2009年1月31日土曜日
2009年1月29日木曜日
RSTカラーリング2009
2009年度のモータースポーツ選手育成計画の一環として新たな車両にボディカラーリング作業が進んでいる。写真の車両はヴィッツ。もっとも小型の車両だが、側面に張られた「RS.TAKEDA」のデカールの大きさはアールエスタケダのカラーリング史上で最大のサイズとなる。ランサーエボリューションのそれよりも大きいデカールは大変良く目立つ。
このマシンのドライバー石原裕也選手は昨年の中部東海シリーズにおいて好成績をマークし、最終戦までチャンピオン争いを演じた優秀な選手。石原選手にとって大きな節目となる2009年。
これを機会に大きく飛躍してもらいたい。
ドアノブのあたりの造形が細かく、なかなか貼るのが難しかったようで貼るのに苦戦しているようだ。
このマシンは2月22日にキョウセイドライバーランドで開催される中部東海シリーズでお披露目となる。お時間のある方はぜひともキョウセイにお越しくださいね。
2009年1月22日木曜日
新春走り初め。
NEW YEAR CIRCUIT MEETING'091月21日(水)に、サーキット同好会とチームアールエスタケダ合同のクラブ走行会「新春走り初め2009」が三重県鈴鹿市にあるミニサーキットモーターランドスズカで開催された。
例年平日に開催されるこのイベントは参加者が少なくセレブな走りが満喫できるイベントとして好評(昨年など、6名しか参加者がおらず、セレブというより閑散とした感もあったが)である。今年の参加者は19名。少なからず多からず、にぎやかでありながらせせこましくもないベストな人数での開催。

このイベントのこだわりは、参加者の人数でもなく走行会の内容でもない。お昼に振舞われる「おでん」を参加者に食べていただくというのがポイント。例年走行会が始まる時間からおでんを煮込み始め、お昼の時間にみんなで食すというのが通例となっている。

このイベントのこだわりは、参加者の人数でもなく走行会の内容でもない。お昼に振舞われる「おでん」を参加者に食べていただくというのがポイント。例年走行会が始まる時間からおでんを煮込み始め、お昼の時間にみんなで食すというのが通例となっている。
おでんの写真と、みんなでおでんを食べている写真も撮らなくてはいけなかったのだが食事の準備に気をとられて忘れた。
肝心の走行会はトラブルもなく無事に終了。サーキット同好会のイベント「DX MEETING」として開催されたこの走行会に始めて参加してくれた仲間もいたが、みんなそれなりに楽しんでくれたようでよかった。スムースな進行に協力してくれた全参加者にこの場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
また、オフィシャル専属として参加してくれて進行に協力してくれた中村彰宏くんにも大感謝である。
スペシャルゲストとして全日本ラリーマシンを会場に持ち込み、たくさんの同乗走行をしてくれたアールエスタケダラリーチームジャパンの村瀬選手(写真/左)、ほんとうにありがとう!こうしてサーキット同好会の歴史に、また新しい1ページが刻まれました。
しかし、最後の最後に振り出した雨が余分だったな。雨と寒さの洗礼をオフィシャルポストで受けた参加者の中には翌朝がきつかった方もいるのではないかしら。ほんとうにお疲れさまでした。みんな翌日から仕事がんばってね。
T.Watanabe/S2000
The best record in 2wd cars.
走行会終了後は、会場を亀山の「亀八食堂」に移動して恒例の新年会を開催。親睦を深めるひと時を過ごしました。腹いっぱいになったあとはアイスクリームを食べて解散。

