2010年11月28日日曜日

深川は西フェス優勝!

2本目の走行が終了し、深川選手の西日本フェスティバル優勝が確定した。


1本目のタイム1分19秒595から0.14秒のタイムアップを果たしたが、ゴール直前のパイロンに接触しタイムを残すことが出来なかった。だが、深川が午前中にマークしたタイムは最後まで破られることなく、1本目のタイムで西日本フェスティバル優勝を決めた。

2位は中部から参戦の野中選手、3位は九州勢の高山敏和選手。

走行終了後は、多くのメディアから取材を受けしみじみとチャンピオンの喜びをかみ締めた深川。私からも心からお祝いと、感謝の言葉を伝えたい。


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西日本フェスティバル1本目クラストップタイム。



西日本フェスティバルに参加中の深川から速報が届いた。最初のアタックでは、2位を1秒引き離しクラストップタイムをマーク。路面温度が低くスリッピーな路面に手こずったようだが低温に強いといわれるトーヨータイヤ勢を大きく引き離せたのは評価できる。

天候はよく、午後からは路面温度も上がる。ほんとうの勝負は2本目になるだろう。




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2010年11月27日土曜日

深川は公開練習でトップタイムをマーク。

福岡県大牟田市で開催されるジムカーナ西日本フェスティバル。各地から集まったトップドライバーが激突するミドルシリーズのトップイベントである。

アールエスタケダの深川敬暢選手は中部のチャンピオンとしてこのイベントに挑戦する。福岡県にあるモビリティ大牟田が今回の会場。深川は全日本ジムカーナ参戦時にこのコースを何度も走行しているが、リニューアルされた大牟田を走るのは久しぶりだ。


今日は、決勝を前にして公開練習が開催された。コースの感触を確かめるためステディな走りをするかと思いきや、深川は最初のアタックからコースを果敢に攻めていく。結果は脱輪+パイロンタッチと最下位でのスタート。このアタックで路面のインフォメーションをつかむことに成功した深川は2本目のアタックで2位を2秒近く引き離しトップタイムをマークする。

地元、九州勢に有利かと思われるこのコースで、圧倒的なタイムを残して公式練習を終えた。

「コースの感触は掴めた。明日の決勝が楽しみだ。」

深川からの報告にはプレッシャーどころか、楽しくてたまらない様子が伝わってくる。2位は九州代表の高山敏和選手、3位には同じく中部から参戦する野中俊哉選手が入った。

とはいえ、今日はあくまで「公開練習」。明日の本番に向けて気合十分で深川は西日本フェスティバルに挑む。

2010年11月21日日曜日

走行会ご参加ありがとうございました!

雲ひとつない青空に恵まれた最高の走行会日和でした。


 モータランドスズカで開催された本年最後の「ディレッツアサーキットミーティング」が終了しました。今回は新しいクラス「レディスクラス」を加えて6つのグループに分かれて走行しましたが、お客さまから、多くのご満足のお言葉をいただきほんとうに感謝しています。

●フリー走行:A/B/Cグループ
●ドライビングレッスンクラス
●ビギナークラス
●レディスクラス

今回のドライビングレッスンクラスには講師としてクスコワールドラリーチームのエースドライバー柳澤宏至選手にご来訪いただき、充実したご指導をいただきました。柳澤選手ありがとうございました。

アールエスタケダのサポートドライバーも勢ぞろいして、お客様の同乗走行やドライビングのアドバイスなどを終日行いました。同乗走行をご体験いただいたみなさま、ありがとうございました。

レディスクラスは初めての企画となりましたが、たいへん意欲的な参加者の皆さんに支えられてすばらしい内容となりました。多くの体験をしていただくことが出来たようで良かったです。レディスクラスはおやつ付きでしたので、こちらも満喫していただけたようです。
レディス体験同乗
おやつタイムを楽しむ参加者


お昼休みには柳澤選手の弩迫力のラリーカー同乗走行に加え、当社ジムカーナ選手による体験同乗も開催しました。異次元の走りに、驚嘆の声が上がっていました。


来年度も、さらに学べる遊べるイベントとして様々な企画を投入していきたいと考えています。これからもディレッツアサーキットミーティングをよろしくお願いします。





2010年11月20日土曜日

晴天の中、走行会開催中!

