2010年3月26日金曜日

トライオンジムカーナ参加受付中。

寒かったり暑かったり。
本格的な春を迎える前は寒暖の差が激しい毎日が続く。アールエスタケダのジムカーナサポートドライバー達は、3月20日にマシンテストのため福井県を訪れた。

福井県では、いまだ日陰に雪が残っているところもあったが、日中は暖かく確実に春はすぐそこまできているようだ。

JAF加盟クラブアールエスタケダでは今年も岐阜県の「めいほうスキー場」で年間4回のジムカーナ練習会を開催する。第一回目は4月18日(日)の開催が決定しており、すでに参加申し込みの受付も始まった。

めいほうスキー場の第3駐車場で開催されるこの練習会は毎回多くの参加者を集めて開催されており、以下の特徴的な内容で好評である。

1.ショートコースを使用した基本練習が徹底的にできる
2.午後からは本番さながらのコースでタイムアタックもできる
3.現役ジムカーナ選手による初心者向けのレッスンがある(無料)

参加されるのはジムカーナ選手ばかりではない。

マシンを思うがままに振り回すテクニックを求めて、様々なお客様が参加されジムカーナ走行のテクニックを身に着けていく。
「ハンドルを切って曲がる」だけでは、より速く走ることは難しい。WRCのビデオにあるようなスライドコントロールを習得することで、安全でなをかつ速いドライビングが自分のものになるのだ。

トライオンジムカーナ動画

春の一日、安全なオープンフィールドにドライビングの腕を磨きに出かけてみてはいかがだろうか。



トライオンジムカーナ申し込みページ



■本年度の開催予定
いずれも会場はめいほうスキー場
1回目:4月18日(日)
2回目:6月 5日(土)
3回目:9月 4日(土)

4回目:10月2日(土)


2010年3月21日日曜日

ジムカーナ東海シリーズで優勝。

前回の第2戦から約一ヶ月。同じ会場である愛知県岡崎市の「キョウセイドライバーランド」でJMRC中部ジムカーナ東海シリーズ第3戦が開催された。

前回はクラス3位という悔しい順位に沈んだアールエスタケダの深川敬暢選手だが、イベント前日に徹底したテストと走りこみを行い、今回の戦いに挑む。今年から使用している新しいランサーには18インチの「ダンロップ ディレッツアZ1スタースペック」を装着。昨年の17インチ仕様から大きくトラクション性能を上げている。


深川が参戦するRA4クラスはラジアルタイヤを使用して戦うクラス。ダンロップのラジアルタイヤは全国的にも上位入賞する選手が多く、耐磨耗性に優れ、発熱の速さと安定したグリップに定評がある。

深川は2トライ目にラストゼッケンでスタート。ベストタイムを見事更新し、RA4クラス優勝を果たした。同時にシリーズランキングも首位に返り咲き、シリーズチャンピオン獲得に向け大きく動き始めたといえるだろう。同じくサポートドライバーであるインテグラRの山田崇之選手も今季初のポイント獲得に成功している。


アールエスタケダジムカーナチャレンジでは、本年度もダンロップタイヤをはじめとして多くのサポートカンパニーの支援を得て、一年を戦っていく。

次回のジムカーナ東海シリーズ第4戦は、4月11日(日)に愛知県額田郡幸田町にあるサーキット「幸田サーキットyrp桐山」で開催される。今期初のサーキットコースでのジムカーナ。ドライバーたちは今から熱くハートを燃やす。



■ジムカーナ東海シリーズ第3戦イベントレポート
イベントレポートと動画をお楽しみいただけます。

2010年3月15日月曜日

つくばハイパーミーティングに出展。

ランエボマガジン、インプレッサマガジン、レヴスピード、clubレガシィなどを刊行する三栄書房が主催するビッグイベント「ハイパーミーティング」が今年も筑波サーキットにやってきた。以前はインプ、ランサー、レガシィをメインとしたイベントであったが今は、コンパクトスポーツであるスイフトや、コルトなどもイベントを飾る。

有名ショップが多数出展するブースも見所だが、プロショップタイムアタックバトルやチューニングカーによるレースやドリフトマシンのデモ走行まであり、一日見飽きることがない。賑やかで楽しい最高のイベントである。

