2011年9月30日金曜日
帯広に到着。
途中から高速道路に乗り、ワープしました。
毎度お馴染み「山岡屋」さんでばんごはんをいただいています。
はじめの一歩。
新夕張駅でコーヒーを買いました。
無人の静かな駅で、カーナンバー97番の近藤・池田組の最初のSSアタックをユーストリームでライブ観戦。
まずは、はじめの一歩を踏み出せました。
ライブ配信はアールエスタケダのホームページからリンクされていますので是非ご覧ください。
帯広まで167キロ
国道274号線を夕張に向かって走行中。雨は少し小降りになってきました。
現地の気温は約10度。これから北海道に入られる方は防寒具をお忘れなく!
札幌から移動中。
レンタカーを借りて、帯広に向け移動中。
寒いほどではありませんが、雨がざんざん降っています。
千歳に向かいます。
搭乗時間になりました。千歳に向かいます。
久しぶりの休息。
セントレアのプレミアムラウンジで、出発前のひととき何週間ぶりかの休息の時を過ごしています。
セントレアに到着。
中部国際空港に到着しました。
中部ジムカーナ選手権ファイナルラウンド
中部ジムカーナ選手権、今年の最終戦は富山県のイオックスアローザでの開催。
今年安定した順位をキープしたヴィッツ石原は、ランキング確定後の最終戦ですがこれまでに培ってきたセットアップを存分に試す機会と捕らえています。しがらみなく思い切り走ってきてください。
ランサーエボ10を仕上げることに今シーズンを費やしてきた深川は、今回も大幅にマシンのセッティングを変更してイオックスに挑みます。深川のこれまでのジムカーナキャリアを総動員してのセットアップは徐々に功を奏してきており、今回の最終戦はその集大成ともいえるでしょう。
アールエスタケダのサポート選手たちを支える「モタイスカラシップ」その中でも、深川は主宰の甕(もたい)祐史氏からの最も大きな支援ともいえる、マシンの提供を受けて今シーズンを戦ってきました。
甕総監督の気持ちに応えるべく富山で、最高のパフォーマンスを見せてほしいと思います。
2011年9月29日木曜日
ウェルカムパーティ/アールエスタケダラリーチームジャパン
主催者の計らいでウェルカムパーティが開催されました。
参加者の方は無料でジンギスカン食べ放題&飲み放題。
おいしいですよね、北海道で食べるジンギスカン。
車両重量が増えそうです。
北海道で人生初のレッキに挑む/アールエスタケダジュニアラリーチーム
広大な北海道の大地で初めてのレッキに挑んだクルーから画像が届きました。
陸別のダートサーキットや、アショロはコースの状態が良かったようです。帯広のラリーを満喫するポイントとも言えるステージ「クンネイワ」には1キロ近いストレートがあり、クルーは戸惑い、どこまでアクセルを踏めばいいのやら悩んだようです。
明日はレッキ2日目。さらに公式車検もあり大忙しです。さらに夕方からセレモニアルスタートに参加し、おまけに最初のSSを帯広で開催。要するにラリーが始まるわけです。
いよいよ本番。がんばりましょう。
ラリ北は長いストレートに悪魔が潜む。
レッキ一日目が無事に終了しました。
ラリー北海道は長いストレートに幅の広いコースで、本州にはない爽快なドライビングが楽しめます。その反面、スピード感覚が麻痺してタイトなコーナーへの進入でオーバーランしてしまうこともありますので注意が必要です。
我々のクルーは「完走第一」をテーマに北の大地に挑みます。十分に意識して本番を戦ってください。
本州のラリー、それも彼らが今まで参加したラリーでは2速、3速での走行ですが、ラリー北海道では4速あるいは5速に入るコースが続きます。無事に走りきって、ハイスピードラリーの感覚を身に着けて帰ってきてほしい。
いや、それよりとりあえず最初のサービスに帰ってきてくださいね。
エボ9WRC中古競技車情報/アールエスタケダ
アールエスタケダが2006年のWRCラリージャパンで使用したエボ9WRCを販売中。
GOONET商品情報
写真はターマックダンパー装着時のものですがお渡し時にはビルシュタインの別タン式ラリー用ダンパーを装着してお渡しいたします。