モーターランド鈴鹿で、ディレッツアサーキットミーティングが始まりました。
 
雲ひとつ無い晴天に恵まれ、最高の走行会日和。写真は今回から始まったレディスクラス参加者のみなさんです。
 
 

2010年11月19日金曜日

ディレッツア走行会は土曜日に開催。

キャロッセの柳澤選手を講師に迎え、アールエスタケダのサポート選手もそろい踏みのサーキット走行会「DIREZZA CIRCUIT MEETING」が11月20日(土)に開催される。


今回はレディス体験走行やラリーカーの同乗走行、ジムカーナマシンのナビシート体験など様々な企画が参加者の皆さんに用意された。

最高の一日になるよう、スタッフ一同気合十分でがんばります!
みなさんお楽しみに。




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2010年11月10日水曜日

大島チーフが中国から帰国。

チャイナラリー・ロンユウ2010から大島チーフが帰国しました。



柳澤選手はDAY2最初のステージにメカニカルトラブルがあり、無念のリタイヤを喫しましたが、炭山選手がアジアカップのウィナーとなり、アジアカップチャンピオンを獲得しました。

大島チーフは柳澤車の担当をさせていただき、多くを学ぶことができたチャイナ参戦でした。ホームファクトリーに戻った大島チーフは今回の経験を、弊社のお客様の車両製作に生かして生きたいと語ってくれました。

2010年11月8日月曜日

MSCC東京ラリー参戦終了/アールエスタケダラリーチームジャパン

先ほどマシンとクルー、サービスクルーがアールエスタケダに戻ってきました。これで今年のラリー参戦は無事に終了。最終戦を無事に完走することができました。



多くを学ぶことができた一年でした。

アールエスタケダ2010年のモータースポーツチャレンジは、残すところ11月28日のジムカーナ西日本フェスティバルを残すだけとなります。深川選手の健闘に期待しています。


2010年サポートドライバー参戦イベント
■WRC/ラリージャパン:中村英一/宮部弘陽
■全日本ラリー選手権:村瀬 太/宮部弘陽
■ジムカーナ中部東海シリーズ:深川敬暢/山田崇之
■ジムカーナ中部選手権:石原裕也
■全日本ラリー(新城):榎 重彦








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2010年11月6日土曜日

MSCC東京ラリーDAY1を終了/アールエスタケダラリーチームジャパン


波乱の一日目が無事終了した。

村瀬はSS1でリアをヒットし、リアタイヤをバーストさせたが大きなダメージはなく一回目のサービスでリカバリーを受け、後半のステージを戦った。

ここまで大きなトラブルはなく順調にラリーを続けている。今年は上位選手が、様々なトラブルで順位を後退させる予想外の展開。

いまのところ、天候が崩れる様子はなく、明日の最終日に向けクルーとサービス隊は気持ちを引き締めて挑む。







APRC DAY1 START/CHINA RALLY LONGYOU2010

DAY1スタートしました。3台のマシンは無事にSS2を通過して順調に走行中!
PHOTO:CUSCO World Rally Team



ロンユウ一の繁華街/CHINA RALLY LONGYOU2010

大島チーフから写真付きメールが到着しました。



中国の大島です。
この写真は、このあたりで一番にぎやかな場所だと思われる交差点です。
ここ以外は真っ暗で、昼間しか写真が撮れそうにありません。


写真を撮ってると通行人になにとってるんだと言わんばかりに見られます。


結構怖い。


ホテルの回りは薄暗くバイクも自転車もライトをつけずに走ってるし、信号ないし、人は平気で道路横断するし、でもそうしないと、いつまでたっても渡れないのでみんな堂々と横断してます。
 

 
 
大島君、このあともがんばってください。無事に帰国できることを祈っています。
 
 
 
ラリー開催地である、龍遊(ロンユウ(longyou))って、どのへんにあるんですか?という質問をいただきましたので地図を掲載いたします。上海からチャーターバスで6時間(高速道路経由)かかるとのこと。

最終戦に挑む村瀬・宮部組/アールエスタケダラリーチームジャパン

福島県棚倉町で開催されるMSCC東京ラリー2010。アールエスタケダラリーチームジャパンのランサーエボ9は公式車検を通過し、明日の出走を待つばかりとなった。


現地の気温は限りなく零度に近く、寒さは厳しい。長い夏が終わり、日本列島は秋から冬へと向かっている。

暑さに弱い我々のクルーにとってこの寒さは追い風となるはずだ。

2010年11月5日金曜日

まもなくラリースタート/CHINA RALLY LONGYOU2010

ラリーカーが整列してコンボイスタートでラリーが始まります。
サービスパークを出て、最初のスーパースペシャルステージへ移動を開始しました。

クルーは福島に到着・MSCC東京ラリー/アールエスタケダラリーチージャパン

中国ではAPRCチャイナラリーが開幕。日本では全日本ラリー選手権最終戦「MSCC東京ラリー」が開幕します。アールエスタケダラリーチームジャパンは2010年のスケジュールに従い、ラリー参戦を行ってきていますが、今回のラリーは本年度最後の参戦になります



初のランサーでのグラベルラリーに挑戦した村瀬/宮部組はこの一年を戦い、多くの経験を得る事ができました。ターマックラリーオンリーの参戦から、グラベルラリーオンリーの参戦へスイッチしたことにより戸惑うことも多かったかと思いますが、着実に経験を積み今回のステージへと繋げてきています。

MSCC東京ラリーは過去に参戦経験もあり、表彰台に上ったこともあるゲンのいいラリー。今シーズン有終の美を飾れるように、二人ともがんばれ!

