2009年5月30日土曜日

めいほうスキー場でマシンコントロールを学ぶ。


TRY ON GYMKHANA in MEIHO
サーキット走行を楽しむ上でドライビングテクニックの向上は誰もが願うところ。

慣れたサーキットをひたすら走りこめばタイムアップをすることはできるが、どこかで壁に突き当たる。そんな壁を越えるべく、チームアールエスタケダ主催の「トライオンジムカーナ」にはジムカーナ選手だけではなくサーキットランを主体にモータースポーツを楽しんでいる方も多く参加されている。


ジムカーナ競技ではすばやい姿勢変化と、確実な立ち上がり加速を得るために高度なステアリングワークやブレーキングのテクニックが要求される。そんなテクニックはもちろんミニサーキットでも有効。ジムカーナのトップドライバーはミニサーキットでも速いのがその証左である。


トライオンジムカーナではJAF公認競技に参戦を続ける現役ジムカーナ選手のマシンに同乗し、そのテクニックを体験することも可能。そんな体験をしたあとは自らのマシンですぐに走りを復習。


少人数制のイベントだからこそできる充実した練習時間。ターンやスラロームなどの基本練習から始めることができるカリキュラムだからこそ初めての方でも自然にジムカーナの世界が体験できる。あなたもこの練習会で「自分の壁」を乗り越えてみようではないか。



※参加申し込みは以下のページをご参照ください。







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2009年5月18日月曜日

トライオンジムカーナ開催迫る。

TRY ON GYMKHANA in MEIHO

大人気のジムカーナ練習会「トライオンジムカーナ」の開催が間近に迫った。

今回からこの練習会はステージを岐阜の明宝スキー場に移しての開催。路面のコンディションの良好な同地は、広くフラットな駐車場を使用して開催されるため、とても走りやすい。



ジムカーナを志す方はもちろんのこと、もう一歩ドラテクを向上させたい方にもおススメの練習会である。「でもジムカーナなんてやったことがない、どうすればよいのか・・」と参加を躊躇しているかたも何の心配もない。

チームアールエスタケダ主催のこの走行会ではベテランのジムカーナ選手が初めて参加されるあなたのために手取り足取り、最初の一歩をエスコート。


アールエスタケダのサポートマシンへの同乗走行も可能で楽しい一日になることは間違いない。

当日はアールエスタケダのランサーエボ9とドライバーの深川選手も現地入りし、インストラクターとして常駐してくれるので、安心だ。

申し込みはアールエスタケダまでご持参いただくか、参加費に申込書を添えて現金書留で郵送を。



トライオンジムカーナ詳細情報


トライオンジムカーナイベントレポート


トライオンジムカーナの動画

トライオンジムカーナ次回の開催日は6月6日(土)です。

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2009年5月17日日曜日

ランサーエボ9WRC/アールエスタケダラリーチームジャパン

LANCER EVO9/WRC06

ランサーWRCのトランスミッョン組み替え作業に取り掛かった。

もっとも優先すべきはお客様の作業。なかなか手を入れる機会がない社有車だが、やるときは徹底的に仕上げます。全日本ラリーはグラベルステージの期間を迎え、ターマックラウンドは9月5日~6日に開催される「久万高原ラリー」まですこし間が空きます。

今日はアールエスタケダワールドラリーチームの中村英一選手が来訪され、村瀬選手の京都ラリーでの走りをじっくりビデオで鑑賞。京都ラリーの戦いぶりとにお褒めを頂きました。その前に来訪していた村瀬選手ともお話したかったと思いますが入れ違いになってしまい残念でした。
昨年の久万高原ラリーのインカー映像

2009年5月16日土曜日

インカー動画をYouTubeにアップ/京都ラリー2009

KYOTO NANTAN Rally2009 on YouTube

京都南丹ラリープロモビデオの高画質版をユーチューブにアップしました。




本編のALL SS DVD「は5月25日の発売開始に向けて鋭意編集作業を進めております。
発売まで今しばらくお待ちください。


2009年5月11日月曜日

京都ラリーインカーを公開/アールエスタケダラリーチームジャパン


KYOTO NANTAN Rally MOVIE ON WEB
昨日開催された「京都南丹ラリー2009」のDVD発売に先駆けて12分のプロモーション映像をアップした。このPVにはSS9「AMAWAKA EAST LONG」の車載映像が収録されており、表彰式の様子やクルーへのインタビューのダイジェスト版も見ることができる。


