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2024年5月19日日曜日

森島選手はSS2を終えてクラス3位。豊田商工会議所ラリーチーム



しもやまラリーは午前のループを終えて森島はクラス3位、総合順位では15番手。初ラリーの初ステージをクリアして、マシンはサービスパークに戻ってきた。

マシンにはトラブルもなく、ステディな走りで終えた午前のループ。午後のリピートステージでは、少し攻めた走りに挑戦する。


2023年8月13日日曜日

夏休みのお知らせ。アールエスタケダ

8月14日から8月20日までを夏季休業とさせていただきます、お客様にはご不便をおかけいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

21日より通常営業いたします。皆様のお越しを心よりお待ちしております。

24時間予約サイトからご入庫の予約が可能です。ホームページの一番上のボタンからお入りください。

アールエスタケダのHP

2022年1月14日金曜日

東京オートサロン2022 ラリーの魅力を発信!

 

いよいよ明日から幕張メッセで開催される「東京オートサロン2022」昨年は、開催直前に新型コロナウイルスの感染拡大防止のため中止となったのは未だ記憶に新しい。

今年は無事に開催されることになったが、主催者は感染防止にはひとかたならぬ努力をされきた。多くのゲストに安全安心にクルマを楽しんでいただけるよう、私たちも気を引き締めている。

アールエスタケダが昨年ラリーに参戦したGRヤリスは9番ホールの「ラリージャパン」ブースに展示中。整理券を受け取れば、実車の体験同乗も楽しめるのでご家族連れでぜひ遊びに来てくださいね。




東京オートサロン公式HP





2021年7月23日金曜日

懐かし動画回顧録ふたたび。 RS.TAKEDA

 


アールエスタケダは創業35年。創業当時からモータースポーツ活動を展開し、時代に合わせて挑戦を続けてきた。(上の写真はラリージャパン2004)そして今「ラリージャパン」がふたたび日本に戻ってきた。時代は繰り返し、カタチは変われど夢を追う気持ちに変わりはない。

創業時には動画を簡単にアップするとかは難しかったので、それほど古いものもないのだが個人的な「思い出」の動画をいくつかご覧いただきたい。


■大島誠司メカがスターレットでダートラ走行!
実に貴重である。アールエスタケダの大島メカは実はダートトライアルの選手であった。本人の名誉のために言うと、この動画は私を乗せて「人の車で」流して走っている動画である。競技中のものではないが、そもそも大島がモータースポーツの選手であったことを知る人はいまや少ない。




■2007年久万高原ラリー「無念のリタイヤ」
EK9シビックで全日本ラリーに参戦していたころ。快調にステージを重ねていた矢先に一瞬のシフトミスでエンジンを破損しリタイヤとなった。この日は2014年に全日本ジムカーナ選手権でシリーズチャンピオンを獲得した石原裕也選手がサービスクルーとして来てくれていて、これまた偶然にもリタイヤした直後のギャラリーステージで外撮りの動画を撮影してくれていた。石原選手の「あっ・・」という声がすべてを物語る思い出深い動画である。


■ハイパーミーティング2012新井選手のデモラン
アールエスタケダはつくばサーキットで開催された「ハイパーミーティング」に2003年から2014年まで皆勤賞で参加し、数多くのイベントでマシンを走らせた。午後から開催されたラリーカーでデモランを披露してくれた新井選手が目の前で八の字ターンを披露してくれた。




■WRCラリージャパン2010 札幌ドームSSS
アールエスタケダとして5回目のラリージャパン参戦の年。札幌ドームの中に特設されたスーパースペシャルステージ(SSS)での中村英一選手の走りである。ゴール直前にはリアバンパーがコンクリートの擁壁にあと10センチ!というところまで攻める。