エールを送る武田





シェイクダウン/CHINA RALLY LONGYOU2010

クスコワールドラリーチームからは、柳澤選手と炭山選手がシェイクダウンに招待されました。シェイクダウンではラリースタートを前にして、実際にコースの一部を走ることができます。マシンの仕上がりは上々。クルーの武運を祈ります。

大島チーフもおなかを壊さないようにがんばってくださいね。

準備万端 /CHINA RALLY LONGYOU2010

今日からAPRC CHINA RALLY が始まります。ラリーカーはピカピカに磨き上げられて、展示されました。今日の夕方のスーパーSSからいよいよ出走開始です。

CHINA RALLY お気に入りの食事。

中国、龍遊で頑張る大島チーフから写真付きのメールが来ました。




ロンユウ滞在中の大島です。

作業に追われて、車やサービスの写真をなかなか撮ることが出来ないので、サービスの若者チームではやってる桶飯を撮りました。私も若者チームと一緒に桶飯を二日続けて食べてます。
なかなか辛くてうまいっす。青唐辛子がいろんなメニューにガンガン入ってます。

2010年11月4日木曜日

チャイナラリーいよいよ始まります/CHINA RALLY LOBYOU2010

プライベートテストも無事に終了し、マシンはサービスパークに戻り出走前の最終チェックを受けています。ロンユウ郊外のテストコースを使用して行われたマシンテストは手ごたえ十分!クルーの活躍が期待できそうです。


昨日も、遅くまで作業が続きましたが大島チーフは気力十分。初参加ながら大活躍しております。クスコワールドラリーチームのエースドライバー柳澤宏至選手にとっては相性のいいチャイナラリー。楽しみです。

明日は夕方からDAY1 PART1としてスーパーSSからラリー開始。スーパーSSのあとは翌朝から本格的にラリーディが始まります。サービス隊にとっては今日までの4日間がスーパーSSのような勢いだったようですが、このあとはクルーが頑張る番です。




2010年11月1日月曜日

明日はプライベートテスト/CHINA RALLY LONGYOU2010

大島チーフからチャイナラリーのレポートが到着しました。

柳澤車のブラッシュアップは本日のお昼ごろにすべて完了。エンジン、ミッション、デフ、アーム類のすべてをリフレッシュして明日のプライベートテストに備えます。昼過ぎにAPRCのクルーがロンユウ入りして、早速シートの位置合わせなど、せわしくスケジュールをこなしていきます。

 午後からはトランスミッョンの脱着練習を行ったとのこと。わずか13分でエボ10のトランスミッションを下ろしてしまいます。トップチームの実力を目の当たりにして大島チーフはとても勉強になっているようです。大島が担当した柳澤車は予定よりも早く作業が完了し、明日のテストに向け準備万端整いました。

サービスパークはロンユウの市内を抜ける4車線道路の片側を封鎖して設営されています。日本ではなかなかこんなことは出来ないので、すごい話だと感じます。

大島チーフもこれまでに培った技術を遺憾なく発揮し、少しはクスコワールドラリーチームのお役に立てているのではないでしょうか。明日のテストはサービスパークから移動して、現地にサービスポイントを設営して行われます。

一日お疲れ様でした。

大島チーフは残業中/CHINA RALLY LONGYOU2010

チャイナラリーのため中国ロンユウに滞在中のアールエスタケダ大島チーフは、現在残業中です。今日は一日、柳澤車の組み上げを行っています。


大島チーフが滞在中の「龍遊国際飯店」の写真です。「飯店」というのはチャーハンとかラーメンを食べるところではなくホテルのことを指します。英語では「LONGYOU INTERNATIONAL HOTEL」。ここにラリーのヘッドクォーターも置かれています。

お昼ごはんは市内にある中華料理屋さんでいただいているようです。真ん中にあるのは中国のコカコーラ。以前、私が香港で飲んだときは日本より甘かった気がします。

夜は冷えるようですので、おなかを壊さないようにがんばってください。