2011年3月30日水曜日

さらば、村瀬 太。


明後日出発の飛行機に乗り、村瀬太はアメリカのインディアナポリスに旅立つ。

社命により、インディアナポリスにあるホンダ・オブ・アメリカのインディアナ工場に出向するためである。アールエスタケダラリーチームジャパンのファーストドライバーとして華々しい戦歴を残してきた村瀬選手もこれで年貢の納め時・・・・かと思いきや、そうでもない。

詳細は、アメリカから更新される村瀬のブログをご覧いただきたいが彼の情熱は健在。ブログの文面にちりばめられた大量のジョークの行間から、村瀬の思いを読み取るのは容易ではないが、ぜひご覧いただきたい。


村瀬太のブログ

ぜひブックマークしてください。


そして、今夜は村瀬の活動とアールエスタケダラリーチームジャパンの活動を力強くバックアップしてくださった「アイエイテクニカ」の稲垣直社長のお招きで、私も含めて三人で「壮行会」を開催した。「送別会」ではなく「壮行会」である。

矢場町にある、京料理の名店「花見小路」さんに場所をお借りして、夜がふけるまで語り合った。いまだから言える、あの一言が数限りなくちりばめられた有意義な夜。


食事が終わり、村瀬くんのインディアナポリスでの活躍と一回り大きくなって戻ってくる日を願って手を振った。




※村瀬太くんが誰だかわからない場合は以下のページをご覧ください。
RS.TAKEDA Rally Team Japan2009



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2011年3月27日日曜日

参加者「激」募集中!

4月2日に開催されるアールエスタケダのサーキット走行会「DIREZZA CIRCUIT MEETING」の参加者を「激」募集中です。4月は例年参加者が少ないのですが、今回は震災の影響もあり遠方からの参加者がさらに少なくなりました。

いつもご参加いただく関東圏のお客様から震災の影響で参加を見合わせたいとの連絡があり、さみしい気持ちに。次回はぜひご参加くださいね。 




先日、オートオークションで購入した車両を引き取りに横浜へ行きました。町は節電のためネオンや看板が消えていて薄暗くなっています。オークション会場は大黒ふ頭にあるのですが、会場入口が暗すぎてタクシーが門の前を通り過ぎてしまうくらいです。さらに出品車ストックヤードの照明もぎりぎりまで減らされています。
ガソリンスタンドには「本日満タンOK!」という看板が出ているところがあり、震災の影響を感じます。静岡や山梨のお店では計画停電のため早い時間に閉店するところも多く、被災地はもちろんのこと周辺の地域にも大きな影響があることを理解しました。

日本の国全体が厳しい状況です。これからどうなっていくのか私にはわかりませんが「できることをそれぞれの人ができるだけやる」という理念に従い、今回の走行会は予定通り開催いたします。


最初に書いたとおり参加者が大変少ないため、走り放題。この機会にぜひお誘い合わせの上ご参加ください。


参加申し込みは走行会前日のPM6:00まで受け付けています。



DIREZZA CIRCUIT MEETING2011



開催日:2011年4月2日(土) 会場:モーターランドスズカ(三重県鈴鹿市)


2011年3月22日火曜日

河野の初優勝は大きな一歩。

アールエスタケダからジムカーナ参戦を続ける河野貴之選手が、東海シリーズ第3戦「MASCハイスピードジムカーナ」で、自身初の優勝を決めた。

昨年はシリーズチャンピオン深川敬暢選手の門下生として技術を磨いた一年間だった。いままでの自分の走りがいかに完成されていないかを思い知らされた一年であり、ここ一番に立ち向かったときの自らの精神力の弱さを認めざるを得ない状況にも置かれた。

多くの悔し涙を流した修行の一年を経て、今年河野は覚醒した。

優勝が決まったあとで冷静に自分の走りを分析し、報告する河野の様子からは落ち着きが感じられる。まだまだシリーズの先は長いが、ある種の余裕のようなものが感じられるほど落ち着いていた。

河野貴之は長年に渡ってジムカーナ選手として活動を続けている。

しかしながら年間を通して選手権に挑む機会はなく(本人も言うとおり)「中途半端」な参戦に終始したキャリアを過ごしてきた。しかし、その河野が一昨年からシリーズを追う勝負に出る機会を得る。

それは、師でもあり同じチームの大先輩でもある深川選手とのツインエントリーという形で実現した。大先輩との参戦は河野の中に眠っていた何かを呼び起こし、ほんの少しだけ彼の意識を変える。それは小さな変化だったかも知れない。だが、十分すぎるほどの意識改革を河野に与える結果となった。

今回の初勝利はまぐれではない。
今までの積み重ねが実を結び、彼の実力が呼び込んだ真の勝利なのだ。


ジムカーナ東海シリーズ第3戦レポート




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2011年3月19日土曜日

何ができるかを毎日考えています/アールエスタケダ

東北地方太平洋沖地震で被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

私どもは微力ですが今回の未曾有の災害の中、できることをできる範囲で少しづつやっていこうと毎日考えています。

弊社のホームページにもリンクがありますが「SAVE JAPAN」および日本赤十字社を通じて、アールエスタケダワールドラリーチームおよびアールエスタケダとして義援金をお送りさせていただきました。