新たに採用した、ワイドコンバージョンレンズでの撮影によりフロントウインドウいっぱいの車載映像を見ることができるようになった。視聴者が実際にマシンに乗ってみているかのような映像は迫力満点であり、車内に取り付けられたシフトインジゲーターでシフトポジションも一目で分かるようになっている。


本編はSS1~15まで全てのステージのインカー映像をノーカットで収録。サービス作業の様子や生々しいクルーの会話まですべてを体感することができる。本編の発売は6月25日を予定しており、アールエスタケダのホームページから購入が可能だ。


開幕から2連勝を達成し、昨年の高山ラウンドからの勝ちを4連勝に伸ばしたアールエスタケダのクルーの走りを存分に楽しんでいただきたい。



京都南丹ラリー'09PVはこちら

2009年5月10日日曜日

クラス優勝/アールエスタケダラリーチームジャパン

WE WON CLASS JN-3

全てのステージの走行が終了した。


総合順位7位。
JN3クラス順位は1位。

今回のラリーを、クラス優勝という最高の結果で締めくくることができた。

新たに新型シビックRを投入してきた仲選手の追撃はハードで最後の最後まで気を抜くことはできなかった。DAY1では、ほんの少し安全マージンをとってアタックしたSS7でステージベストを奪われ、水を空けられた。


慎重な走りと、攻めの走り。
その両方が求められたラリーだったと思う。
クルーの二人、サービススタッフ。みんなお疲れ様でした。
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2009年5月9日土曜日

サービスクルー/アールエスタケダラリーチームジャパン





RS.TAKEDA SERVICE CREW
今回のラリーには川島リーダーと山田崇之くん(RST)に加えて、大島チーフメカニックが現地入りした。大きなトラブルもなく、サービススタッフも落ち着いて作業をすることができたようだ。
スタッフへの気遣いから、マシンの状態まで。常に隅々に目を光らせて、チームの安定感を作り出してくれる川島リーダーには感謝の言葉しかない。川島リーダー自身も現役のラリードライバーである。それゆえ何をチームやクルーが求めているのかを先読みして対応してくれる。クルーが作り上げてきた勝利の一翼を担っているのは間違いないだろう。
明日のステージに向けて、先ほど会食をしながら入念な打ち合わせが行われた。
クルーとチームは、どんな作戦で明日のラリーを作り上げていくのだろうか。



DAY 1終了/アールエスタケダラリーチームジャパン

KYOTO NANTAN RALLY SS9 AFTER

京都南丹ラリーは二日間にわたって開催される。
1日目は9つのステージ、2日目は6つのステージの合計15のステージを走る長丁場である。

1日目が終了してサービスパークに戻ってきたラリーカーは25台。
今朝35台でスタートしたこのラリーは10台のマシンを減じる厳しい展開となった。

村瀬選手は堅実な走りを重ね、ノートラブルでサービスパークへマシンを帰してくれた。現在は1時間のサービス時間の全てを使って、ダメージチェックと明日の走行に向けてのメンテナンスを行っている。


アールエスタケダのクルーは一日目を終了して総合8位。
クラス暫定1位を得て2日目に挑む。
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SS8 AFTER/アールエスタケダラリーチームジャパン

KYOTO NANTAN RALLY SS8AFTER

今年のサービスパークは昨年の「府民の森ひよし」から北西に10㎞ほど離れた場所にある「南丹市日吉総合運動広場」の駐車場に移された。以前のサービスパークでは「DEERE'S STOOL」というショートSSが設けられていたため、サービスのクルーもマシンの走る様子を垣間見ることができたが今年は走行するシーンを見る機会はない。

「DEERE'S STOOL」はギャラリーステージになっているため、今年も合計4回ここを走行する設定になっている。府民の森ひよしでは敷地内で「なんタン痛車祭り」が開催されていて、たいへんな賑わいである。

村瀬/宮部の乗るシビックはSS8の「DEERE'S STOOL」をクリアし、本日最後のステージ「AMAWAKA EAST」へ向かった。先ほどのサービスBでタイヤコンパウンドをハードに変更した村瀬は、シビック有利と言われている高速ステージでどんな走りを見せてくれるのか。
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SS7 AFTER/アールエスタケダラリーチームジャパン

KYOTO NANTAN RALLY SS7 AFTER

クルーは2回目のサービスに戻ってきた。

波乱万丈の展開を見せる京都南丹ラリー。このサービスに戻ってきたマシンは僅か25台。

厳しいラリーとなったがアールエスタケダのクルーは順調にステージを重ねている。
京都に向けて行ってきたセットアップは功を奏し、マシンの動きも悪くない。

マシンには大きなダメージはなく、各部のチェックとタイヤ交換を行う。残すステージは2つ、600メートルのギャラリーステージ「DEERE'S STOOL」とダムサイドを走る高速ステージ「AMAWAKA EAST」だ。