■ラリーアメリカ参戦!コドライバー・キーランライト
全米ラリー選手権に参戦した際にコドライバーを務めてくれたプロコドライバー「キーラン・ライト」。ミシガン州ホートンにあるホテルの中で夜遅くにインタビューに答えてくれた。彼は日本人の私たちの活動を力強く支えてくれた、素晴らしい友人。いまでも感謝しかない。ラリーアメリカ挑戦の最後の年2015年には優勝を果たすことができた。アメリカの仲間たちとの日々はいまも大切な財産だ。(2013/MI.Houghton)







■池田・川島組TRDラリーチャレンジ2014年初優勝!
この日が池田・川島組のTRDラリーチャレンジ初参戦の日であった。佐賀県唐津市へ遠征し、現在はトヨタガズーレーシングラリーチャレンジとして開催が続いているこのシリーズへの記念すべき第一歩であった。初参戦で初優勝はいまでも良い思い出として心に残っている。





■全日本ジムカーナ2018福島 深川敬暢・優勝!
2017年の全日本ジムカーナ最終戦鈴鹿で初優勝を果たした深川敬暢選手は、翌2018年シリーズでは福島ヱビスサーキット、奈良の名阪スポーツラウンドで二連勝を果たす。2019年までアールエスタケダのサポート選手として長きにわたって活動してくれた。




■ラリーコドライバー「宮部ひろあき」
2003年からアールエスタケダのコドライバーとして活躍を続けてきた「宮部ひろあき」選手。2005年にはWRCラリージャパンでクラス優勝を果たし、全日本ラリーにも積極的に参加した。2007年当時にエヴァンゲリオンが好きな宮部選手のために私が制作した懐かしい動画だ。



これからもアールエスタケダをよろしくお願いいたします!








2015年8月30日日曜日

村瀬太がラリーアメリカ2位入賞! Rally America Ojibwe Forest Rally2015



ミネソタから速報が届いた。

ラリーアメリカ「オジブェフォレストラリー」に参戦中の村瀬太選手がクラス2位での入賞を果たした。

途中でサスペンションが折れるという深刻なトラブルから脱して初の表彰台を獲得。さらに全米ラリー選手権で日本人が表彰台に上がったのは歴史上初めてという素晴らしい記録を残せたのも特筆すべきだろう。




詳細なラリーレポートは後日アップするが、村瀬君まずはおめでとう!



全日本ラリーモントレー

Photo by T.Sakai

ラリー期間中に激しい雨に見舞われた全日本ラリーモントレー。一部用意されたグラベル(未舗装)のステージは川のように水が流れ、舗装のセットアップで挑んだ石原は苦戦を強いられた。

今回のラリーで初参戦の石原を襲った厳しい洗礼を乗り越え、スイフトスポーツを見事にフィニッシュラインまで走らせたことに賞賛の言葉を送りたい。



RDチャレンジカップ京丹後ラリー


そして、アールエスタケダのクルーがもう一つのラリーでも見事2位入賞を果たした。

昨年のTRDラリーチャレンジのチャンピオン・コドライバーである安藤ゆういち氏をナビに迎え、万全の態勢で挑んだTRDチャレンジカップ京丹後ラリー。

昨年のTRDラリーチャレンジでデビューウィンを飾った池田みき選手(左)の胸に再びメダルが輝く。

3つのラリーですべてのクルーが完走を果たせてとてもほっとしている。

みんなよく頑張ったね!お疲れさま。











2014年9月23日火曜日

ラリーアメリカLSPR参戦へ向けて  RS.TAKEDA Rally Team USA


次回のラリーアメリカの参戦日が近づいてきました。

昨年に続きミシガン州のホートンという町に行くのですが今年は体制がパワーアップしています。弊社のカメラマン光崎満さんが現地に同行してくれることになりより多くの情報を皆さんにお伝えできます。

ドライバーも万全の態勢で準備を整え、クラス上位を狙って頑張っていきます。アールエスタケダでは今回の参戦をビデオ、写真などで余すことなく記録し日本の皆さんにご報告させていただきたいと思います。

