2010年7月31日土曜日

オズの魔法使い来訪。


いつもお世話になっているカーマジックオズの星野代表がアールエスタケダを訪問してくださいました。

星野氏は、先日開催された全日本ラリー選手権「ARKラリー・イン・シリベシ」において見事、総合4位に入賞。国内屈指のトップドライバーとして活躍する傍ら多くの選手のマシンセッティングも手がけるマルチプレイヤー。

自らステアリングを握ってあらゆるセッティングに取り組み、多くの選手を勝利に導いてきた手腕は誰もが認めるところであります。

星野氏の会社の社名である「カーマジック・オズ」の名のとおりマシンに魔法をかけてしまうかのような秀逸なセッティング能力に敬意を表して、タイトルにあるように「オズの魔法使い」と呼ばせていただきました。



いろいろな情報交換をさせていただくことができ、充実した時間を過ごすことができました。ついつい遅い時間になってしまい星野さんごめんなさい。


アールエスタケダのある愛知県日進市、今夜の気温は31度、湿度はなんと90%もあり星野代表が日ごろ生活されているムーミン谷にくらべると、まるでインドネシアにいるかのような蒸し暑さ。

あまりの蒸し暑さに、星野代表も驚いておられました。


名古屋は暑いです。


星野様、遠路はるばるお越しいただき本当にありがとうございました。






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2010年7月27日火曜日

モスクワは事故が多い。

モスクワの交通監視カメラの画像を見ていると、信号無視の事故が多いのがわかる。

ウラジオストックに行ったときに、夜中に走るときは「信号が青でも注意して進め」というアドバイスをもらった。


もちろん我が国でも信号無視による交差点での衝突事故は多い。


黄色から赤に変わる瞬間に交差点を通過して「あぁ、ぎりぎりだったな・・・・」と思ってバックミラーを見ると自分の車に続いて、次から次へと通過してくる車を見たことがある方は多いだろう。そんな車と、まだ青に変わっていないのに見切り発車する車とがタイミングばっちりで衝突する。


これから夏休み、お盆休みを迎えてサンデードライバーの皆さんも運転する機会が増えてくると思う。楽しい夏休みにするためにも十分に注意して運転を。

※埋め込みプレイヤーが見えないときは以下のリンクをクリックしてください。

Accidents In Moscow

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2010年7月18日日曜日

ラリー・イン・シリベシ2日目を完走。

全日本ラリー第5戦の日程がすべて終了した。

昨日のSS3での無念のリタイヤから、猛然とマシンを修復したサービススタッフの活躍に応えるようにアールエスタケダのクルーは、マシンをきっちりとフィニッシュポディウムまで戻してくれた。

二日目のステージでは大きなトラブルもなく完走を果たした。

リタイヤは残念なことだが、これもまたラリー。
大きな経験をチームとクルーに与えてくれたと思う。



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修復作業は深夜まで/アールエスタケダラリーチームジャパン


大きく破損したフロントサスペンションの修復は、夜を徹して続いている。


ロアアームから、タイロッド、ハブ本体に至るまでほとんどの部品を交換することになり、作業には想像以上の時間を要した。俱知安駅の裏に設営されたアールエスタケダのサービステントでは大島チーフと川島リーダーの二人がマシンの修復を続けている。


明日の早朝に再車検を受けたあと「スーパーラリー」というルールを適用されたクルーは、再びステージを走行するチャンスを与えられる。


今年の参戦の目標は、より多くの経験を積むこと。そのためには明日のステージを走り切ることが次の目標である。


再出走できる状態にマシンを仕上げてくれた大島チーフと川島リーダー、お疲れさまでした。ありがとう。










サービスパークレポート








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2010年7月17日土曜日

シリベシはSS3でリタイヤ/アールエスタケダラリーチームジャパン


ステージ上に見つけた岩を避けようとしてラインを外した先に、さらに大きな岩があった。

厚い岩盤に覆われたこの地域の岩は、剥離した表層の岩であり固くて大きい。残念ながらマシンはサスペンションを大破しディリタイヤとなった。

マシンはすでにサービスパークに戻っている。

現在はサービスパーク内でサスペンションパーツの交換作業中。明日のディ2にはスーパーラリーで参戦できるように全力を尽くしたい。




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2010年7月16日金曜日

北海道から画像が到着。


倶知安駅のすぐ裏に設営されたラリーサービスパークから、ラリー開始前のチームの画像が到着した。アールエスタケダのランサーは無事に車検を通過し、明日から始まるラリーディに向けていくつかの仕様変更を行った。

奮闘するサービスクルーと選手の様子は以下のリンクからご覧いただけます。



スライドショー(PC用)



携帯電話からの閲覧はこちら






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全日本ラリーは再び北海道へ。


以前、この地域で開催されていたラリー「キロロトラバース・カムイミンダラ・ラリー・イン赤井川」が2008年にいったん休止された。


そして再び「ラリー・イン・シリベシ」の名前が復活。北海道の後志(しりべし)支庁周辺の広範な地域をコースとして再びラリーが開催されることになった。ニセコから赤井川まで広い地域で開催されるため、スペシャルステージの総延長は100キロながら、総走行距離は450キロを超える。


