2010年9月30日木曜日

ディレッツアサーキットミーティング参加受付開始。


10月1日からいよいよ今年最後のサーキット走行会「DIREZZA CIRCUIT MEETING」の参加受付が開始される。お待ちいただいていた皆様、事前にお問い合わせをいただいていたお客様、ふるってお申し込み&ご参加お待ちしております。

最後の走行会はデラックスな企画が目白押し。


豪華講師陣によるドラレククラス
■クスコワールドラリーチーム柳澤宏至選手がドラレク講師として来場
■2009年全日本ラリーチャンピオン村瀬太選手も講師として来場
■2010年中部ジムカーナチャンプの深川敬暢選手も講師として来場

同乗走行体験
■2010年WRC/ラリージャパン参戦マシン ランサーエボ10WRCの同乗走行
■2010年全日本ラリー参戦マシン ランサーエボ9の同乗走行
■2009年全日本ラリーチャンピオンマシン、シビックタイプRの同乗走行
■アールエスタケダのサポートドライバーによる同乗走行
ランサーエボ7/ヴィッツ/インテグラR/ミラージュRSを予定
■10/1から開催日までにクスコパーツをお買い上げいただいたお客様全員に、柳澤選手の同乗走行&サイン入りキャップをプレゼント



プレゼント企画も多数ご用意
■ダンロップ/ディレッッアグッズを抽選でプレゼント
■クスコグッズを抽選でプレゼント
■AGIPのレーシングオイルほかが当たる抽選会を開催

参加予定選手
柳澤宏至選手(CUSCO WRT)
中村英一選手(RST WRT)
村瀬 太選手(RST RTJ)
深川敬暢選手(RST)
榎 重彦選手(RST JRT)
石原裕也選手(RST)
山田崇之選手(RST)

トップドライバー&トップレベルのマシンを体験するまたとないチャンス!世界に触れるエキサイティングな一日になること間違いないなし。

参加申し込みの詳細は以下のページからご覧いただけます。

DIREZZA CIRCUIT MEETING2010


ドライビングレッスンクラスの今回の定員は10名です。ドラレク希望の方、参加申し込みは「超」お早めに!



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2010年9月26日日曜日

未来に向けての新しい提案/新城ラリー無事完走!

 
全日本オープンに参戦した榎/池田組が無事に新城ラリー完走を果たした。


昨日完走した小林/染宮組に続いて、見事に完走を決めてくれたのはとても嬉しいことだ。榎にとっては今後を占う大切な一戦であったし、小林にとっては全ての始まりとなる落とすことの出来ない一戦だった。


今回の新城ラリーにはアールエスタケダラリーチームジャパンとして参戦することはなかったが、私は「アールエスタケダジュニアラリーチーム」としての活動を開始する必要性を感じるきっかけとなる貴重な一戦として捕らえている。

遠方から小林のコ・ドライバーとして駆けつけてくれた染宮にとっても、自らの今後を考える大きな意味のある参戦であったろう。サポートしてくれたチームスタッフ、クルーそれぞれに意味のあるすばらしいラリーであったと感じる。





新城ラリーを完走。

榎と池田がサービスパークに戻ってきた。

アールエスタケダのクルーはこれで全員が完走となった。

セレモニアルフィニッシュ

サービスパークでは、すでに先頭車両から続々とセレモニアルフィニッシュを迎えている。


総合優勝は勝田選手。

ヴィッツの天野選手はクラス優勝を決めてシリーズチャンピオンを獲得した。


榎と池田はまだ戻ってきていない。

サービスでは

榎と池田はタイヤを交換して、最後のセクションに向けて出発した。
 
 
マシンのダメージはなく、順調に走行を続けている。
 
 

二日目のステージが始まる

クルーはよく眠れたようで、体調は万全だ。
 
朝のサービスでは基本的なマシンチェックのみでスタートしていった。

2010年9月25日土曜日

ブレーキトラブルを克服し2日目へ/アールエスタケダラリーチームジャパン


鬼門の雁峰(がんぽう)林道のステージを無事走りきった榎/池田組がサービスパークに戻ってきた。ステージの後半からリアブレーキに違和感を感じていた榎の最初のリクエストはブレーキのチェックだ。

