2019年6月23日日曜日

オープンクラス参戦の石岡選手も見事完走! ラリーカーレンタルプラン2019


いなべ東近江ラリーのフルステージを走り切ってVITZの石岡選手がサービスパークに戻ってきた。3か月前からこのラリーに向けてトレーニングを積み、多くを学んできた石岡選手。ゴール直後に話した時の第一声は「ラリーって楽しい!」だった。


すぐにでも次のラリーに参加したいくらいだと語る石岡選手。ステージを経るごとに着実にタイムアップを果たし、マシンにも慣れてきたようだ。

同じRCRP(ラリーカーレンタルプラン)で参加を予定している2選手もいなべに駆けつけてくださり、石岡選手にエールを送ってくれるという嬉しい出来事もあった。


こうして無事に全員完走で幕を閉じたいなべ東近江ラリー。全員が最高の週末を過ごすことができたのではないだろうか。RCRP次戦は群馬県渋川市で開催される「トヨタガズーレーシングラリーチャレンジ渋川」へと舞台を移す。




写真:コウザキフォトサービス・光崎 満

チャレンジクラスの2台が無事に完走! いなべ東近江ラリー2019


いなべ東近江ラリーのチャレンジクラスに参加した2台のマシンがすべてのステージを完走してサービスパークに戻ってきた。マシンは2台ともダメージもなく無事に完走を果たすことができたようだ。(チャレンジクラスは7つのSSのうち4つのSSで勝敗を決める入門者向けの設定。)

サービスパークではサービスリーダーの池田みきさんが用意してくれたノンアルコールビールで早速乾杯。2日間にわたったラリーは無事に終了した。



そして走行を続けるもう一台のマシンがRCRP(ラリーカーレンタルプラン)で参加した石岡選手のVITZ。石岡選手も順調にステージをクリアしており、このあとアップヒルの難コース「石槫峠」をクリアして、サービスパーク前のギャラリーステージの走行でフィニッシュとなる。

RCRP参加者の皆さんが勢ぞろい!









2019年6月22日土曜日

セレモニアルスタート開催!いよいよラリーは明日からスタート。RS.TAKEDA RALLY TEAM JAPAN


いなべ東近江ラリーが開幕した。
いなべ市の大安公民館前をスタートしたラリーカーは、セレモニアルスタートのあと無事にシェイクダウンを完了し明日のステージに向けてしばしの休息に入る。




今宵、チームメンバーは主催者が用意してくれた立派なバンガローに宿泊。そしてこのバンガローは専属シェフがついてくるというスーパーデラックス仕様。今回我々のシェフを買って出てくれたのはアールエスタケダのクラブリーダーでもあり、和光ケミカルのサポートを受けてトヨタガズーレーシングラリーチャレンジへの参戦を続けている池田みき選手だ。

 
今回のラリーではかわいい後輩のために一肌脱いで・・ではなくシェフスーツに身を包み奮闘してくれている。

選手のみんなには池田シェフのおいしいディナーでリラックスして明日の本戦に向けて頑張ってほしい。




2019年6月18日火曜日

3人の戦士がいなべに挑戦! RS.TAKEDA RALLY TEAM JAPAN

Photo by staff-on.com/Inabe higashi-omi rally allright reserved
今年のいなべ東近江ラリーは、大変多くのエントラントを迎え大盛況だ。このラリーは三重県から滋賀県まで大きくラリーフィールドを広げ多くの地元企業や自治体からの支援と歓迎を受けて開催される。まさにこれがラリーの力であり、あるべき姿であろう。
長年にわたって尽力されてきた主催クラブや惜しまぬ協力をしてくださった地元企業や自治体の皆様には感謝しかない。そして我々はこのラリーに参加させていただけることをとても幸せに思っている。

前回の記事にも書いたが、このラリーは観戦者にやさしくとても「見やすい」ラリーだ。メイン会場のすぐそばでスペシャルステージと呼ばれるタイムアタックが3回開催され、迫力ある走りを間近で楽しむことができる。

■チームからは3台のマシンがエントリー
今回のいなべ東近江ラリーにはアールエスタケダから3台のマシンと6名のクルーが挑戦する。ドライバーのプロフィールを紹介しよう。

ゼッケン35番:石岡健佑選手(VITZ)
石岡選手は2019年RCRP(ラリーカーレンタルプラン)参加選手として、いなべ東近江ラリーに参加する。4か月前からトレーニングを積み、この日のために準備をしてきた石岡選手はとてもこの日を楽しみにしている。



ゼッケン47番:松ノ木孝之選手 (STARLET)
松ノ木選手は全日本ラリーコドライバーの小林剛選手とペアを組み、一年ぶりにラリーに参戦。多忙な毎日に追われラリーから離れていたが、今回、走ることができるのがとても幸せとのこと。



ゼッケン49番:山田忠司選手 (VITZ)
山田選手は愛媛県からの参加。RCRP(ラリーカーレンタルプラン)の卒業生であり、今回制作したご自身のヴィッツ・ラリーカーではラリー初参戦となる。もちろん完走が最大の目標だがRCRPで走った「りんどう美ヶ原高原ラリー」で2位に入賞した強者であり、期待が高まる。


ラリー当日にはヨーロッパラリー選手権から戻ったばかりの村瀬選手が監督として現地入りし、チームに采配を振るう予定。お時間の許す方はぜひ当日会場にお越しください。






2019年6月17日月曜日

いなべ東近江ラリーは今週末に開催! RS.TAKEDA RALLY TEAM JAPAN


「いなべ福王ラリー」から始まった三重県のメジャーラリーは、いまや「いなべ東近江ラリー」と名前を変え、地域活性の大きな原動力として開催が続けられている。このラリーは競技車両が集まる「サービスパーク」とお客さまにご利用いただける「飲食ブース」や隣接する宇賀川の対岸を走るラリーカーを間近に見ることができる「ギャラリーステージ」などがコンパクトにまとまり、一体感のある中でラリーの楽しさを満喫できる秀逸なレイアウトとなっている。
※パンフレットはこちら

ラリーを観戦に来てくださる方は、まず「いなべ市大安庁舎」を目指してください。
MAPは最下段に掲載。 
開催日:6月22日(土)~6月23日(日)


すべてのラリーカーが順にスタートゲートを通り出発していく「セレモニアルスタート」は6月22日(土)の午後4時から始まる。そのあとは実際のラリーコースをマシンが走る「シェイクダウン」が行われ、初日のスケジュールは完了。実際のラリーは日曜日の朝から開始だ。


6月23日(日)の早朝7:00からラリーは始まり、午後3時まで競技が開催される。このラリーの良いところは「スペシャルステージ」と呼ばれるタイムアタック区間がギャラリーステージ(大安庁舎そば)に3つも設定されているところ。

23日にギャラリーステージが3回開催される。
ギャラリーステージとして使用されるコースの一部
ステージのうち SS2 SS5 SS7 は大安庁舎のすぐそばで行われるため、お客様は競技走行を目の前で楽しむことができる。しかし競技は危険なもの。観戦される際は事前にプログラムをよくお読みいただき、大会スタッフの指示に従って安全に留意してお楽しみいただきたい。