お問い合わせはアールエスタケダまでお気軽にどうぞ。
(052)802-0647
ラリー北海道開催中は現地に転送されます。
■車両仕様
ランサーエボリューション9GT インターラリー仕様
キャロッセ製FIA公認ロールケージ
フルボディ補強
フロント/リアLSD
クスコシングルメタル強化クラッチ
三菱製ロークロスギア
フルガード
エナペタル製特注別タン式ラリーダンパー
エンケイ ES-GRAVEL
DIREZZA 86RW
BRIDE ZETA2 左右 FIA公認
32リストリクター
オリジナルECU
BRIGラリー用パッド
スペアパーツはアーム類が少々ありますのでお付けします。
マフラーは全日本に参戦したときのものですのでノーマルです。カラーリングは剥がしてのお渡しです。
レッキ(事前走行)がはじまりました/アールエスタケダジュニアラリーチーム
一日目のレッキが始まりました。
2台のクルーは陸別にあるダートコースからレッキをはじめています。
USTREAM LIVE NO.97
http://t.co/Goj3YXJg
2011年9月28日水曜日
マスターヨーダ降臨 /アールエスタケダジュニアラリーチーム
車の左右にゼッケンを貼り、リアガラスとサイドガラスに蛍光色のゼッケンを貼ります。あと屋根にも貼らないといけません。
慣れないクルーが上手に貼れるか心配していましたが、今回のラリーで小林のコドライバーを務めて下さる依田さん
(YodaRallying)
がプロの技であっという間に貼ってくださいました。依田さんありがとうございました。
依田 統さん
近藤/池田組のスターレット
小林/依田組のミラージュ
※お詫び:ミヤーノの写真を無断で転載しました。著作権上の問題があれば、連絡ください。お詫びとして名古屋から手羽先のから揚げを送ります。
参加確認が完了/アールエスタケダジュニアラリーチーム
カーナンバー96番の小林と、97番の近藤の参加確認が完了しました。
参加確認というのはラリーの始まる前に、参加意思を確認しエントリーした選手のライセンスなどを確認する作業。これに行かないと出走できません。
二人とも無事に参加確認を完了しました。
緊張する小林
緊張する近藤
サービスパークに到着。/ラリー北海道2011
なにもないサービスパーク
クルーは「帯広神社」で安全祈願の参拝をすませたあとサービスパークに移動しました。
このあとサービスパークから3キロほど離れたところにあるヘッドクオーターで「参加確認」があります。受付後渡されるゼッケンやラリープレートを受け取ってマシンに貼り付ける作業をしなくてはなりません。ゼッケンが載るとラリー車らしくなるでしょう。
ところで、ゼッケンの貼り付けに使用する道具を名古屋から持っていっていないクルーですが、上手に貼れるかな。
クルーが北海道に到着/アールエスタケダジュニアラリーチーム
クルーが北海道に到着し、帯広市内のホテルにチェックインした。
明日はヘッドクォーターで参加確認があり、木曜日からレッキ、いよいよラリーウィークが始まる。
2011年9月26日月曜日
クルーも北海道へ出発/アールエスタケダジュニアラリーチーム
すでに眠そうな小林
カーナンバー96番ミラージュの小林が今夜の敦賀港から出航するフェリーで北海道へ向かった。なんでも小林は人生初フェリー+2等寝台での渡航。船旅を楽しんできてほしい。そして疲れた体を十分に癒してね。
カーナンバー97番の近藤/池田組は明日の朝の飛行機でセントレアから新千歳空港へ飛ぶ。朝寝坊しないようにね。
アールエスタケダは明日も、通常営業中。
ラリー北海道参戦に伴う営業カレンダーは以下の通りです。お客様にはご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。
9月27日(火) 通常営業
9月28日(水) 定休日
9月29日(木) 通常営業
9月30日(金) 午前中のみ営業
10月1日(土) 臨時休業
1
0
月2日(日) 臨時休業
10月3日(月) AM11:00より通常営業
.