点検の結果ブレーキキャリパーの部品の一部が脱落しており、急遽小林車(同じミラージュ)からパーツを取り外して修理を行った。小林は新城ラリー全日本(2日間)と併催されている地方選手権への参戦のため、明日の走行予定がない。奇しくも部品取り車としての大役を果たした小林車は、このままでは帰れないのでアールエスタケダから部品が届くのをサービスパークで待っているところ。

キャリパーの部品は昨年の新城ラリーJN3を制したコ・ドライバー宮部ひろあきの手に託され新城市に向かっている。

大きなトラブルもなく一日目が終了した新城ラリー。川島サービス隊長を中心としたサービスチームの絶妙なチームワークで速やかに問題は解決されていく。

午後八時にラリーカーはオーバーナイトパルクフェルメ(車両保管所)に移動し、一日の予定が終了した。明日の朝のスタート時間はまもなく発表される。

クルーはサービスBに生還/アールエスタケダラリーチームジャパン


新城ラリーの地区戦に参戦していた、小林/染宮組が見事完走を決めてサービスパークに戻ってきた。今回のラリーでは小林に「完走すればこのラリーは勝ちだ」といい続けてきたが、そのとおり実現できてとても嬉しい。最後まで集中力を切らさず、がんばった小林/染宮の両名に心からお祝いの言葉を送りたい。


新城ラリーでは、初日から多くのリタイヤ車が出ている。サバイバルの雰囲気満点である。


2回目のサービスでは全日本オープンに参戦する榎重彦選手の整備が行われている。ブレーキに若干の不安を感じている榎選手のためにブレーキ周りの点検とエア抜きを行った。


このあとは本日の最終ステージであり、新城ラリー最大の難所「雁峰林道」に再び挑戦する。



STAGE RESULT (JRC)

タイヤに大きな亀裂が/アールエスタケダラリーチームジャパン

サービスに戻ってきた榎のミラージュのタイヤに大きな亀裂が見つかった。

バーストするほどの深さではなかったのが幸いだが、タイヤがボディに干渉している部分を確認。ルーティン作業を済ませたあとマシンはセクション2に向けて出発した。

慎重な走りに徹するかと思われた榎だが、ある程度のペースで走行を重ねておりセクション2で、どんな走りを見せてくれるのか楽しみだ。



新城初参戦の小林/染宮組は前半ステージを無事に走りきり、こちらも午後のステージに向けて出発した。

どちらのマシンにもダメージはなく、順調に走行を続けている。


STAGE RESULT(JRC)

STAGE RESULT(CKRC)

榎/池田組がセクション1を完走/アールエスタケダラリーチームジャパン


セクション1の最後のステージ「HOURAISEN」(ほうらいせん4.15キロ)はギャラリーステージ。多くのオーディエンスに見守られながら、榎/池田組は午前中の最後のステージを走りきった。久々の新城ラリーでの走行を榎は楽しんでいる。午後からのリピートステージでは、着実にタイムを伸ばしてくるだろう。


地区戦に参戦中の小林/染宮組の情報はアールエスタケダにまだ届いていない。


STAGE RESULT(JRC)

STAGE RESULT(CKRC)



■STAGE LIST(JRC)
Saturday 9/25 DAY1



SS1 Tsukude1 3.81km


SS2 GampoNorth1 19.40km


SS3 Houraisen1 4.15km

SS4 GampoNorth2 19.40km

SS5 Houraisen2 4.15km

SS6 Tsukude2 3.81km

SS7 SS7 GampoNorth3 19.40km



榎がSS2でスピン/アールエスタケダラリーチームジャパン

今回のラリーでもっとも難しいステージ雁峰北「GAMPO NORTH」の1回目の走行が終了した。

全日本オープンクラスにエントリーしている榎重彦選手はこのステージでコース上に吐き出された大量の砂利に乗って180度のスピンを喫した。幸いマシンにはダメージはなく、若干のタイムロスでこのステージを完走している。


STAGE RESULT(JRC)

STAGE RESULT(CKRC)