みなさん、また次回のDX MEETINGにもお越しくださいね。
2009年1月17日土曜日
マックアラビア/ドバイのお食事
McARABIA is EATEN in UAE世界各地でオリジナルのメニューを展開するマクドナルド。そんなご当地メニューのひとつ、中東でのみ食べられるのが「マックアラビア」である。ドバイ首長国を擁するアラブ首長国連邦。サウジアラビアの北にあるこの国ももちろん中東圏であるので「マックアラビア」が手に入る。
アラブ首長国連邦(UAE)の通貨はUAEディラハム(UAE DHS/AED)。
日本円に換算すると1DHS=25円となる。ドバイでは仕事の関係で旧市街のビジネスホテルに宿泊。観光地であるジュメイラビーチなどには結局行くことはなかった。デイラと呼ばれる旧市街と、砂漠を連日走り回っていただけである。だからドバイのイメージは単に「砂漠」と湿度90パーセントを超える夜の旧市街。
食費を浮かすべく、連日の食事は毎日マックアラビア。いや、我慢して食べていたわけではない。意外と辛くもなく、おいしい。ツボにはまって毎日マックアラビアを食べていたのだ。
中身はチキンとマトンの2種類。グリルした肉をナンのようなパンに挟んである。イスラム圏であるせいか中身はチキンとマトン。マトンは人気でよく売り切れになる。日替わりでマトンと、チキンを代わる代わる食べていた。
マックアラビアは2.5DHS。コーラは1DHS。ポテトは1.5DHS。いずれも日本円に換算すると
マックアラビア=62.5円
コーラ=25円
ポテト=37.5円
しめて125円のお食事となる。
わが国でも100円マックはサラリーマンの強い味方。
UAEにおいてもこれは同じである。
しまいには晩ごはんもマックアラビアになった。ビバ!マックアラビアである。
砂漠に出ると野性のらくだがたくさんいる。らくだは温和で優しいイメージがあるが、固体によっては人に噛み付く場合もあり注意が必要。飼いならされたらくだでも噛み付き癖のあるやつはお口にカバーをつけられていたりする。らくだと触れ合う機会はあったが背中には乗り損ねた。
らくだの背中のこぶは脂肪の固まり。水が飲めない状況下では脂肪を燃焼させ最大で50リットルもの水分を体内に補給する。長いまつげは砂塵を防ぎ、鼻の穴は開閉自在で砂を寄せ付けない。UAEの砂漠では日中は50度を超える気温になるが暑いときは体温を上昇させて汗をかかないようにコントロールすることもできるという砂漠に適したハイテクな動物。
ちなみに私の腹にも脂肪の固まりがあるが、暑くてものどが渇いてもまったく燃焼せず何の役にも立たない。
2009年1月7日水曜日
ジムカーナ練習会に参加しよう。
TRY ON GYMKHANA 2009マシンを自在に操る。といってもなにをどうすればいいのか分からない。
サーキットでタイムを更新したくてもいまひとつ壁が越えられない。
がんばればがんばるほど悩みは尽きないのではないだろうか。
モータースポーツはスポーツであるからこそ練習量が物をいうのだが、ただひたすら我流で走りこんででいると、ある時を境に伸び悩む時期が訪れる。
我々は「競技」というカタチでモータースポーツに取り組んできているが故、上達を計るものさしは競技会での勝ち負けという分かりやすい形になる。
サーキット走行を楽しんでいるお客さまが、走ることに慣れてくると当然ながら速く走りたいと言う欲求に駆られるだろう。そして訪れる壁。なぜ、ある一定の線から速く走れないのかといえば理由はいろいろあると思うが、同乗走行などをさせていただいて感じるのは「基本」の重要性である。
他のスポーツで言えば「脇をもっと締める」だとか「フォームを整える」だとかいう類の地味ではあるが大切なことがいろいろある。モータースポーツにおいては「走る」「曲がる」「止まる」という三大要素に始まって、「速いスピードで曲がる」とか「確実にスピードを落とす」「アクセルをしっかり踏む」というような方向へ課題が進化していく。
壁にぶつかった段階で、問題になるのは前述した「基本」の三大要素である。
ブレーキをしっかり踏んでいなかったり、加速すべきところでアクセルが踏めない。あるいは無意識のうちに踏んでいないなどの問題点があるはずだが、走りなれたサーキットではそういった部分を上手にごまかして全体の走りを完結させてしまう。それゆえ、あるときを境にタイムアップの壁に直面するのではないだろうか。
チームアールエスタケダが主催するジムカーナ練習会「トライオンジムカーナ」では、この重要な三大要素「走る」「曲がる」「止まる」をいやでも学び、実行しなくてはならない。しっかりブレーキを踏み荷重移動を適切に行わなければマシンの向きは変わらない。スピンをしたことが一度もなかった人も、安全なオープンフィールドでスピンを経験することもできる。
最初は思うように走れず、いらいらするかもしれないがそこを乗り越えることがポイント。
スピンすることは混走するサーキットの中では危険がともなう。だからスピンしないように走ることを覚えるのかもしれないが、スピンを経験することは実はとても大切なこと。
マシンの限界はどこにあるのか、自分の限界はいまどこまでなのかを実際に身体で学ぶことができるので、もっともっとクルクル回るべきだと思う。
「ジムカーナ練習会」とあるのでジムカーナ走行を練習するのが主目的ではあるが、ジムカーナ走行には大切な3つの基本が凝縮されている。すなわち一度もジムカーナをやったことがないほかのカテゴリーの選手であっても、基本が身体にしみこんでいるトップドライバーは容易にジムカーナ走行を披露してくれるし、スピンターンも器用にこなす。そして彼らは初めて走ったサーキットでもレコードタイムに限りなく近いタイムを叩き出す。
伸び悩んでいる人はもちろんのこと、これからサーキット走行に挑戦しようとしている人たちにもぜひともこの練習会に参加してみてほしい。たった一日の練習で何かが得られ、大きく自分が変わるのを体感できるはずだ。
今年もチームアールエスタケダの主催により4回の開催が用意された。
なんの遠慮もいらない。思う存分広いステージでクルクル回りに来てもらえればとても嬉しいのだ。
トライオンジムカーナの案内
2009年1月6日火曜日
オートハウスファニー訪問。
A HAPPY NEW YEAR2009
なかなか時間が取れず多忙な年末であったが営業終了後の29日に埼玉県にあるオートハウスファニーの嶋田先輩のもとへ「新城ラリー記念酒」をお届けすることができた。

