2017年10月22日日曜日

平嶺選手がシロキヤラリーを完走! RCRPプログラム2017



これ以上ないくらいのハードな天候とコース状況の中、チームAikeiの平嶺選手はデビュー戦を見事完走で締めくくった。完走が必達目標である今回のラリー、はやる心を抑えアクセルを踏みたくなる衝動をコントロールして走り切り、その結果として多くの「経験」と「完走」という二つのトロフィーを手にすることができた。



地元新城市に拠点を置く愛恵電子株式会社は今年からコーポレートイメージの向上と、これまでスポンサーとして側面支援してきた「新城ラリー」を地元の力でさらに盛り上げるため「チームAikei」を立ち上げ自社によるラリー競技参戦を実行に移す。



今年は代表の平嶺幸伸みずからドライバーとしてマシンを駆り、ラリー競技への挑戦を行う。愛恵電子の柔軟な頭脳をもつ優れたスタッフにとっても新しいことへの挑戦は大きな期待感を持って迎えられた、そして本年度の目標である「全日本ラリー選手権・新城ラリー」へのエントリー申し込みもすでに果たしており、あとはラリー当日を待つばかりだ。

新城ラリーへ向けての最初の一歩を確実に踏み出した「チームAikei」来月のラリーが今から楽しみで仕方ない。











撮影:光崎満(コウザキフォトサービス)
撮影:RST川島健司

撮影:RST宮部ひろあき



台風接近!シロキヤラリー開催中。RCRPプログラム2017


愛知県は台風の接近にともなって非常に激しい雨が降り続いている。

愛知県のとよね村で開催されている「シロキヤラリー2017」は激しい雨の中で競技が進行しており、悪コンディションの中リタイヤする選手も少しづつ出てきている。そんな中チームAikei初のラリー参戦に挑む平嶺選手は先ほどサービスパークに無事戻ってきた。


多くの初めてに戸惑いながらも、ラリースキルを磨く平嶺選手。今日は朝からRCRPのドライビングレッスン講師でもありアールエスタケダRCRPプログラムチーム監督を務める村瀬太選手が会場入りし参戦をバックアップする。


平嶺選手は、村瀬選手の細やかなアドバイスを受けながら初ラリー完走に向けて順調に走行を続けている。



最初のセクション終了後のインタビュー

















2017年10月21日土曜日

シロキヤラリーが開幕!RCRPプログラム2017


愛恵電子株式会社を母体とするレーシングチーム「チームAikei」の初挑戦となるラリーが明日開催される中部ラリー選手権「シロキヤラリー」だ。

シロキヤラリーは今年で33回目の開催を数える伝統あるラリー。以前紹介したイタリア歴史あるラリーのひとつである「PICO Rally」に迫るロングラン開催を続けている。もちろん長い歴史の背後にはラリーをこよなく愛するシロキヤスタッフのみなさんの努力と情熱がある。どこの国でもそれは変わることはないだろう。


ステアリングを握る平嶺選手にとって、この歴史あるラリーがキャリアの始まりとなったことはとても幸せなこと。これまでに学んだことを存分に生かし、ビギニングステージを無事に走り切ってほしい。

今日土曜日は、コース下見(レッキ)と本番用のペースノートの作成を行った。ラリーは明日の早朝からのスタート。コースは台風の影響で降り続く雨でぬれており慎重な走行が要求されるだろう。クルーは繰り返し、インカー映像を確認し明日のステージに備える。









ラリーサービスパークの位置



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撮影:アールエスタケダ

2017年10月17日火曜日

愛恵電子、新城ラリーに挑む。 RCRPプログラム2017


今週末に開催される「シロキヤラリー」でラリードライバーとしてのキャリアを開始する平嶺選手。かつて耐久レースに長年にわたって参戦した経験を持つ平嶺選手は初めて挑戦する「ラリー」に少しナーバスになりながらもそれを上回る期待感でいっぱいだ。

チーム名にもなっている「Aikei」は母体である株式会社愛恵電子の社名。平嶺選手は今回自社ブランドネームと社員の期待の両方を背負って走ることになる。緊張もするが新城市に本拠地を置く愛恵電子にとっては大きなアピールをする最高のチャンス。

Designed by Yoda Rallying


ボディ一面に広がるハートを基調とした回路図は愛恵電子の生業(なりわい)である電子基板のイメージを踏襲したもの。愛恵電子はプロフェッショナル企業を多く顧客に持ち実装のみでなく、基盤の試作や改造などにも圧倒的なスピード感で他社を圧倒する力を持っている。

Team Aikei参戦車両と平嶺選手

即断即決の企業姿勢と、柔軟な頭脳を持つスタッフに支えられて実績を伸ばす「株式会社愛恵電子」。そんな社風ゆえ今回のモータースポーツへの挑戦を社員さんたちもとても楽しみにしている。「新城で開催されるラリー」と、そこへ自社のマシンが参戦することへのワクワク感は日を追うごとに盛り上がる一方だ。

アールエスタケダRCRP(ラリーカーレンタルプラン)プログラムは今回の愛恵電子、平嶺選手の中部ラリー/全日本ラリー参戦を全面的にバックアップして完走を目指して頑張ります。








Team Aikei Supporters



KONTIKI MC




RCRP Special Thanks

MEDIA COMPOSER




RallyCarRentalPlan2017



2017年10月15日日曜日

村瀬がコース上でストップ。 ラリーハイランドマスターズ2017


午後からの最終セクション「駄吉下り」ステージでアールエスタケダのランサーはコース上で停止している。クルーからの報告では、ボディにダメージはなくメカニカルトラブルが原因だと思われる。


速報ではコースに復帰でき、次のステージに移動中。

【速報・追伸】
走行は可能でしたが、停止時間が長かったため戦線から離脱しました。
残念ながら今回はリタイヤです。

【追伸】
村瀬選手のインタビューが届きました。
コース上で自車が動けなくなった際に、ご迷惑をおかけした後続の選手の皆様にこの場をお借りして心よりお詫び申し上げます。