総合順位は8位、クラス順位は1位。
2位とのタイム差は31秒。


まだまだ気は抜けない。



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SS5AFTER/アールエスタケダラリーチームジャパン


KYOTO NANTAN RALLY SS5 AFTER


ラリーが開催されている南丹市は早朝の9度の冷え込みから気温は26度まで上昇。

早朝には濃霧に包まれる時間帯もあり、高温多湿の状態が続く。


クルーの報告によるとコース上は前日からの雨の影響でウエットのままであり、山中のコースは相変わらず滑りやすい危険な状態であると言う。ここまでにすでに10台あまりのエントラントがリタイヤを喫しており、激しくダメージを受けた車両がサービスパークに戻ってきている様子も見られた。


アールエスタケダのクルーはSS5「MOCHIKOSHI」を無事走行してクルーはクラスポジション1位をキープ。2位の仲選手との差は約29秒に開いた。持越峠もスリッピーな状態は変わらないためアタックには細心の注意を払っている。


現在はSS6の「AMAWAKA EAST」の走行を終えて、再び原峠の林間コースに向け移動中である。



総合順位は7位。クラス順位は1位。



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SS3 AFTER/アールエスタケダラリーチームジャパン

KYOTO NANTAN RALLY /SS3 AFTER
アールエスタケダのクルーはコース上に残る雨を警戒してソフトコンパウンドのタイヤをチョイスしてステージに挑む。定刻の午前8時11分にスタートしたクルーは最初のSS「MOCHIKOSHI」をクラストップタイムでクリア。2位に5秒のアドバンテージを得ることができた。


続くSS2はアールエスタケダのインカー映像でもおなじみのダムサイドを走る高速ステージ「AMAWAKA EAST」。高速ステージに有利なシビックは、このステージで少しでも貯金を稼いでおきたいところ。村瀬はこのステージでフルアタックを敢行。クラス順位を6位に上げ、2位との差を10秒に広げる。


SS3の原峠は狭くテクニカルなコースで、落ち葉やぬれた路面に足をすくわれやすい。このステージでも村瀬はステージタイム2位の曽根選手に24秒の大差をつけてクラストップを守りきった。


SS3終了時点でクラス順位は1位。総合順位は7位。
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2009年5月8日金曜日

戦いの前/アールエスタケダラリーチームジャパン

BEFORE THE RALLY

ラリーという競技はレースと違い、スタートからゴールまで1分おきにスタートしたマシンが別々にコース上を走っている。

「スピード競技」というカテゴリー分けがされているが、その名のとおり決められた区間をより速く走ることが勝利に繋がるのだ。

ジムカーナやダートラは通常2回走行して、より速く走ったほうのタイムを結果として勝敗を決める。勝負は1分から2分の間で決するため極めて高い集中力が要求される。ラリーの場合は前述のようなタイムトライアルをコース(一般道が多い)を変えて何回も行い、全てのタイムを合計して勝敗を決めている。

このようなラリーを「SSラリー」と呼び、我々が参戦を続けている全日本ラリーやWRCなどの国際格式のラリーでもこの方式が採用されて久しい。

◆ラリーにおける集中力
ラリーにおける集中力のあり方は少し異なっている。速く走らなくては勝てないが、ミスをしてコースアウトを喫すれば勝ち負けのレースから脱落してしまう。スプリント競技での集中力の発現が100%あるいはそれ以上であるとすれば、ラリー競技中のドライバーは80%から100%の間でバリアブルに集中力をコントロールして走っている。

どこが勝負どころになるのかを見極めラリーを組み立てていくのがクルーの仕事であるが、勝つためにはときに100%を超える走りを要求される場合もある。そんなときに望む結果が出せるのかどうかが経験であり、選手の持つ才能や能力といった部分を試されるのだ。


◆明日から京都ラリー開幕
レッキ(事前走行)と公式車検が終了し、クルーは明日の闘いに向けて最後の準備を始めている。南丹市周辺はコース上に雨が残っている部分も多く、ロードコンディションが安定していない。加えて、今年から採用された新コース「MOCHIKOSHI」は狭く、滑りやすいコース。リタイヤを誘発する難コースではあるが、単に抑えて走るだけでは勝てない。それ以上にミスをすることがあってはならない。


(写真上:新コースのインカーからの映像)