2011年9月25日日曜日
ラリーカーは北海道に出発。
97号車の近藤/池田組
ラリー北海道に参戦する2台のラリーカーのうちの一台が本日フェリーに乗り、北海道へ向け出発した。サービスカーのデリカがお供に付く。
チームの先輩方と
残る1台のラリーカーはいまだ整備を受けており、明日の出発に向けて急ピッチで作業中。毎日遅くまでがんばってくれたクルーも本日は早めに寝てください。
今日は朝から、アールエスタケダラリーチームジャパンの川島リーダーがサービスカーの積み込み指導に来てくれました。2台分のタイヤとスペアパーツを満載したサービスカーが昼過ぎに出来上がり、準備完了。
SSの走行距離が200キロを超えるラリー北海道。もちろんこんなスケールの大きなラリーを走ったことがないルーキードライバーにとっては不安でいっぱいだと思うが、実はこんなステキな体験ができることの幸せのほうが不安の何倍も何十倍も大きいはず。
とはいっても走り終わるまで、そんな気分にはなれないだろうから今はあまり言わないでおこう。
自らの手で、平凡な人生を非凡にすることができるモータースポーツ選手っていいと思うよ。
来週はラリー北海道/アールエスタケダジュニアラリーチーム
夏休みの宿題を、始業式の前日にすべて片付けているような。そんな数日が過ぎ去った。
2台のラリーカーは、どうにか走行できるところまで仕上がり明日の船積みを待つばかり。実際にラリー北海道でステアリングを握るクルーも作業に携わって作業は順調に進んだ。
マシンの下回りやメカニズムを自らの目と感覚で把握しておくことは悪いことではない。走行中に何かトラブルが起きた場合でも、ある程度原因を推測することが可能になるからだ。
ステージを走行中のクルーは、サービスパークに戻るまで一切のメンテナンスを受けることができない。ドライバーとコ・ドライバーの二人だけで問題を解決しマシンをサービスパークまで戻す必要があるため、ある程度の整備知識が要求される。
いささか過酷な数日間ではあったが、クルーにとっては良い勉強になっただろう。
APRCラリー北海道は来週末に、とかち帯広で開催される。心配していた天候も問題ないようであり。あとは体調を整えてレッキ(事前走行)と本番のステージに挑むばかりだ。
ラリー北海道HP
ラリースケジュール(PDF)
※アールエスタケダは2台のマシンのサポートのため、10月1日~2日の二日間を休業とさせていただきます。お客様にはご不便をおかけいたしますがご容赦ください。
2011年9月23日金曜日
ラリー前は、てんやわんやの大騒ぎ。
川島委員がフラップ製作をサポート
週末に名古屋から北海道に送り出す2台のラリーカーの整備が急ピッチで進んでいます。
毎日夜遅いので、ラリー北海道の前に選手が体調を崩さないように注意しなくてはなりません。
ゼッケン97の近藤選手
終業後に作業が始まった。
北海道で使用するラリータイヤ
2011年9月22日木曜日
アールエスタケダJRラリーチーム北海道に挑む。
今回はルーキードライバー2名のサポートのため北海道へサービス隊として行くことになりました。
参戦を前に車両製作に励む小林選手
アールエスタケダはAPRCとして
2003年にA5クラスに参戦、
全日本ラリーとしては昨年村瀬/宮部の両選手が
ランサー9でJN4クラス参戦を果たしています。
今回は全日本ラリーのオープンクラスという選手権外クラスへ参戦し、多くの経験を積むのが目的です。
開催日:2011年9月30日~10月2日
2011年のラリー北海道はFIAのAPRC(アジアパシフィックラリー選手権)の日本ラウンドとして開催されていますが、同時に全日本ラリー選手権のタイトルも係っており、APRC参加選手と、全日本ラリー参加選手の両方が同じコースを走ります。
ラリー北海道はFIAのチャンピオンシップとして開催されるため総走行距離が1000キロを超え、スペシャルステージ(SS)の距離も3日間で222.89キロという大変壮大なラリー。しかし、その昔アフリカで開催されていたサファリラリーなどは5日間で5000キロを走破するという、いまでは考えられないような過酷なラリーだったので、
それを思えば大丈夫
。と初参戦する選手達に話したいと思います。
強力な台風が日本列島を縦断し、北海道にも上陸しました。この台風によるコースへの影響が少ないとよいのですが自然にはかないません。
昨日エントリーリストが発表され、二日目にサービスパークが設営される
「モータスポーツランド陸別」
のサービスパークレイアウトが発表されました。
水色の位置が私たちのパドック
我らがクルーのサービス位置はなんだかスペシャルな位置に設定されています。記憶ではこのへんは田んぼみたいにぬかるんでいたような気がしますので長靴は必須。リジッドラックが埋まらないように、大きな板を積んでいきましょう。
今回の参戦に際しては、大変多くの皆さんにお力添えをいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。なんとしても「完走」を果たしてご厚意に報いたいと思っています。
ラリー北海道HP
エントリーリスト
RS.TAKEDA World Rally Teamはゼッケン96番と97番です。
NO.96 MITSUBISHI MIRAGE
ドライバー:小林 剛
コ・ドライバー:依田 統
NO.97 TOYOTA STARLET
ドライバー:近藤史織
コ・ドライバー:池田峰輝
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2011年9月21日水曜日
ガレージHRS訪問。
今日は横浜にある、ランエボチューニングの聖地、ガレージHRSを訪問しました。
二年前に現在の新しいファクトリーに移転され、常に進化を続けるガレージHRS。代表の平山さんのビジネススタイルは、私にとって刺激的でひとときも目が離せません。
特別にお時間を割いていただき、平山さんとたくさんのお話しをすることができました。
元来大の車好きでいらっしゃる平山氏のお話には、車に対する愛情が溢れています。
たくさんのお客様がガレージHRSに集まる理由が、とてもよくわかりました。
平山さん、本日は本当にありがとうございました。これからも末長く、よろしくお願い致します。
http://www.garagehrs.com/
大井松田から沼津も通行止めに
ただいま関東出張からの帰路ですが、東名高速は大井松田から沼津の間も通行止めに。
いよいよ下道で帰るしかないのかしら。
台風が横浜を直撃?