アールエスタケダはこのハイパーミーティングが始まった2003年から7年間に渡って毎年出展しており、今年でエントリーは八年目を迎える。

出展ではオリジナルパーツを「ハイパミ特別価格」で提供したり、各種グッズの販売を予定。サーキットランではランサーのラリーカーを使用しタイムは気にせず、パフォーマンス重視の走行で多くのお客さまに楽しんでいただこうと鋭意計画している。

ハイパーミーティング内では「グラムライツ走行会」が開催される。これは、来場されたお客様が愛車でつくばサーキットの走行を楽しめるというすばらしい企画。事前に申し込みが必要なので詳細はホームページでチェックしてほしい。

◆グラムライツ走行会

アールエスタケダの地元名古屋からは、遠く感じるつくばサーキットだが、実際には我々が移動に要する時間は名古屋を夕方5時に出発して→つくばに9時~10時に到着と4時間前後の行程である。そんなに遠くはないと思うのだが。

ぜひ皆さんもつくばサーキットにお越しいただき、このビッグイベント「ハイパーミーティング」を楽しんでいただきたい。

皆さんのご来場をスタッフ一同、心よりお待ちしております。







◆アールエスタケダ/ハイパーミーティング出展の歴史
「ハイパーミーティング2003」出展のご報告
「ハイパーミーティング2004」出展のご報告
「ハイパーミーティング2005inつくば」出展のご報告
「ハイパーミーティング2006inつくば」出展のご報告
「ハイパーミーティング2007inつくば」出展のご報告
「ハイパーミーティング2008inつくば」出展のご報告
「ハイパーミーティング2009inつくば」出展のご案内

2010年3月10日水曜日

僅差で二回戦惜敗。

二回戦で小林が対戦する相手は、昨年の全日本卓球選手権マスターズ準優勝の戦歴を持つ大嶋由美選手。
 
全日本二位の実力者であり、小林と同じカットマンでもある。
 
 
最初のセットから果敢に攻める大嶋選手にファーストセットを取られた小林は、2セット目を慎重な攻めでスタート。
 
カットマン同士のラリーは、あらゆるカットテクニックを駆使した変化球の応酬。最初のポイントを小林が取るまでにラリー(打ち合い)は10分以上続いた。 
 
2セット目を取り返した小林はファイナルセットで10-8とリードするも、後半のリターンミスが響き10-10のジュースへと持ち込まれる。
 
最終的には僅差でファイナルセットを奪われ、惜敗を喫する結果となった。
 
 
しかし、今回の大島選手との対戦は11月の全日本選手権に向けて貴重な経験。
 
 
自分に、なにが足りないのか。
 
これから何をすればよいのか。 
 
 
東京卓球選手権で得たものをいかに今後に生かして行くのかが課題である。
 
 
 
小林選手お疲れさまでした!
 
 
 
 
 

小林は一回戦を通過。

小林選手は一回戦をセットスコア1-3でクリア。二回戦へ駒を進めた。
 
 
対戦相手の堤選手は、小林選手と同じプレイスタイルのカットを主体とした選手。
 
前半ポイントを取り返される場面もあったが、後半では一気にポイントを奪取して勝利を納めた。
 
 
二回戦は午後四時から始まる。
 
 
 

東京卓球選手権開幕。

午前11時からの開会式が終わり、いよいよ東京卓球選手権が開幕した。
 
小林選手、本日最初の試合は午後二時から。
いまはラケットのラバーチェックを受けるため審判長の元に向かっている。
 
 
会場では少しづつ熱気が高まってきた。
 
 
 
 

2010年3月7日日曜日

第62回東京卓球選手権大会

3月10日から第62回東京卓球選手権大会が開幕する。この大会は毎年3月に東京で開催される卓球大会。海外からの参加も可能でメンバーは一味違い、実質的に全日本選手権をもしのぐレベルの大会であると言われている。


東京卓球連盟の主催する大会であるためラリーやダートラ、ジムカーナの地区戦と同様に東京都の選手が多く出場する。

男女シングルス、ダブルス、男女年代別、男女ジュニア、男女カデットと参加クラスは多岐に渡っているが、誰でも申し込めば参加できるかというとそうではない。他府県の選手が参加するためには地方で開催される「東京選手権の地区予選」を勝ち抜き、上位入賞(県で総合1位~2位以内)に入ることが必要。想像以上に狭き門である。