明日のラリーはこの難コース「MOCHIKOSHI」からのスタート。
クルーはいまタイヤコンパウンドの最終選択に悩んでいる。
明日はチーフメカニックの大島が現地入りし、チームを力強くバックアップする。しかしながら、明日のスタートに向け最終決断をするための時間はそれほど残されていない。





昨年の京都南丹ラリーインカー動画/YouTube

























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2009年5月7日木曜日

アイエイテクニカ訪問。


IA TECHNICA CO.ltd WAS VISITED

アールエスタケダラリーチームジャパンのサポートカンパニーとして2009年よりご参加いただいている株式会社アイエイテクニカを過日、訪問させていただいた。社主である稲垣直氏は自らもステアリングを握り、ラリーやダートトライアルへの参戦を続けていた過去を持ち、現在でもけして引退をしたつもりはないと語る熱きドライバーでもある。


アイエイテクニカは平成7年の創業以来ビルメンテナンスのスペシャリストとしてビルの機能保全から安全、警備にいたるまでを一括して請け負い、地元のみならず県外にも多くの取引先を有する総合ビルメンテナンス会社。株式会社愛知銀行やJR東海ビルメンテナンス株式会社、中京陸運などその取引先は30社を超え、多くの優良企業から厚い信頼を受け大きく成長を遂げた優良企業である。そして、その信頼を支えるに足る優秀なスタッフこそが稲垣社長のもっとも大きな財産であると語ってくれた。


1996年に制定された環境マネージメント規格「ISO14001」を2000年に取得。ビルと言う大きな複合体の機能、管理における継続的な環境への影響を改善するためのシステムを構築し、運用すると言う高度な手法をいち早く確立しているのも特筆すべき点である。

あらゆることにあくなき探究心と好奇心を持ち、会社運営を続ける稲垣社長はプライベートでも犬山ハーフマラソンに参加するなど活力に溢れた日々を送る。
アイエイテクニカは国際ラリーに参戦を続けるトップラリースト福永修選手をはじめとして、数多くのトップドライバーを支援する活動も継続しており、夢を追い求める選手たちの大きな力となっている。

ご自身も将来のラリー参戦へ向けての大きな夢を語ってくれた。

我々が、いつの日か稲垣社長の夢を後押しできる日が来ることを願ってやまない。







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2009年5月3日日曜日

困難な課題/アールエスタケダラリーチームジャパン


CHALLENGING PROBLEM


全日本ラリー京都に向けてチェックを終えたシビックR。

今回の戦いをより確実なものにするためアールエスタケダではマシンに再び大きなモデファイを施した。


作業を終えたあと設定変更について遅くまでディスカッションが続く。

より正確な走りを追求するため、まだまだ多くの課題が我々の前に山積している。前回の唐津のインカービデオを徹底して検証することにより見えてきた問題点。


毎月、毎回の参戦ごとに大きな変化を遂げるマシンにドライバーは困惑しながらも最大限の努力を続けてくれている。


確実に速くなるシビックR。

それは荒馬を手なづけるような感覚なのかもしれない。


マシンの進化のスピードは常にドライバーの進化のスピードを超え続けていくことが要求される。そして、我々はラリーカービルダーとしてそのための努力を惜しまない。


京都南丹ラリーまであと5日。






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ディレッッアサーキットミーティングの動画をアップ

DIREZZA CIRCUIT MEETING'09 MOVIE ON WEB

4月18日にモーターランドスズカで開催された走行会「ディレッツアサーキットミーティング」の様子を収録した動画が、アールエスタケダのホームページで公開された。

フリー走行の各クラス(A-C)ビギナー、ドライビングレッスンまで全ての参加者の走行の様子を見ることができる。コースを体験できるように、ラリードライバー村瀬選手の同乗走行のインカー映像も収録。参加された方はもちろん、次回の参加を計画中のあなたにもぜひご覧頂きたい。


本走行会では午前3回、午後には3~4回の走行枠が設けられておりトータルで90分~100分の走行時間を確保。クラスによって多少の違いはあるが充分にサーキットランを楽しめる構成となっている。


ビギナークラス、ドライビングレッスンクラスではそれぞれ専任の講師が指導にあたる。
もちろんデモカーへの同乗走行や、自らのマシンを講師にドライビングしてもらうことも可能だ。

人気の走行会「ディレッツアサーキットミーティング」で、自分にピッタリのクラスを選んで、思う存分モータースポーツを満喫してほしい。


次回の開催日は7月4日(土)
参加受付は6月1日より。ドライビングレッスンの定員は8名。
参加費:13000円(昼食付)ドラレクは15000円(昼食付)









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