東名パワードさんを訪問したあと、横浜町田から高速道路に乗りました。猛烈な風と雨にやられて海老名SAに避難しました。
富士から清水も通行止めです。
さてどうしたものか。
NENCハイパフォーマンスマフラー
本日、NENC代表の中川智之さんと、お会いしてお話しする機会をいただきました。
バイタリティー溢れる中川氏のお話しをお聞きし、たっぷり心の充電ができた気分です。
中川さんありがとうございました。
■NENC
NENCは、ラリードライバーである中川智之氏が手掛けるハイパフォーマンスマフラーのブランド名。
ラリーチームNENCを率いるチームオーナーであり、NENCの代表も勤める中川氏。二足どころか三足の草鞋を華麗に履き分けラリーの世界を駆け抜けるマルチプレイヤーです。
今月末から始まるアジアパシフィックラリー選手権ラリー北海道へはチームNENCとしての参戦だけではなく、サプライヤーとして現地で同社のマフラーサポートを展開します。
中川氏とNENCのこれからが楽しみです。
http://nenc.co.jp/nenc/
オートハウスファニーに到着。
今日は大島店長とともに埼玉県にある、オートハウスファニーを訪問しました。
島田先輩、本日は到着が遅くなり申し訳ありませんでした。また、貴重なお話しを頂き、ほんとうにありがとうございました!
2011年9月20日火曜日
富士川サービスエリア
名古屋を出るときはたいへんな豪雨でしたが、富士川サービスエリアでは青空が見えています。
台風が北上するにつれ、こちらも雨が降り始めると思います。
このあと東京に向けて移動します。
2011年9月17日土曜日
APラリー
ラリー北海道で使用する、APラリーのフォグランプがパックアールさんより到着しました!
フォグランプってよく割れますからね。
2011年9月15日木曜日
インプレッサスペックC到着!
待ちに待った、スペックCの新車が到着しました!
ナンバーが来るのは少し先ですが、先行して作業を進めていきます。
瀬戸の町を訪ねて。
日本では陶器製品のことを「せともの」と呼ぶが、その言葉の発祥となったのが愛知県の瀬戸市の地名である。瀬戸焼発祥の地であり、日本六大古釜のひとつに数えられる瀬戸の町は多くの窯業メーカーが軒を連ねていて、モダンと歴史が混在する素敵な町だ。
お車をお買い上げいただいたお客様の車庫証明を出すために瀬戸警察署を訪れた私は、久しぶりに瀬戸の市内を見学することにした。
9/24-25は招き猫まつりを開催
かつて、アールエスタケダの5周年記念マグカップを製作していただいた「中外陶園」さんが運営する招き猫の置物ミュージアム
「おもだか屋」
さんを見学したあとはせとものミュージアム
「瀬戸蔵」
に向かった。
「瀬戸蔵」
では瀬戸焼の歴史や、かつての駅舎や瀬戸物屋さんなを再現したジオラマなどが目を楽しませてくれる。なかなか行く機会もなかったのだが、こうしてゆっくりと見学するとあらためて瀬戸の偉大な歴史に驚かされる。
古きよき時代が残る末広商店街
よい土に恵まれた瀬戸と、美濃の地はこれからも日本の窯業を支えていく大切な場所となる。そしてその地が我々の地元愛知、岐阜にあることに喜びを感じた。
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