新城ラリーDAY1がスタート。


小林/染宮組は早朝から行われた車検をパス。いよいよ新城ラリーがスタートした。


朝早くから現地入りした昨年の新城のウィナー、村瀬太選手。今年はこの新城ラリーにチームアドバイザーとして参加してくれている。スタート前から村瀬選手の気合の入ったアドバイスがクルーたちの気持ちをいやがおうにも盛り上げていく。




S.S. RESULT(UNOFFICIAL)

新城ラリーレッキ終了/アールエスタケダラリーチームジャパン

新城ラリー2010「ディゼロ」が終了した。

ラリーの本番を前にして行われる「レッキ」は事前走行のこと。コースの状況やコーナーの曲がり具合を記載した「ペースノート」を作成するために行われる。

ラリー本番では、このペースノートをコ・ドライバーが適切なタイミングで読み上げることにより、ハイスピード走行を可能にしている。勝負の鍵を握るのはこのペースノートだといっても過言ではないほどラリーにとって大切な要素である。

最初にレッキしたコースは本宮山スカイラインを使用した新城ラリー随一のハイスピードコース「TSUKUDE」から。昨年参戦したアールエスタケダのシビックRはこのコースで190キロ近い最高速度を記録している。もちろん今年参戦する二組のクルーにとっては未経験のエクストリームドライブになるだろう。

次に走行したのは滑りやすく、狭く、ツイスティと三拍子揃った難コース「雁峰林道」。クルーたちを脅かすわけではないが、過去にこのラリーでもっとも多くのリタイヤ車を生んだコースであり、慎重な走行が要求される。もちろんペースノートの精度も高くなくてはならない。

ほんの一瞬の油断が取り返しのつかない結果を招くのだ。

このステージのレッキ中に榎選手のミラージュがパンクした。釘が刺さっていたとのことだが、ここで刺さったのかすでに走行前から刺さっていたのかはわからない。しかしながら、本番前にパンクに気づき問題が解決したのは幸甚である。よい厄落としになったと思っている。

新城ラリー(全日本戦)の車検はレッキ終了後の夜遅くに行われた。また、小林/染宮組の参戦する地区戦の車検は明日の早朝。

初のビッグイベントに挑む小林と染宮は夜遅くまでペースノートのチェックと清書に多くの時間を割いていた。不安を払拭して、明日から始まるひのき舞台で最高のパフォーマンスを見せてほしい。


静岡で仕事をしていたアールエスタケダのコ・ドライバー宮部ひろあき選手が、激励のため新城ラリーの会場を夜遅くに訪れた。彼は昨年の新城ラリーで村瀬選手とともにこのラリーを制した経験を持っている。直前のアドバイスは選手たちにとってよい刺激になっただろう。


さらにラリー当日には昨年のJN3チャンピオンであり新城での優勝経験も豊富な村瀬選手もサポートスタッフとして現地入りする。




■新城ラリーを見に行こう!
新城ラリーは観戦無料・駐車料金も完全無料でご覧いただけます。多くの皆様のお越しをお待ち申し上げております。

新城ラリーのHP




2010年9月24日金曜日

新城ラリー参戦をリアルタイムでレポート/アールエスタケダラリーチームジャパン

いよいよ今週末から新城ラリーが開幕する。

アールエスタケダからは全日本ラリーオープンクラスに榎重彦/池田みき組が参戦。ワンディで戦う地区戦にはコバ&ソメミヤーノ組がエントリーしている。

先ほどコバ&ソメミヤーノ(正式名称は小林剛/染宮弘和組という)がアールエスタケダを訪れ、マシンの最終的なセットアップを行った。特に深夜にまでおよぶかと思われた、実戦に使用するダンロップタイヤの積載作業には多くの時間を費やした。うまく積めてやれやれである。


榎選手は新城ラリーに久々のエントリーであるが、チームの中では最古参のベテラン。きっちり最後まで走りきり、最高の結果をチームにもたらしてくれるに違いない。小林、染宮の二人も気力は充実しており、心からラリーを楽しんできてくれるだろう。



今年の新城ラリーは最初のステージから本宮山スカイラインをアタックする「TSUKUDE」のステージから始まり、直後に新城ラリーの鬼門とも言われる難度の高いステージ「GANPO NORTH」を迎える。今年の雁峰林道のステージは20キロを超えるロングステージ。いかに攻め、いかに耐えられるか。その両方の力が試されることだろう。