加えて私どものお客様が企業として支援物資の発送をしておられますので、こちらにもできる限りのご協力をさせていただきました。

不眠不休で、現地で活動しておられる自衛官の方々、関係者の皆様のがんばりに少しでも役立てればと思います。ご不便な生活を続けている被災者の皆様方には、すこしでも早く安心して過ごせる日常が戻りますよう、心からお祈り申し上げます。

有限会社アールエスタケダ
社員一同

アールエスタケダワールドラリーチーム
アールエスタケダラリーチームジャパン


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2011年3月14日月曜日

モタイスカラシップ授賞式。

今週末、名古屋ヒルトンで2010年「モタイスカラシップ」の授賞式が開催された。

このスカラシップは、アールエスタケダワールドラリーチームの総監督を務める甕(もたい)祐史氏が主宰。ジムカーナ・ダートラ・ラリーの各競技に参戦するクラブ員を対象としてその参戦をサポートする目的で設立されている。

定刻に開始された授賞式は、甕総監督の挨拶のあと直前に発生した東日本大震災で尊い命を落とされた被災者のみなさんへの黙祷から始まった。選手たちも、しばし黙祷し被災者の冥福を祈る。

昨年のスカラシップの対象となった成績優秀選手3名に賞金が贈られたあとで、今年のスカラシップに登録した選手たちからは選手権へ挑戦する決意と抱負が語られた。

高い目標に向かって努力を続ける選手たち。
彼らの活動が多くのみなさんへ感動や元気を与えることができればすばらしいことだと思う。そしてそんな選手に成長して行ってくれることを心から祈り、会を終了した。



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2011年3月11日金曜日

レブスピードだけでご飯3杯はイケる。

チューニング情報の宝庫「レブスピード」誌が当社に取材に来てくださった。花の都東京から、アールエスタケダのあるカントリーサイドまでわざわざ来てくれてありがとう。

三栄書房刊のレブスピード誌は、チューニング情報はもちろんのことあらゆる車種に渡り広範な情報を掲載するカーマガジンのフラッグシップリーダーである。走行会の情報や、走りのテクニック伝授にいたるまであらゆる情報が溢れんばかりに掲載されている。現在は付録として用意されているDVDも同誌の人気に拍車をかける。

取材はアールエスタケダのオリジナルパーツを中心として、競技車からフィードバックした新製品の情報に始まり、弊社のインターラリーカー撮影にいたるまで多岐にわたった。

来月号に掲載予定ですのでぜひお買い上げいただきお読みくださいね。



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2011年3月8日火曜日

ラリー選手の登竜門/新城ジュニアラリー

ラリー競技の登竜門。新城ジュニアラリーが閉幕した。


充実した内容のセミナーには県外からも多くの入門希望者が集まり大盛況。講師にはトップラリーストが勢ぞろいし、わかりやすく楽しいセミナーとなった。



アールエスタケダのホームページから新城ジュニアラリーのレポートがご覧いただけますので、以下のリンクからぜひどうぞ。



新城ジュニアラリー2011レポート




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2011年3月7日月曜日

新城ジュニアラリー全員完走。

二日間に渡って様々な企画目白押しで開催された「新城ジュニアラリー」。参加台数は10台を数えたが、その全員が無事に完走を果たした。
コドライバーの宮部選手

アールエスタケダのスタッフで、初ラリーとなった近藤史織選手も最下位ながら無事に完走。多くを学べたようである。近藤のコ・ドライバーを務めたのは全日本ラリー選手権で2007年と2009年にシリーズチャンピオンを獲得したみやべひろあき選手。
セミナーに参加する近藤

宮部選手の的確なアドバイスと叱咤激励を受け、近藤選手はラリードライバーとしての第一歩を踏み出した。
プレイドライブの取材を受ける近藤

近藤選手は新城ジュニアのセミナー会場で、今年のAPRCラリー北海道への参戦計画を発表。自分自身の未来へのビジョンをさらに明確にした。






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2011年3月6日日曜日

新城ジュニアラリー2011開幕。

新城ジュニアラリーが開幕した。二日間に渡って、ラリーセミナー・B級ライセンス講習会・スペシャルステージラリーと盛りだくさんの企画が用意されている。最新のアンドロイド端末を使用したラリーセミナーが開催されることも話題になっていて、メディアの取材も予定されている。
ラリー競技へ初めて参戦するのは敷居が高いと感じがちだが、新城ジュニアラリーはそのイメージを大きく覆してくれる。今日は、これからラリーを始めようというまったくのビギナー向けの手厚い講習会に始まり、実際に周辺のコースを使用したレッキ講習会も開催。安心して基礎を学び明日の実戦にリラックスした気持ちで挑むことができる。


アールエスタケダジユニアラリーチームからは3名の選手が参戦。昨年からラリーチャレンジを開始した小林剛選手と今回のラリーが初ラリーとなる近藤史織選手、そしてコ・ドライバーとして参加する森英史選手だ。


小林選手(左) 染宮選手(右)

コドラで参加の森選手
さきほど近藤選手から電話があり「セミナーを終えて気持ちが楽になりました。明日は落ち着いて走行できそうです」とのこと。昨日まではラリーの準備、マシンのセッティングに追われてばたばたしていた近藤だが今日のセミナーで自分のペースを取り戻せたようである。

明日の選手からのラリーレポートを楽しみに待ちたい。



アールエスタケダjr.ラリーチーム



新城ジュニアラリー2011


新城ジュニアラリーエントリーリスト


新城ラリーセミナーのご紹介




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