2017年11月16日木曜日

ラリー初挑戦!愛恵電子2017新城ラリーへの挑戦公式PVを公開中!


トレーニング期間4カ月で全日本ラリーに挑戦した平嶺幸伸社長の新城ラリーへの挑戦を描いた公式PVが公開されました。

株式会社愛恵電子はアールエスタケダのRCRPプログラムを利用して、会社としても個人の選手としても初めての「ラリー」競技への参戦を果たしました。4カ月という短い期間でトレーニングをこなし、多くの専門知識を身に着けて実戦に挑み完走という結果を残した平嶺選手の情熱が伝わってきます。


これまで新城ラリーをサポーターとして応援してきた愛恵電子。今回の新城ラリーへの参加も地元新城で開催されるイベントを盛り上げたいという気持ちで挑んだのですが、いつの間にか多くの人たちに応援される立場になっていました。応援するのもされるのも表裏一体。どちらも新城ラリーにとって大切な要素であることを学びました。

今後も地元新城を元気にしていく様々な企画を考えています。どうぞ愛恵電子とチームAikeiをこれからもよろしくお願いいたします。


Team Aikei Official PV2017

動画制作:j-comi 林荘二 j-comi allright reserved








2017年11月10日金曜日

11月18日はディレッツアサーキットミーティング


年の瀬も迫り、今年最後のディレッツアサーキットミーティングの時期となった。「選べる走行会」として人気を博すディレッツアサーキットミーティング。今回も思う存分走りたい方から学びたい方まで多くのゲストの希望をかなえよう。



参加される方が自由に参加クラスを選ぶことができるディレッツアサーキットミーティング。多彩な参加クラスからあなたに合わせたクラスをお選びいただけます。


■フリー走行クラス
スキルに合わせて3つのグループに分けて走行できます。
参加申し込みの際にこれまでの走行経験を申込書にお書きください。なるべく多くの時間走行していただけるように時間配分を工夫しています。



■ドライビングレッスンクラス(8名限定)
ワンランク上のテクニックを取得するのに最適です。
4名の日本を代表するトップドライバーが講師となり、マンツーマンでレッスンを行います。もちろんフリー走行を楽しむことも可能です。

  全日本ジムカーナ鈴鹿・JAFカップオールジャパンジムカーナウィナーの
深川敬暢選手も講師として参加!


■ビギナークラス もっとくわしく
サーキット走行経験がまったくないか、ほとんどない方を対象にしたクラス。専属の講師がシートベルトの締め方からコースの走り方までを丁寧にご指導させていただきます。サーキットに慣れてきた午後からはフリー走行も楽しめます。






ディレッツアサーキットミーティング情報







全日本ラリードライバーの村瀬太選手も講師として参加










2017年11月5日日曜日

村瀬が新城ラリーを完走。 アールエスタケダラリーチームジャパン



2日目のビギニングステージからトップ勢に迫るタイムを連発した村瀬選手は、この2日目のステージで来シーズンに向けて実に多くのことを試してきた。根本的に走りのスタイルを変えようと必死にもがく村瀬選手の試みはいまは打率2割程度。

当然ミスも多くなるが、マシンを最終ステージまで無事に走らせてくれたことに心から感謝している。JN6クラス2年目の今シーズンは確実に来シーズンにつながる年になった。



今回は新生チームである「チームAikei」とともに戦った二日間であったが、パワーあふれる愛恵電子のスタッフの皆さんにたくさんの元気をいただいた。やはり元気と活気。この二つは運気を呼び込むのだ。

こうして今年の新城ラリーは二台揃って無事完走で締めくくることができ、多くの経験をさせていただけるステキな2日間だった。感謝。











深川が優勝! JAFカップオールジャパンジムカーナ2017


深川がJAFカップ2017を制した。

セカンドアタックで0.3秒近いタイムアップに成功した深川は、上位陣を抑えて逆転優勝を決めることに成功。前回の全日本鈴鹿ラウンドでの優勝のあとJAFカップに向けての意気込みを聞いた時に深川が言った言葉が耳に残っている。

「JAFカップは勝てると思う、今は負ける気がしない。」

自信にあふれた言葉に力強いものを感じたがまさに有言実行。来シーズンのシリーズチャンピオン獲得に向けて大きく前進した一戦となった。

シリーズ最後にして不足していた最後のピースを得た深川は、来シーズンへ向け大きく歩みだす。



表彰台でのコメントをご覧ください。


PD若槻幸治郎特派員のインタビューを受ける深川





あわやリタイア!新城ラリーDAY2  アールエスタケダラリーチームジャパン



7位のポジションで始まった二日目のステージ、最初のステージからペースアップを果たした村瀬は上位陣に迫る好タイムを連発し入賞圏内に10秒以内につけることに成功した。しかし、そのあとのSS10の高速コーナーでのミスにより大きくタイムを落としたが幸いマシンに大きなダメージはなく先ほどサービスパークに戻ってきた。

残すステージは3つ。もちろんラリーは何が起こるか最後までわからない。





力強い応援団の到着でキロ1秒タイムアップする村瀬選手。




撮影:光崎満