地デジの普及に伴い新しいタワーが建設されるとのことだが、やはり東京タワーはおのぼりさんのランドマークである。ライトアップがきれいだ。
新年は熱田神宮の初恵比寿へ行き、恒例の熊手をゲット。
以前は5万円の大熊出もばんばん売れていたが、今年は割りと静かな初恵比寿の感じだった。それでも商売屋さんは不景気なんぞに負けてはいない。

それなりに活気のある初えびすを満喫してきた。
次々と主要メーカーがモータースポーツから撤退しているがプライベーターの我々までもが元気をなくしていてはよくない。張り切って2009年を歩んでいこう。
オートハウスファニー
東京タワー
初えびす
なかなか時間が取れず多忙な年末であったが営業終了後の29日に埼玉県にあるオートハウスファニーの嶋田先輩のもとへ「新城ラリー記念酒」をお届けすることができた。
首都圏は景気が悪い、けれども中部圏はまだまだ元気ですよと言い続けていたが、あっというまに不景気ウェーブが中部を襲い雰囲気もいまいちの中、年末を迎える。
アールエスタケダ黎明期よりお世話になりっぱなしの偉大な先輩嶋田和正社長と記念写真を撮る。
写真嫌いの嶋田代表に無理を申し上げて一緒に写っていただいた。
この写真は案外貴重だと思う。というかすごく嬉しい。

名古屋に帰る前に東京タワーに寄った。(登らなかったが)
東京タワーは今年50周年。

地デジの普及に伴い新しいタワーが建設されるとのことだが、やはり東京タワーはおのぼりさんのランドマークである。ライトアップがきれいだ。
新年は熱田神宮の初恵比寿へ行き、恒例の熊手をゲット。
以前は5万円の大熊出もばんばん売れていたが、今年は割りと静かな初恵比寿の感じだった。それでも商売屋さんは不景気なんぞに負けてはいない。

それなりに活気のある初えびすを満喫してきた。
次々と主要メーカーがモータースポーツから撤退しているがプライベーターの我々までもが元気をなくしていてはよくない。張り切って2009年を歩んでいこう。
オートハウスファニー
東京タワー
初えびす
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