2011年1月31日月曜日
スノミ受理書発送のお知らせ。
ディレッツアスノーミーティング2011にお申し込みいただいたみなさま、ありがとうございます。本日までに参加申し込みをいただいたみなさま全員に、昨日と本日の二日間で「参加受理書」を郵送させていただきました。
折からの寒波の影響で配達が遅れる地区もあると思いますが、一両日中にはお手元に到着すると思います。参加申し込みをされていて、2月3日(木)になっても受理書が到着していないお客様がお見えでしたらアールエスタケダまでお電話でお問い合わせください。
アールエスタケダは、明日2月1日と2月2日は連休となります。お急ぎのお問い合わせがある場合は、ご面倒でも以下のリンク先からE-MAILでお問い合わせください。可能な限り速やかにご返信させていただきます。
お問い合わせ先
「参加受理書」の、おもて面には参加日が記載してあります。一台の車をお二人で使用し参加されるお客様には代表者様のお宅にのみ受理書が郵送されています。
受理書は開催日当日、受付にご提示いただきスタッフにお名前をお伝えください。
参加を希望される方へ
現在も参加受付中です。
2月5日(土)はあと少し、2月6日(日)には十分空きがあります。申し込みは以下のページから詳細をご覧いただきお早めにお申し込みください。
DIREZZA SNOW MEETING2011
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2011年1月29日土曜日
宮部弘陽がプロトンをドライブ。
栃木県のオートランド丸和で、キャロッセがマレーシアより正規輸入を開始するプロトン社「サトリアネオ」の試乗会が開催された。
「サトリアネオ」はマレーシア最大の自動車メーカープロトンが製造している3ドアハッチバック、1600CCのツインカムエンジンを搭載した右ハンドルの車。日本ではかつて多くの車種が製造された「テンロククラス」のカテゴリーに入るマシンだ。
このマシンはシンプルな仕様ながら、トルクフルなエンジンを搭載し国際競技に不可欠なFIAの車両公認も2008年に取得されている。国内ではPNクラスへのエントリーが可能であり、まもなくJAFの公認も取得する予定である。
今回はアールエスタケダワールドラリーチームのコ・ドライバー宮部弘陽が現地オートランド丸和に行き、実際にプロトンサトリアネオをドライブ。レポートが届いたのでお届けしたい。
■プロトンサトリアネオ インプレッション
まずは走らせてみての第一印象は?
113馬力、15.1キロのトルクというスペックからイメージしていたのよりもトルクフルで良く走る印象。コーナーの進入ではオーバー気味の特性を示すが、アクセルを踏んでいけばアンダー方向へ転じるのでアクセルを開けて立ち上がっていけるのは悪くない。ボディ剛性も高く、言われているほどのボディの重さも感じなかった。LSDを装着すれば素直な動きを見せるだろうし、乗っていて扱いやすく楽しい。
番場選手のドライブするラリーカーに同乗して
たいへん素直な挙動を示すマシンだと感じる。エンジンに可変バルブタイミング機構をそなえているため、車速を乗せていけばパワー感が持続し、アクセルでのコントロールが容易。ECUのセッティングをさらに詰めていけば、より高回転でのトルク、パワーともに期待できるだろう。現時点でも十分に国内競技で戦えるレベルにある。リアのサスペンションがマルチリンク方式なのも良いと思った。
ラリーカーとしてアールエスタケダで投入する計画だが
FIAのグループA/Nのホモロゲーション(公認)があるため、国内競技から海外ラリーまでこの一台で参戦できるのは魅力的。国内競技しか仕様できないマシンよりも安価(150万程度の価格を予定)で購入でき、ボーダーレスで使用できる競技車であることを考えると導入する価値は十分にある。今後はランサー・インプレッサのみの参戦では幅が広がらないし、入門者からベテランまで乗るものを選ばず使える競技車であることは大きな意味がある。なにより、イニシャルコストが低く抑えられるのが大きなアドバンテージになるだろう。
国産のマシン(スイフト)などと比べてどうか
まずは価格に関して言えばプロトンに軍配があがる。マシンの潜在能力はこれから探っていかなくてはならないが「新車」でこのクラス、このスペックのマシンは他にないため、国内でも大きなイノベーションを起こしていくだろう。サトリアネオに触発されて国内メーカーもこのクラスのマシンを発売してくれるといいと思う。今日の感想としては、国内のテンロクマシンに大きく負けている感じはない。
サトリアネオの今後は
