、不安でもある北海道のラリー参戦。気持ちを引き締め、チーム一丸となって挑むことを確認して会食会を終えた。
いよいよ明日からラリー北海道が始まる。アールエスタケダのクルーは、新たなキャリアの一歩を踏み出すことになるだろう。

帯広へ向け移動中。

南千歳からスーパーとかちに乗り込み、帯広へ向けて移動中である。
 
五年ぶりの北海道の澄んだ空気は、気温30度を越える名古屋とはまったく違う。
 
肌寒いくらいの千歳を後にして、スーパーとかちは石狩平野をひた走る。
 
 
 
 
 
 

2010年5月20日木曜日

ラリー北海道いよいよ開幕/アールエスタケダラリーチームジャパン

アールエスタケダはチームとしては5年ぶりに北海道にラリーカーを送り込んだ。


ラリー北海道は帯広で開催されるが、チームとして帯広開催のラリーに参戦するのは5回目。帯広の町も大きく変わっているようで訪れるのが楽しみでもある。

ずいぶん前のことに感じるようになった2005年のラリージャパンでのクラス優勝。翌年にはランサーエボ9でのラリージャパン参戦。


多くの先輩方にご助言とお力添えをいただき、ここまで業務としてのモータースポーツ参戦を続けてくることができた。このことに心から感謝している。


ドライバーとコ・ドライバーは現在、ラリーコースの下見走行中だ。

今日明日の2日間はせわしいスケジュールの中、下見走行が行われる。この下見走行(レッキと呼びます)で作成されたペースノートを元に実際のラリーを戦うことになるため、ある意味すでにラリーは始まっているといってもいい。

大島チーフとわたしは明日から帯広入り。
若いクルー二人にとっては初参戦となるランサーでのロングステージラリーである。長い直線と高速コーナーが続く北海道のコースはどんな成長を二人にもたらしてくれるのか。いまから楽しみである。


■ラリー北海道参戦に伴う休業のお知らせ
5月21日(金)~5月23日(日)
上記の期間を休業とさせていただきます。



■ラリー北海道サービスパークレポート
ドライバー、コ・ドライバー、サービスクルーの現地からの生の報告がご覧いただけます。開催中は随時更新いたしますのでぜひご覧ください。



RS.TAKEDA
Rally Team Japan2010

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2010年5月17日月曜日

下回りの補強を完了/アールエスタケダラリーチームジャパン


「アクセル」からラリーカーが戻ってきた。


昨夜遅くまでかけてトランスファーガードとマフラー周りの補強をしてくれたアクセル鷹田社長と、チームアドバイザーでありラリードライバーでもある中村英一氏に感謝。



アンダーガードを延長して、触媒とトランスファー周りを保護するスペシャルガード(EVO7-9対応)はアクセル特製の逸品。出来栄えも最高であり、効果は押して知るべしである。ご注文も承りますので、アールエスタケダまで価格などはお問い合わせください。

夜からは宮崎ひむかラリーのサービスクルーであった川島隊長に続いて近藤史織さんもお手伝いに駆けつけてくれた。川島さん近藤さんありがとうございました!

ラリーカーは明日の夜、北海道に向けて出発。

まもなく長い夜が終わり、熱い3日間が始まる。




Rally Hokkaido2010

2010年5月15日土曜日

ランサーの修復は佳境に/アールエスタケダラリーチームジャパン

満身創痍で宮崎から戻ったランサー。

破損したステアリングギアボックスの交換に始まり、多くの部分が激しいダメージを受けているため点検と同時に各部の部品を交換。



サービス隊長も駆けつけてくれた。こちらは破損したフラップの再生に尽力してくれている。


パーツの納品が間に合わないため、今日はコ・ドライバーの宮部くんが大阪まで部品を引き取りに行ってきてくれた。宮部くんありがとう!