開催日:2014年10月17日~19日
Houghton MI. USA
https://goo.gl/maps/YIhML





ミシガン北部の町ホートンがある地域はアッパーペニンシュラと呼ばれ、アメリカ人の多くが一度は訪れてみたいと願っている風光明媚な地域です。紅葉の季節でもあり、メイプルの木が色づく様子はまさに絶景。

開催日中にはすてきな現地の様子をたくさん記録してお見せしたいと思います。

あ、もちろん村瀬選手の活躍を最重要ポイントとして報じますのでご期待ください。


houghton downtown



at Lance, Leaf is brown.

at Lance, Bohemia shop

at Lance, signboard city of Lance is 100km away from Houghton.












2014年8月23日土曜日

無念のリタイヤ。 Ojibwe Forest Rally2014 Retired.


最後のステージを前に村瀬とベンは無念のリタイヤを喫する。
Futoshi and Ben retired just before the last stage.

大きな岩や荒れたステージが多い今年のOFRではマシンへの衝撃も大きく、これまでに多くのラリーを戦って来たフォーカスには何が起きてもおかしくはない。

走行中にフォーカスのトランスミッションマウントは大きく破断し脱落した。スペアパーツの手配にスタッフが奔走してくれたがスタートまでに修復することは叶わず無念のリタイヤでラリーを終えることになる。

マシンをバージョンアップしてラリーアメリカに挑もうと直前まで準備を重ねて来た村瀬。異国の地でのワークショップとのやりとりは困難を極めた。今回出走自体が危ぶまれる状況にまで追い込まれたことについて村瀬一人を責めるのも酷であろう。

マシントラブルの原因が何であるかはワークショップの今後の分析に委ねるが、結果は結果であり我々は受け入れるしかない。


マシンの積み込みを終えてクルーに感想を話してもらったが、簡単に言えば皆さん「疲れた」という一言に尽きるだろう。力強いサポートをくれたアメリカ人クルーのみんなには心から感謝の言葉を送りたい。Thank you to the all American crew.  I'm sorry  to ask the hard hard work !




ラリー車の搬送車が出発した後モーテルの近くにあるメキシカンレストランで村瀬と今後について話し合い次戦のLSPR(レイクスペリオルパフォーマンスラリー)への参戦を継続することを決めた。ラリーをはじめモータースポーツで勝つためにはメンタルが重要な要素だ。極端な言い方をすれば強靭な意思とくじけない心を持つものだけに栄冠を掴む権利が与えられると言っても過言ではない。We have a discussion. And it was decided to challenge the LSPR.

緊張感と強いプレッシャーにさらされ続けた今回のラリー。レストランで村瀬が最後に見せてくれた笑顔でようやくほっとできた。I was relieved to see the smile of Futoshi.









エイクリーのサービスパーク。 Aikley Service Park.


エイクリーのサービスパークの設営が完了し、まもなく競技車が戻ってきます。村瀬選手はSS6までの走行を完了。サービスを受けた後はナイトステージのSS7/8/9を走行して本日のステージを完了します。ここまでに大きなトラブルはなくフォーカスは順調に走行を続けており、今回初めてペアを組むコドライバーのベンさんとのリズムも少しづつ取れて来たようです。

デトロイトレイクスでは21時ころに暗くなります。そろそろあたりは夜のとばりに包まれて来ました。

写真はSS5/7クロスロードのスペクテーターエリアからの画像です。







2014年8月21日木曜日

デトロイトレイクスに到着。


ものすごい雷。視界を遮る豪雨。まるで映画館にいるようなサンダーストームの競演を車窓から満喫して先ほどようやくデトロイトレイクスのホテルに到着しました。

日本から23時間。24時間が切れてよかった。

現地はいま朝の6時。このあと8時30分にサービスクルーと合流するのでいまから2時間ほど寝ますね〜。







ミネアポリスに到着。



飛行機に乗れなかったり、飛行機が遅れたり、荷物がなくなったりと波乱万丈でしたがようやくレンタカーに乗れそうです。これからラリーの開催地であるデトロイトレイクスを目指します。





デンバー国際空港に到着。



コロラド州のデンバーに到着しました。
空港の屋根はネイティブアメリカンのティーピーを模した特徴的なカタチ。屋根はテント生地で作られています。

ここから飛行機を乗り換えてミネアポリスへ向かいます。そこからはさらに車で移動と道のりは長いです。でもアメリカのサービスクルーはもっと長い距離を移動して来てくれます。みんな道中気をつけて!