キャロッセは国内競技にもプロトン/サトリアネオを投入する計画だと聞いた。今後、公認部品も含めて100を超える競技部品をデリバリーするとのことなので、単にマシンの性能や素性を語るだけではなく、ビルダーとしてはチューンナップの幅が大きく用意されていることのほうが意味がある。今後も国内、海外を問わず多くのパーツが入手可能になるだろうし、とても期待している。
寒波襲来。八千穂レイクの様子は。
週末から週明けにかけて、日本海側は強い冬型の気圧配置となり大雪に警戒が必要です。関東甲信越でも50センチを越える降雪が予想されています。八千穂レイクの現在の気温はマイナス11度。マイナス42度の強い寒気が東北から北海道の上空に入り込んできますので、氷は厚さを増すでしょう。
この寒気は来週のスノーミーティングの開催に大きな影響を与えるものではありませんが、開催日当日は道中に残る雪に注意が必要です。
現在も参加申し込みを受け付けていますので、ご希望の方はお早めにお申し込みをお済ませください。
DIREZZA SNOW MEETING詳細ページ
ディレッツアスノーミーティングご紹介(BRIG)
八千穂レイクへの経路ご案内
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2011年1月28日金曜日
スノミの参加者のみなさまへ。

いよいよ来週に迫ったディレッツアスノーミーティング。八千穂レイクはコンディションも良好で、開催は問題ないと思われます。
当日の流れや、パドックのレイアウトについてご案内をアップしましたので以下のページからご確認ください。
参加者の皆様へのご案内
当日は八千穂レイク入口に受付テントを設置し、車上で受付を行います。パドックへの移動はスタッフがご案内させていただきます。篠塚建次郎選手のプレミアアムレッスンに参加されるお客様は参加費を受付でお支払ください。
今後も、本ブログとホームページ上に参加される皆様へのご案内をアップしていきますのでときおりチェックをお願いいたします。
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2011年1月27日木曜日
八千穂レイクの氷は厚さ40センチ。
八千穂レイクの氷厚は最大で40センチに達しました。降雪はほとんどなく、氷の状態は良好です。2月5日および6日のスノーミーティングの開催は問題なくできそうです。
当日はレイク上にパドックを設置し、受付および、開催中お客様の対応を行う予定です。参加者の皆様は八千穂レイクに直接お越しください。
ディレッツアスノーミーティングでは参加者の皆様に「氷上保険」にご加入いただいています。ご自宅出発時から帰宅するまでの間をサポート。もちろん氷上での転倒などによるお怪我に対応可能です。保険料は参加費に含まれていますので追加でのお支払などは不要です。この保険は同伴者やご家族など八千穂レイクの氷上にこられたかたであればエントラント以外のすべての方に適用されます。安心してお楽しみください。
(自動車事故による損害や怪我は対象外です)
普通傷害保険/施設入場者保険
死亡・後遺障害:300万円
入院保険日額:4000円
通院保険日額:2000円
引受保険会社:東京海上日動火災
現在の申し込み状況は以下のとおりです。お申し込みの際に参考になさってください。
2月5日 まもなく定員です。お早めにお申込を!
2月6日 参加枠に余裕があります。
DIREZZA SNOW MEETING 2011
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2011年1月24日月曜日
オールFFキャンペーン始まります。
アールエスタケダのお客様みなさんお待ちかねの「ALL FF CAMPAIGN2011」がまもなく始まる。今回のラインアップは以下のとおり。
■クスコLSD&クラッチが部品も工賃も20%OFF
■エナペタルのMS用ダンパー10%OFFに加えて工賃が無料
■BRIGのブレーキパッドが20%OFFさらに対象商品1台分の購入でサーキット走行会に無料ご招待
■対象商品を工賃+部品代金で10万円以上お買い上げでサーキット走行会へ無料ご招待
参加費13000円または15000円(15000円はドライビングレッスンクラス)の走行会に無料ご招待は魅力。さらに、指定のブレーキパッドの購入に限り、10万円以下のお買い上げでもサーキット走行会へ招待してもらえるとあればこれを見逃す手はない。
4WDのキャンペーン、FFキャンペーン、FRキャンペーンと続き、いつになればMR車のキャンペーンが来るんだと悲しい思いをされていたお客様の叫びを受けて、今回はMR車も対象になった。すなわちこの車も対象になる。
多くの皆様のご来店をお待ち申し上げております。
2011年のジムカーナ参戦
今年もアールエスタケダはジムカーナの中部/東海両選手権に参戦が決定。さらにスープアップしたチームアールエスタケダの活躍をお楽しみに!