ラリーカーは明日の午前中に「アクセル」に移され、補強作業を行う予定である。

なぜか、急いでいるときに限って様々なサプライズがサービススタッフを襲う。さっきも衝撃的な出来事があったが驚いている暇もない。



昼間が眠い。

しかし夜になると目が冴えて来る。
これは一種の時差ぼけかもしれない。


体力の限界を超え、なを作業は続く。

2010年5月14日金曜日

ひむかラリー参戦報告を掲載/アールエスタケダラリーチームジャパン


まさに、波乱万丈の参戦となったひむかラリー。

クルーにかけた苦労の分だけ、チームが得たものは大きい。以下にひむかラリーの参戦報告をまとめたのでぜひご覧ください。



ひむかラリー2010参戦報告のページ






次回のラリー北海道に向けて、ファクトリーでは夜遅くまで作業が続いている。

2010年5月9日日曜日

村瀬/宮部はひむかラリーを完走/アールエスタケダラリーチームジャパン

クルーは、ランサーでの初めてのラリーで、見事完走してくれた。


チームにとってはグラベルラリーに対する準備の甘さを露呈した二日間であり、反省することしきりである。

全参加者のうち、半数以上がリタイアするサバイバルラリーとなった宮崎「ひむかラリー2010」。様々なトラブルがクルーを苦しめた。そしてその多くが、マシンを送り出した我々の準備不足でありクルーの二人に大きな負担を強いることになったことをお詫びしたい。


村瀬は慎重な走りで全ステージを走りきり、コ・ドライバーの宮部はいままでの経験を余すことなく発揮し村瀬とマシンをエスコートしてくれた。

このラリーを完走することには、大きな意味がある。

今回の完走でチームが得た情報と経験はたいへん大きなものであった。2週間後に迫る、ラリー北海道に向け全力を尽くしたい。



Rally Hokkaido OfficialSite



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2010年5月8日土曜日

ひむかラリーDAY1を完走/アールエスタケダラリーチームジャパン

クルーは一日目の走行を無事に終えてサービスパークへラリーカーを返してくれた。

無事にとはいっても、それなりにトラブルはあり、よい意味でも悪い意味でも「ラリーらしい」一日であったと言えるだろう。我々チームにとっても、ランサーを全日本選手権の舞台に送り出すのは始めての経験。


実に学ぶことの多い一日だった。






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クルーはセクション2へ向け出発/アールエスタケダラリーチームジャパン

サービスは右フロント下に受けた軽度のダメージを完全に修復。

大きなトラブルはなく、我々のラリーカーは快調に走行を続けている。

このあとのセクション2では、ひむかラリー最長のステージのひとつである「山神下り(14.56km)」を走ることになる。







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村瀬はセクション1をクリア/アールエスタケダラリーチームジャパン

クルーから連絡があり、セクション1(SS1-SS4)の走行を終了。

最初のサービスには12時22分に入ってくる。
マシンに大きなトラブルはない。

ポジション的にも、タイム的にもチームが予定したとおりの走りができているようだ。

2010年5月7日金曜日

大島チーフメカニックが出発/アールエスタケダラリーチームジャパン

宮崎へ先行しているサービス隊から連絡があり、サービスパークの設営を開始したとのこと。

クルーはすでにレッキ中であり、そこここに見える荒れた路面にワクワクしながらヒヤヒヤしているようである。あぁ、すばらしきかなグラベルラリー。

大島チーフメカニックは予定通り先ほどアールエスタケダを出発。
このあとはセントレアから宮崎空港まで飛行機で移動する。

チームスタッフも集結し、ひむかラリー2010が始まる。




サービスは5/8(土)をお休みさせていただきます。
ご来店の際はご注意ください。




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サービス隊がアールエスタケダを出発/アールエスタケダラリーチームジャパン

定刻どおりにアールエスタケダラリーチームジャパンのサービス隊が出発した。

クルーはすでに福岡県を通過し、順調に宮崎に向けて走行中。もうすぐ到着するころだ。

競技期間中、アールエスタケダでは現地の様子をクルー、サービス隊それぞれの視点でリアルタイムに報告していきます。ラリー開催前から、開催中まで臨場感溢れる現地からのレポートをお楽しみください。


■村瀬 太選手(ドラ)のブログ

■宮部弘陽選手(コドラ)のブログ

■ひむかラリーサービスパークレポート




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2010年5月6日木曜日

宮部は宮崎へ向け出発/アールエスタケダラリーチームジャパン

宮部選手は先ほど宮崎へ向けランサーを載せて出発した。

鈴鹿で村瀬選手と合流し、一路ひむかを目指す。

速報では17:55現在、岡山県を通過中。
ラリー前のSSゼロを順調に走行中である。

RSTクルーの現在地(5/6 17:55)



※SSゼロ
実際のラリーの走行ステージはSS(エスエス):スペシャルステージ という名前で呼びます。ラリー前の移動のステージをアールエスタケダではSSゼロと呼んでいます。安全第一で走行中です。