ラリー開始直後からミラージュRS(3D)で参戦する榎/池田組の車内から逐一参戦の様子がレポートされる。この情報はこのブログを通じて、読者のみなさんにお届けさせていただきますのでお楽しみに! (池田くん、頼むよ!何が起きてもレポートは送るようにね)


新城ラリー2009/PV RS.TAKEDA Rally Team Japan

2010年9月16日木曜日

札幌ドームスーパーSSインカー動画/RALLY JAPAN2010

札幌ドームで開催されたスーパースペシャルステージ。3日間を通してこのステージを何度も走行させていただいた。残念ながら最後のステージでコンクリートウォールにヒットし、あやうくリタイヤかと気を揉んだが、完走を認めていただけてほんとうに良かった。

中村英一選手の渾身の走り、SS17のインカー動画をお楽しみください。

ラリージャパン札幌ドーム/SS17

2010年9月13日月曜日

札幌ドームスーパーSSの動画をアップ/アールエスタケダワールドラリーチーム


頑丈なコンクリートウォールに囲まれた特設ステージ。
ラリージャパンでは連日、このギャラリーステージが用意され観客を沸かせていた。アールエスタケダのエボ10はコースいっぱいを使ったアグレッシブな走りを見せてくれる。

今回の動画は永井マネージャー撮影のハイビジョン動画をアップ。ぜひ大画面でお楽しみください。

Sapporo Dome SS17



Sapporo Dome SS18

2010年9月12日日曜日

最後のステージへ

サービスパークのウォッシュダウンエリアにラリーカーが戻ってきた。
 
このあと、最後のステージとなる札幌ドームスーパースペシャルステージを走りきれば、ラリージャパンの全てのステージが終わる。
 
ここまでで、エントリー71台に対してリタイヤ車は39台。
 
強烈なサバイバルラリーとなっている。
 
 

ラリージャパン最終日

朝のサービスを完了し、ラリーカーは3日目のステージに向けて出発しました。
 
ステアリングレスポンスを改善するため、車高を下げる作業を実施。

2010年9月11日土曜日

ディ2を完走。

札幌ドームのステージでは、二日間を通してベストのタイムをマーク。
 
夜のサービスで、ダメージチェックを行うもマシンの状態には大きな問題はない。
 
タイヤを交換し、最終日の55キロのステージに挑む。

ウォッシュダウンエリアに

二日目のステージを走りきり、ラリーカーはサービスパーク内にある、洗車エリアに戻ってきた。
 
荒れた33キロのステージでランサーはホイルを曲げたが、ボディのダメージは軽微。
 
 
ここではサービスを受けることが許されていないため、クルーはこのまま札幌ドームに移動。本日の最後のステージSS16と17、「SAPPORO」を走行する。
 
 
ここまでにリタイア、またはスーパーラリーで出走している参加者は20台を越えた。
 
 
 

SS11AFTER

ステージ「ニカラショート」のアタックが終わり、中村は総合順位を33位に上げた。
 
路面は深く掘れているところが多く慎重な走行を強いられる。

二日目に向けて

中村はステージを重ねるごとにマシンの特性を掴み、まずまずのペースで走行を重ねた。

ディ1では、いくつかのトラブルに悩まされた。しかしながら多くは想定の範囲内でありサービス隊はそのすべてを解決した。

ボディーへのダメージは軽微。最終のサービスC(45分)では、多くの作業に取り組んだが、時間内にクリアすることができた。


我々の最大の目標がWRC完走であることはもちろんだが、多くのテストを行いデーターの収集を行うことも大切な目的だ。


チームのスタッフはコンビネーションもよく、雰囲気も良好。みんなで楽しくラリーに挑んでいる。

2010年9月10日金曜日

サービスB

マシンがサービスパークに戻ってきた。
 
ダメージチェックとアライメントの調整をすませて、不具合のあった駆動系の制御システムを点検し、問題を解決した。
 
 
マシンのダメージはなく、コンディションは良好だ。
 

SS3 AFTER

SS3の走行が終了した。
 
コドライバーの宮部からの連絡では、制御システムの一部に不具合があり点検が必要とのこと。
 
対策をするために大島チーフが、走り回っている。