■2011年ジムカーナ参戦計画
中部ジムカーナ選手権
ランサーエボリューション10:深川敬暢選手
ヴィッツ1000:石原裕也選手
中部ジムカーナ東海シリーズ
ランサーエボリューション7:河野貴之選手
インテグラタイプR:山田崇之選手
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2011年1月22日土曜日
八千穂レイクへの道をご案内。
開催日が迫るディレッツアスノーミーティング2011。会場である八千穂レイクまでの経路をご案内いたします。
■八千穂レイクへのアクセス
>名古屋方面から:中央高速須玉ICからR141佐久方面・清水町交差点左折してR299経由八千穂高原。
>東京方面から:上信越自動車道佐久ICからR141韮崎方面清水町交差点右折してR299経由八千穂高原。
■八千穂レイクの場所は?
新宿-(中央自動車道)-須玉I.C-(R141・R299)-八千穂レイク
名古屋-(中央自動車道)-長坂I.C-(R141・R299)-八千穂レイク
東京-(上信越自動車道)-佐久I.C-(R141・R299)-八千穂レイク
■中央道からのルート
中央道「須玉IC」または「長坂IC」を降りてから国道141号線で清里方面へ走行してください。冬季であれば八千穂レイクへアクセスするための交差点「清水町」交差点までは30分~40分程度かかります。
国道141号線を北上します。「小諸・佐久」方面へ進んでください。
※冬季に中央道からカーナビの誘導にしたがって走行すると確実に通行止めの区間に誘導されます。ナビの誘導には従わないでください。
走行していくと「松原湖入口」という交差点があります。ここを左折しても八千穂レイクへいけますが、雪が多い場合は「松原湖入口」から7㎞先の「清水町」交差点を左折し、国道299号線を走行したほうが安全です。299号線には「通行止め」との記載がありますが、八千穂レイク会場までは通行が可能ですのでご安心ください。
![]() |
| R299の様子 |
>名古屋方面から:中央高速須玉ICからR141佐久方面・清水町交差点左折してR299経由八千穂高原。
>東京方面から:上信越自動車道佐久ICからR141韮崎方面清水町交差点右折してR299経由八千穂高原。
■八千穂レイクの場所は?
長野県南佐久郡佐久穂町にあります。中央自動車道、あるいは上信越自動車道からのアクセスは以下のとおりです。
新宿-(中央自動車道)-須玉I.C-(R141・R299)-八千穂レイク
名古屋-(中央自動車道)-長坂I.C-(R141・R299)-八千穂レイク
東京-(上信越自動車道)-佐久I.C-(R141・R299)-八千穂レイク
■中央道からのルート
中央道「須玉IC」または「長坂IC」を降りてから国道141号線で清里方面へ走行してください。冬季であれば八千穂レイクへアクセスするための交差点「清水町」交差点までは30分~40分程度かかります。
国道141号線を北上します。「小諸・佐久」方面へ進んでください。
※冬季に中央道からカーナビの誘導にしたがって走行すると確実に通行止めの区間に誘導されます。ナビの誘導には従わないでください。
走行していくと「松原湖入口」という交差点があります。ここを左折しても八千穂レイクへいけますが、雪が多い場合は「松原湖入口」から7㎞先の「清水町」交差点を左折し、国道299号線を走行したほうが安全です。299号線には「通行止め」との記載がありますが、八千穂レイク会場までは通行が可能ですのでご安心ください。
| 松原湖からの道(クリックで拡大) |
| 清水町からの道(クリックで拡大) |
峠道を登り始めるとだんだんと路面に雪が広がってきます。運転に注意して登り続けてください。
↓受付方法を変更しました
スノーミーティングの朝の集合場所は「八千穂レイク」です。入口のダンロップテントで受付を行います。受付でエントリーリストとゼッケンなどをお受け取りになり、その後スタッフの誘導にしたがってパドックに車を止めてください。
スノーミーティングの朝の集合場所は「八千穂レイク」です。入口のダンロップテントで受付を行います。受付でエントリーリストとゼッケンなどをお受け取りになり、その後スタッフの誘導にしたがってパドックに車を止めてください。
新春走り初め2011を開催。
毎年恒例のサーキット走行会「新春走り初め」が三重県のモーターランドスズカで開催された。
