2010年10月31日日曜日

大島メカが中国入りしました/CHINA RALLY LONGYOU2010

APRC(アジアパシフィックラリー選手権)に参戦するクスコワールドラリーチームのサポートのため、アールエスタケダの大島チーフメカニックは中華人民共和国の龍遊(ロンユウ)に出発しました。


午前9時に中部国際空港を出発し、上海へ向かいます。

上海浦東国際空港でクスコワールドラリーチームの本隊と合流したあと、チャーターバスを使用して一路、ロンユウへ。中国の高速道路はたいへん空いていますが、それでも到着までには6時間を要したとのこと。今日は、移動が主なお仕事です。


車窓からの風景。ひたすら田園風景が続きます。




途中でサービスエリアに寄りましたが、人っ子一人いないようです

立派なサービスエリアもあり、13億の人口を抱える中国ですが、高速道路を使用する人はあまりいないようです。それでも高速道路網は日本を上回る充実した整備が進められています。



ロンユウに到着したのは夜7時過ぎ。
今日は中華料理をおなかいっぱい食べて、明日に備えます。


明日からは、柳澤車のブラッシュアップのためハードな作業が始まる予定。
現地の気温は日本とそれほど変わりません。毎年降る雨も今のところ降っていませんが、本番でも晴れるといいですね。


2010年10月17日日曜日

輝けるルーキー達のデビュー戦。

オートパーク今庄で開催されたダートトライアル北陸シリーズの最終戦。

チームアールエスタケダから華々しく二人のルーキーがデビューした。ランサーエボ7を駆る「山田博之」選手と、アールエスタケダのスタッフでもあるヘタタボ★スターレットの「近藤史織」選手の両名。



現地には朝からチームアールエスタケダの運営委員、池田みき選手が現地入り。二人のルーキーの参戦を支えてくれる。すでにこれだけで万全の体制といって差し支えない。


本日の目標は「完走すること」「リザルトを残すこと」この二点に尽きる。欲を出しては何もかも台無し。私は今までにデビュー戦で転倒し、モータースポーツ界を早々に去って行った悲しい選手を何人か見てきました。そんなことのないように慎重に走ります。



結果は見事に完走!


二人の土産話が楽しみです(^^♪
おめでとう。

2010年10月15日金曜日

ランエボ&インプレッサキャンペーンまもなく始まります。

大人気の「ランエボ&インプレッサキャンペーン」は11月1日より開始。いつかは組みたい大物パーツが、驚きの価格で登場します。

今回は発売間近のランエボマガジン最新号に掲載される広告の内容を一足お先にアップしました。こちらは「ランエボマガジン」ですので、ランエボ関連のパーツのみの掲載となります。
↑クリックで拡大


なんといっても一番の目玉はアールエスタケダオリジナルECUの発売開始。モータースポーツのトップカテゴリーへの参戦で磨かれた、速く走るためのECUを一挙発売開始。加えて、発売記念として全商品を定価の20%OFFでご提供いたします!12月28日までの期間限定です。


2010年10月10日日曜日

北海道からエボ10が帰還しました。


北海道に置き去りにして、リアアクスルの修理をしていた「ランサーエボ10WRC」が、ようやくアールエスタケダに戻ってきた。

これで、ようやく我々の2010年ラリージャパン参戦は終了。

ラリーディ4、ラリージャパン最後のサービスはへしゃげたマフラーを新品に交換する作業。これで乾いたレーシーなサウンドに戻った。



このランサーエボ10WRCは、11月20日に開催される走行会「ディレッツアサーキットミーティング」で展示され、同乗走行も開催する予定だ。参加される方はお楽しみに!


DIREZZA CIRCUIT MEETING


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ジムカーナ東海シリーズ最終戦1本目★速報★

愛知県額田郡幸田町にある「幸田サーキット」で開催されているJMRC中部ジムカーナ選手権東海シリーズ。アールエスタケダの深川選手はすでにシリーズ王者を決定していますが、チーム員の河野くん、サポート選手の山田くんが上位入賞を目指してがんばっています。

現地から、クラブの運営委員である池田さんのレポートが届きましたので掲載します。(AM11:00)


from KOTA Circuit  JMRC GYM TOKAI Final Round  First Try
昨晩からの雨が上がり、ウエットから始まるも、急速に路面が乾いていきます。
RA4 クラス 10台
河野選手 2位
深川選手 3位





トップは野中選手。


河野選手とのタイム差は、0.22秒。
河野選手と深川選手の差は、0.02秒。


クラスファーストゼッケンの深川選手が走行時はまだ半分ぐらいウエット。しかし、後半ゼッケンが走行時はかなり乾いて行くが、深川選手のタイムは、クラスラスト前ゼッケンの野中選手まで更新されませんでした。


N2クラス 17台


山田選手 8位




今回のコースは、1分30秒以上、失敗すれば、2分近くかかってしまう、中部地区のミドル戦としてはロングコース。タイヤマネージメントもそうですが、コンセントレーションのマネージメントも求められる難しい設定です。

報告:池田峰輝



2本目に向けファイト!

2010年10月3日日曜日

女性のためのサーキット体験クラス/ディレッツアサーキットミーティング

11月20日(土)に開催される「DIREZZA CIRCUIT MEETING」の中で試験的に開催されることになった「女性のためのサーキット体験クラス」。サーキット走行に興味があり、参加してみたいとお考えの「レディス」の皆さんを対象にしたクラスである。

講師が初心者向けの講習を行った後に、実際に自分の車でコースを走行する。ただし、いきなり走りこむのではなく、先導走行→1台づつでのフリー走行→慣れてきたら通常のフリー走行という流れになっていて、従来のビギナークラスの流れに似ている。


初心者の方向けの企画だが、大きく違うのは対象が「女性限定」であることとお弁当に加えておやつが付いてくる上に参加費が3000円と破格なことだろう。

今後も3000円で開催されるかどうかは未定だが、おトクであることは間違いなく、講師が女性であることも特徴的。

なかなかコースに出る機会のなかった女性ドライバーのみなさん。ぜひこの機会にサーキットを体験していただければ嬉しく思います。

もちろん大人気の企画「プロドライバーのマシン同乗体験」も参加者全員に用意されている。特典山盛りの新企画にぜひともご参加ください。


詳細は以下のページへ
「女性のためのサーキット体験クラス」




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