2014年8月18日月曜日

ラリーアメリカ OJIBWE FOREST Rally2014



ラリーアメリカ「OJIBWE FOREST Rally」の開催が今週末に迫りました。

アールエスタケダラリーチームUSAで孤軍奮闘する村瀬太選手。
昨年よりこの選手権への挑戦を開始しています。

アールエスタケダは村瀬選手の全米ラリー参戦を支援し、その活動を記録しています。
日本からは私も含めてサービス2名がアメリカ合衆国ミネソタ州へ飛びラリーアメリカを戦います。ラリーの日程や詳細については村瀬選手のブログから転載しますのでご一読ください。





ラリー本部が置かれるHolidayInn DetroitLakes


既報の通り、8月22日から23日に行われる、ラリーアメリカ第6戦、Ojibwe Forest Rallyに参戦します。
今回のラリーの全容が分かりました。 

Ojibwe Forest Rally

今回、我々クルーは諸事情により、Regional Championshipにエントリーしました。 
と言う事で、2600cc以下無過給2WD車によって争われる、 

G2クラス 

にエントリーしています。 

Regional Championshipは、National Championshipの全行程を2つのラリーに分け、 
それぞれ、 

Paul Bunyan's Ride 
10000 Lakes Rally 

の2つのラリーとして争われます。 
Rally America Central Regional Championshipの中の1戦となります。 
我々は両方のラリーにエントリーしています。 

木曜日にレキ・車検のあと、National Championship組はSSS(スーパースペシャルステージ)を2本こなしますが、 我々Regional組は金曜日から競技がスタートします。 
Detroit Lakesのダウンタウンで15時からパルクエクスポーズの後、1号車は16時半にスタート。
我々は17時位でしょうか。 
SSを7本、66.4マイルこなしてDay1終了。 
日没は20時半(!)位なので、半分くらいはナイトステージです。 


土曜日は本ラリー最長の21.5マイルのSSを2本含む、トータルSS距離70マイルの戦いです。 
21.5マイルのSS12とSS14は、今まで経験したラリーの中で最も長い距離のステージになります。 
21.5マイルですから、34kmですか。長いですね。 
土曜日の20時位に、Detroit Lakesにゴールします。 

2日間の合計SS距離は136マイル(約218km)で、全日本ラリー最長のラリー北海道並みです。 


今回はアメリカ人2名、日本人2名の心強いバックアップを頂ける予定になっています。 
我々アメリカ組は水曜日から移動を開始し、13時間以上の移動を経て、日付が変わった木曜深夜に現地入りする予定です。 日本組は一足早く、水曜夕方から夜にかけて現地入りする計画です。 

NO RALLY NO LIFE より転載






今週は現地よりこのブログを通じてラリーの様子をリアルタイムでレポートします。
お楽しみに!









2013年10月27日日曜日

Lake superior performance Rally on Words on Wheels.


レスリーさんが、先日のLSPR参戦の様子を英国の彼のブログにアップしてくれました。みなさん、ぜひごらんください。

Mr.Leslie Mabon was placed LSPR in UK blog.  
Please read it.











2013年10月23日水曜日

ブログ記事総集編ページをアップ。 Rally America LSPR2013

本日帰国いたしました。

今回のミシガンはそんなに寒くなかったのでとても助かりました。おかげで体調も崩れず、帰国してすぐに全開で働けます。神様ありがとう!