キロロスキーリゾートに設定される人気ステージ「キロロトラバース」は、今年も多くのギャラリーを楽しませてくれるだろう。
キロロスキーリゾート


アールエスタケダのクルーは本日、新千歳空港から北海道入りした。一足先に現地の倶知安(くっちゃん)町の宿に到着した宮部から、自然豊かなすばらしい町であるとの報告が入る。


ラリーのサービスパークは倶知安駅のすぐ裏に設置され、終日開放されているのでどなたでも自由に入場していただきラリーカーを間近に見ることが可能だ。

明日にはチーフメカニックの大島も現地入りし、いよいよラリーが始まる。

ちなみに私はお留守番のため、アールエスタケダは張り切って営業中である。お暇なら来てね。





ラリー・イン・シリベシ サービスパークレポート
開催中は現地からのレポートをリアルタイムにアップ!





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2010年7月11日日曜日

全日本用ランサー9修復完了。

全日本ラリーシリベシ(北海道)に向けて、修復が続いていたランサー9の作業が完了した。 
 
 
作業に関わってくれた川島リーダー、史織さん、池田さんありがとう。 
 
明日のシェイクダウンを経て、マシンは北海道に送られます。
 
 
作業の詳細はまた後日。
 
 
おやすみなさい・・・
 
 

2010年7月5日月曜日

アールエスタケダはJAF戦で3位入賞

俗に「JAF戦」と呼ばれる地方選手権。

全日本選手権の直下に位置するこの大会は、全日本選手権への登竜門でもありハイレベルな戦いが繰り広げられる激戦区である。


全日本選手が掛け持ちで地方選手権に参戦するケースも多く、ここで上位入賞を果たすことはモータースポーツ選手にとって飛躍への第一歩だ。

アールエスタケダのサポートドライバーである石原裕也選手は昨年参戦していた中部東海シリーズ(ミドルシリーズ)から、さらに上位シリーズの中部ジムカーナ選手権へと参戦の舞台を移した。

石原が挑戦を続けているN1クラスはまさに群雄割拠する超激戦区。誰が優勝してもおかしくないハイレベルな参加者が集まり、表彰台に登るのさえ容易ではない。開幕戦で3位に入賞しながら、車両規定にあっていないとして我々のチームは「失格」の裁定を受けた。

原因はほんのうっかりミスだったのだが、失格は失格。ポイント獲得を逃した石原はその後、様々なトライアウトを繰り返し、前回のイオックスアローザでの第4戦に至るまで下位に低迷しながらもマシンを仕上げてきた。

石原は今回の第5戦を前にして大幅にサスペンションの仕様を変更。今までの参戦で培ってきた経験が思い切った仕様をチョイスさせたといえるだろう。その結果、今回の表彰台を獲得できたことは石原にとってもチームにとっても、かけがえのない喜びである

中部ジムカーナ選手権は折り返しを迎えたが、後半戦に向けてさらに全力を投入しシリーズ上位を目指して行きたい。




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2010年7月3日土曜日

雨のディレッツアサーキットミーティング

梅雨前線の南下に伴って東海地方には朝から、低く雲が立ち込めていた。

早朝に名古屋を出発して三重県鈴鹿市のモーターランドスズカに向かう途中で、フロントウインドウに雨粒がポツリポツリと落ち始める。

時期的に仕方がないとはいえ、雨のイベントは何かと苦労が多い。十年以上前に、私の師であるパームタウンの岩月氏が話してくれた。「武田くん、イベントって言うのは朝から晴れていれば半分くらいは成功だ。」

しかし雨が降っても悪いことばかりではない。
滑りやすくはなるが、練習にもなる。タイヤもあまり減らない。

午前中に降ったり止んだりを繰り返していた雨は、午後から本降りに。一時は土砂降りになったりもした。


7月のDIREZZA CIRCUIT MEETINGは記録的に少ない参加者での開催となったが、そのかわり参加されたみなさんはとてもたくさん走行することができた。最後の最後で一台車両の破損があったが、終日順調にイベントは進行し、無事に一日の日程を終えることができた。

円滑な進行にご協力いただいた参加者の皆様に御礼申し上げます。


ドライビングレッスンには5名の参加をいただいた、全日本ラリードライバーの村瀬選手の指導を受け参加者のみなさんはみるみる上達していく。今後に向けてなにかを掴んでいただければ幸甚である。


ビギナークラスには3名の参加をいただく。ジムカーナ選手の山田崇之選手のきめ細やかなアドバイスを受けて初めてのサーキットをエンジョイしていただけたようだ。お昼には同氏のジムカーナ走行体験も開催され多くの参加者に同乗体験を楽しんでいただいた。



次回の開催は11月20日(土)

APRCラリーチャイナの参戦直後のインターラリードライバー柳澤宏至選手にドラレクの講師としてご来訪いただく予定だ。柳澤選手以外にもアールエスタケダのサポートドライバーが勢ぞろいし、賑やかなイベントになる予定。多くの皆様のご参加をお待ちしています。



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