2018年8月28日火曜日

国際ラリーへの挑戦を再開。RS.TAKEDA WORLD RALLY TEAM


全米ラリー選手権で日本人初の優勝を果たした村瀬選手は意外にもこれまでに国際格式のラリーに参戦したことがない。ラリーアメリカは日本人にとっては海外のラリーだが全米選手権であるがゆえ国際ラリーではなかった。

全米ラリー選手権LSPRでの優勝
アールエスタケダは国内のみならず海外のラリー参戦に意欲的な会社。ラリー発祥の地はヨーロッパだが、アジアパシフィック圏においても多くのメジャーな選手権が歴史を刻んでおり、ラリーはいまやワールドワイドな競技になっている。

そして来年再び日本にやってくると噂のWRC(世界ラリー選手権)ラリージャパン。アールエスタケダはこれまでにWRCラリージャパン、APRCラリー北海道も含め北の大地で開催された国際ラリーに6度参戦し、2005年にはクラス優勝を果たすこともできた。



来月9月13日~15日にかけて北海道で開催されるAPRC(アジアパシフィックラリー選手権)ラリー北海道2018にふたたび参加することがきまり実に8年ぶりに我々は北海道へラリーカーを送り込む。国内ラリーとの違いはFIA(世界自動車連盟)の定めた規定に沿った車両づくりや装備品を必要とすることなどだが、走るコースはWRCの時とほとんど同じだ。

新たな段階へ向けて歩みだすアールエスタケダと村瀬太選手にご声援をお願い申し上げます。そして、可能であればぜひ北海道へ応援にお越しくださいね!




サービスパークの場所は北愛国交流広場






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