アールエスタケダが昨年よりサポートしている小林眞紀選手は愛知県予選を一位通過。3月10日からの東京選手権へ参戦が決定した。全日本チャンピオン経験者や、外国人のトッププレイヤーも数多く参加するこの大会は小林選手にとって自らを試す最高のステージである。


というのも彼女の真の狙いは11月12日から大阪で開催される「全日本卓球選手権」を制することであり、今回の参戦は全日本に参戦してくるライバルたちの技術や現状を把握し、自らのプレイスタイルを確認することにあるからだ。

開幕を前に、調整に余念のない小林選手。



いつも彼女は大会の前に、こう話してくれる。
「優勝したいですね。やっぱり優勝しないと。」



もちろん小林は社交辞令で言っているのではない。本当にそう思っているのだ。







東京卓球選手権2010
会場:東京体育館(千駄ヶ谷駅前すぐ)

○平成22年3月10日(水) 9:30 開場・受付開始
   開会式…11:00  競技…12:30~19:00

○平成22年3月11日(木)~13日(日) 9:00 開場
   競技…9:30~18:30

○平成22年3月14日(日) 9:00 開場
   競技…9:30~16:30  閉会式…16:40

入場料
○当日券のみ 大人1,000円 中高生500円

2010年3月4日木曜日

清里ホテルハットウォールデン


清里を訪問し、ホテルハットウォールデンに隣接したレストラン「ネスト」で会食会を開催した。
この地は先日もスノーミーティングで訪れたばかりだが、今回の会食会はスノーシーズンを終えての「お疲れ会」。折りしも同地は濃厚な霧に包まれ、視界がほとんど効かない状態。なにやら幻想的な雰囲気の中、ホテルにチェックイン。こんな感じもいいものである。


今シーズンの反省と、来シーズンに向けての企画など時間を忘れて夜更けまで話しに夢中になっていた。清里、野辺山地区は山梨県と長野県の両方に接する地区であり見所も多い。今後はスノーミーティングを核として、さまざまな楽しみを提供できるようなイベントを開催していきたいと願っている。


その夜はホテルハットウォールデンに宿泊した。このホテルは最近大幅な改装を済ませたばかりで設備や内装もたいへん美しい。清里を体感できるナチュラルな客室と、スタッフの高いホスピタリティ、それに加えてトップレベルのお食事が楽しめるホテルである。近隣にあるペンションでの宿泊も楽しいものだが「ハットウォールデン」はここでの宿泊自体を目的として来訪される方が後を絶たないほどの魅力あるホテルである。ぜひ皆さんも思い出に残る宿泊を体験されてはいかがだろうか。




翌朝には山梨県ラリー界のプリンス「舩木 良」氏に、隣接する萌木の村をご案内いただいた。萌木の村は清里の交差点に面し広大な面積を誇るテーマパーク的な施設。数多くの個性的なショップが軒を並べている。清里のすべてがここに詰まっていると言っても過言ではない充実した施設だ。

清里開墾の歴史は古く、多くの先人たちの努力と汗そして流した血の上に現在の繁栄がある。こういった歴史についても目を向けていただけば、清里の見方も変わってくるのではないだろうか。

駆け足ではあったが、ミュージアム「ホールオブホールズ」を見学させていただいた。ここは1900年のパリ万博に出展された有名なオルゴールをはじめとして、「オルゲル」と呼ばれる、自動演奏楽器の歴史が実際の演奏とともに体感できる稀有な施設である。ここに展示されているオルゴールは100年以上前のものも含めてすべてが演奏可能。それらがプレイアブルコンディションを保っていること自体が驚きであり、その動作も音もすべてが驚嘆に値する逸品ばかりであった。


萌木の村、あるいはハットウォールデンにお越しの際はぜひとも「ホール・オブ・ホールズ」にも足をお運びいただきたい。現在はホテルに宿泊していただいたお客様にこのミュージアムの入館券をプレゼントするキャンペーンを開催中だ。