ミシガンからアップした記事を時間の順番に並べてアップ。まだご覧になられていないお客さまはぜひともご一読ください。新しい写真も追加しました。



ところで、ディ1の最後のステージで村瀬はマシンを破損しリタイヤ。スーパーラリーで2日目を出走したのでなんの記録も残らないのだと諦めていましたが、サイドブレーキで山を下りフィニッシュラインを通過したので完走扱いにしていただけたようです。なんとG2クラス5位の記録が残りました。

G2クラスはリタイヤ続出だったので、何気に前回の100AWラリー(7位)より上位で完走。

リザルトが残り公式に記録されることは、この世界ではたいへん意味のあることです。とても嬉しいです。










2013年10月21日月曜日

再びシカゴオヘア空港へ。Good morning Chicago. Rally America LSPR2013


グッドモーニングシカゴ。

トランジットでシカゴに宿泊、先ほどシカゴオヘア空港に到着した。現地の気温は12度。暖かくはないが寒くもない。アメリカで寒いというととてもエキサイティングな寒さを体験することが多いので今回はずいぶん体への負担が少ない。


朝食兼昼食のブランチを空港内のカフェで済ませて搭乗時間を待つ。

そういえばブログには書かなかったが、この空港の中には「寿司バー」があり日本の寿司を楽しむことができる。これはグルメ探訪シリーズの題材にもってこいであると先日食べに行ったのだが、これがいけなかった。最近食べに行ったお店の中では三本の指に入る、ううむである。寿司だと思って食べてはいけないし、もう行かない。


あっという間に終わったラリーアメリカ。

やはり今回も一番感じたのは人と人のつながりであり、我々の活動が何らかの形で日米のラリーコミュニティを繋ぐきっかけになれば良いと思う。

来年は日本でアメリカのラリー選手が活躍する様子が見られるかもしない。そう思うとワクワクしてくるではないか。









2013年10月20日日曜日

ラリーアメリカ グルメ深訪シリーズ その1 Superdawg in Chicago.

ラリーを無事に完走できたので「ラリーアメリカ グルメレポート」をお送りします。

第一弾は「全米一 ホットドッグが旨い店」"Superdawg"を訪ねました。地元の皆さんも認めるクオリティの高さだともっぱらの評判です。http://www.superdawg.com


お店はシカゴ市内に二店舗あります。ホテルから車で15分くらい。屋根の上でソーセージが踊ってます。夜はほとんどのお客さんがテイクアウトして自宅で食べるようです。駐車場には車に乗ったまま注文できるパネルがありました。



私は店内のカウンターで注文。到着したのは夜中の12時過ぎでしたがひっきりなしに来客があり人気の高さを感じさせます。ホットドッグは5ドル55セント。サンドイッチやハンバーガーもありますが、今夜はウリのホットドッグセットをオーダー。こんな感じです。


ホットドッグがポテトに埋れて見えません。
ポテトを食べてホットドッグを取り出します。ポテトはやたら塩辛い。添えられているのはピクルスです。これをポリポリやりながらホットドッグを食べるようです。


全米一旨いホットドッグの感想はというと…  まぁフツーの感じでした。

ボリュームもありソーセージもジューシーで美味しいのですが「全米一」は言い過ぎのような。サプライズといえば添えられていた青唐辛子のお漬物がもしかしたら辛いのかな?と思いつつパクリと食べたら「ウヒョー」となるくらい辛かったこと。シカゴの人は「全米一」というフレーズが好きなのであちこちの店にそう書いてあります。



本当は過去に村瀬くんがレポートしていた「シカゴピザ」を試そうかと思っていたのですが、スモールサイズで3人前はありチーズたっぷりで食べ応えありすぎ、との話にビビり止めました。

◼️シカゴピザ  Deepdish pizza



なんでも全米一が大好きなシカゴで生まれたピザ。鬼のように盛られたチーズとディープディッシュピザと呼ばれる所以の、深い皿のような姿。何もかもに圧倒され、これまでのピザの概念が破壊される。日本人では一人で完食は困難。


ちなみにシカゴの肥満率は全米一。これは本当です。













村瀬がDay2完走。 Day 2 Finished. Rally America LSPR2013



Futoshi and Kieran was Day2 finished in Lake Speriol Performance Rally2013.
Gave me a chance to run a rally on the second day, Thank you very much Mr.Simon Wright.
They would be able to obtain a very valuable experience.