http://www.rstakeda.com/dx34_report2011.html
NEW YEAR CIRCUIT MEETING2011
http://www.rstakeda.com/dx34_report2011.html
少人数でセレブな一日を!がテーマのこの走行会。今年は10名の参加者が集い、一日楽しく過ごすことができた。一年ぶりのサーキットの走行の人あり、3年ぶりの人あり、7年ぶりにこのサーキットに来たメンバーもいたりしたが、さすがにみんなベテラン。事故やトラブルは皆無でスムーズな進行となる。
お昼に参加者に振舞われる「おでん」もこの走行会の楽しみの一つ。この、おでんを作るのが私の最大の仕事であるが、今年はコースを走ることもできて楽しかった。
わが同志、アールエスタケダサーキット同好会役員でありアールエスタケダワールドラリーチームのチームマネージャーでもある杉山益啓氏も久しぶりのサーキット走行を満喫されていた。
次回は、ここモーターランドスズカで悲願の「午前カートレース」「午後サーキット走行会」をなんとしても実現したい。その折は同好会のメンバーのみなさんよろしくお願いいたします!
走行会終了後には新年会を開催。
今年も一年がんばろう。
NEW YEAR CIRCUIT MEETING2011
2011年1月15日土曜日
八千穂はベストコンディション!
現地から画像が到着しました。
今週から本格的に稼動が始まった八千穂レイクの氷上。連日の冷え込みで氷の状態も良好。新しく設定されたコースも利用者のみなさんに好評で、氷上走行を満喫されているようです。
今日はプロクルーズさんの走行会が開催されています。雪と風で少し寒そうですが、参加者の皆さんの熱気のほうが少し上をいっているようです(笑)
◆環境保護に関するお願い
八千穂レイクは国定公園の中にあり、イベント開催に当たっては環境保護に留意していただくよう参加者の皆様にお願いしています。参加を予定されている皆様は今一度、利用規約をご覧いただき、ご理解いただいたうえでご参加くださいませ。
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2011年1月14日金曜日
スノミに篠塚建次郎選手来訪。
八千穂レイクはいい感じに氷の厚さを増し、そろそろ走り頃。
今週は早速アライモータースポーツの氷上走行会も開催され、週末にはアレックスの八千穂走行会も開催される。こちらも、よい状態で走行ができそうだ。例年よりも結氷が遅めであったため気を揉んだが、いい方向に向かっている。
たびたびお伝えしているように、アールエスタケダ&WINPRO主催の「ディレッツアスノーミーティング」では参加者を募集中。
現在2月5日(土)、6日(日)とも、すでに多くのエントリーをいただいています。
参加していただける皆さんに楽しんでいただけるよう様々な企画をご用意していますが、そのひとつが「シノケン スノープラクティス in 八千穂」。
日本人初のWRC総合優勝。そしていわずと知れたパリダカ王者、篠塚建次郎氏がマンツーマンでスノードライビングをレクチャーしてくれるビッグな企画。篠塚選手のドライブによる、ラリーカーでの同乗走行も体験できます。
参加をご希望の方はホームページで詳細をご覧ください。
6日(日)は、まだ定員に空きがあります。
SHINOKEN SNOW PRACTICE2011
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2011年1月11日火曜日
2011年1月7日金曜日
八千穂レイクの様子
1月3日に氷の厚さが20センチを超え、期待が高まる八千穂の氷上。しかし、残念なことに昨夜から降り始めた雪に氷上が覆われて表面温度が下がらない。
雪が降らず、気温が下がり、山からの強い風で氷上の雪が一気に飛ばされれば氷の厚さは一気に増していく。今年も神様にお祈りしながら現地の情報をリアルタイムにアップしていきます。
週末の3連休に車が乗せられるかどうか今は微妙なところです。
DIREZZA SNOW MEETING2011
毎年恒例になりました。このお方が来てくれれば問題はすべて解決するのですが。
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