先ほど村瀬から2日目のステージを走り切ったとの報告があった。

村瀬は前日に最後のステージでホイールを砕き無念のリタイヤを喫した。
再出走ができるかどうか微妙な状況ではあったが、今回サービスチーフとして参加してくれたUSUK Rally TeamのボスSimon Wrightは最後まで諦めなかった。零度以下に下がる寒い駐車場で深夜まで修復を受けたフォーカスは翌朝見事に復活を果たした。

クルー二人にとって始めて走るこのコースは、走ること自体に大きな目的がある。ラリーアメリカの高速ステージに慣れ、英語で読まれるペースノートに素早く反応できるようになるためには実戦での経験を多く積むしかない。

I'm glad to be able to gain experience.

村瀬は今回のラリーでの経験から自分自身が変わってきたと話してくれた。
アンジュレーションのある高速ステージへの対応、マシンのセットアップに関するイメージ。これまでに日本国内で戦ってきた感覚をアメリカのステージで再現できる可能性を感じた。

Murase told me their senses has changed.he said "Note leading the English sounds clear."
Operation faster, I can drive according to image.

しかし、ドライバーとして最も大切な「ある感覚」を身につけることが出来たのが最も大きな収穫だという。これまではネイティヴスピーカーの読む英語のペースノートの内容がドライビングに直結せず操作に遅れが生じていた。しかし今回のLSPRでは、日本人の読む日本語のペースノートリーディングと大差なく体が反応し、ステアリング操作アクセル操作のいずれもに遅れがなくなってきたという。

ここはアメリカ。私たちの国とは違う。

今回もアメリカ人のクルーによる支援が得られたことは幸運であり、彼らとの出会いに感謝している。モータースポーツは国籍や言葉の壁を超えた一つの言語なのかもしれない。でもその言語を使いこなすためには、選手が常に最大限の努力をすることと熱い情熱を持つことを忘れてはいけない。





2013年10月19日土曜日

DAY2スタート。Day2 started. Rally America LSPR2013


Today, Rally can be again.
Thank you. repaired until late at night

夜を徹しての修理でマシンは復活を果たした。

ラリーアメリカにはスーパーラリーという制度があり、順位は公式に認められないものの翌朝までに修復が完了すれば、2日目のステージを走行する権利が与えられる。

村瀬にとっては、より多くのコースを走り経験を積むこともアメリカのラリー参戦における重要な目的である。こうして2日目のスタートラインにたてたことは、とてもラッキーだと言えよう。

多くの仲間に支えられて、再び走ることができたことに心から感謝したい。

I thank simon and kenny. 
And I sincerely  thanks to America.











マシンは修復可能。Possible repair. Rally America LSPR2013



現地に到着してマシンの状態を確認した。

低速コーナーで一瞬コドライバーがノートをロスト。ほんの少しのコースオフをした際に不幸にも草むらの中に岩が隠れていた。

マシンはホイールをヒットし、ホイールはスポークが粉砕。その煽りを受けてブレーキラインが破断しサスペンションのリザーブタンクも脱落。しかし、ボディや駆動系へのダメージはないためサービスチーフのサイモンの判断でマシンをホテルに運び修復を開始することになった。

幸いだったのはスペアパーツのボックスの中にブレーキラインが一式あったことと、フロントサスペンションのスペアあったことだ。


村瀬のインカー映像をアップ。on board camera #39 Rally America LSPR

ディステージのインカー映像が到着したのでアップします。ご覧ください。
ステージはSS5